コトブキヤ  幽☆遊☆白書(ARTFX J) 蔵馬 ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

コトブキヤ  幽☆遊☆白書(ARTFX J) 蔵馬 ミニレビュー

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今回は、コトブキヤ  幽☆遊☆白書(ARTFX J) 蔵馬 ミニレビューです。




蔵馬は幽遊白書に登場する主人公浦飯幽助の仲間で、その正体はAクラスの妖怪・妖狐です。植物を武器化する能力を持ち、アニメでの担当声優は、現在は劇場版エヴァンゲリオンの碇シンジ役等で有名な緒方恵美さんです。漫画連載及びアニメ放映当時には女性に非常に人気が高いキャラクターでした。
それではレビューを始めます。








(全体像)
(バラ装備)
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蔵馬特有の優美なポーズを見事に再現しています。髪の色や戦闘服のデザインなど、マンガ版ではなくテレビ版に準拠してデザインされているようです。全長は飛影よりもかなり高く、全体的なボリュームも高いと思います。


(ヘッド)
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ヘッドはかなり再現度が高く劇中の蔵馬の顔を再現しています。特に左側からのアングルでは優雅に微笑む蔵馬のかっこよさを最大限に再現していますね。特長的な髪型をよく再現しアイプリントなども綺麗に仕上がっています。

(各部)
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右腕は交換可能になっており、ローズウィップとバラを持つ状態をそれぞれ再現できます。

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バラは手に固定されておらず、右手の指にはさんで装備させます。

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服の模様のふちどりなどもしっかりと塗り分けられています。写真では服のたるみの部分があるので雑に見えますが実際には精度高く塗装されています。

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左手にもバラを持たせることができます。写真ではわかりにくいですが、爪の部分もきちんと塗装されています。

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服の濃いグリーンの塗装は濃淡が塗り分けられており、たわんだ状態を再現しています。

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薄いグリーンの服の部分もわかりにくいですが濃淡で塗り分けられています。

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靴の造形及び塗装も問題ないです。

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背中の部分は前よりもかなり皺の多い造形ですが、服の模様などをしっかりと塗り分けて再現しています。

(ローズウィップ装備)
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右腕を付け替えることで、ローズウィップを装備することができます。バラを持った状態を”静”とするならば、こちらは”動”の状態を再現しているような印象を受けます。


薔薇棘鞭刃(ローズウィップ)
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ローズウィップは、針金などは仕込まれていないので可動できませんが、蔵馬をとりまく状態を見事に再現しています。とげの部分はかなり鋭く造型されており、触れるとかなり痛いです。

(台座)
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台座には、桜の花びらのようなデザインになっています。

(そのほか)
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今回のフィギュアでは左側からのアングルが最もカッコよく蔵馬を再現していると思います。


影をつけて撮影
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劇中では相手によっては非情に戦うこともありましたが、影を付けてヘッドを見るとそのときのような非情な蔵馬の部分を再現できると思います。繊細かつ冷静、そして優しさの中に妖狐としての非情さが伝わってくるようです。


(飛影とともに)
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マンガ及びアニメ放映時において、この二人は特に女性ファンの人気が高かった二人ですね。幽助はまあまあでしたが、女性ファンには桑原はかなり人気が低かったです・・・。

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蔵馬はこの戦闘用の衣装のほかにもシリーズが続くならば学生服のバージョンや妖狐のバージョンも出てほしいですね。

以上、コトブキヤ 幽☆遊☆白書(ARTFX J)蔵馬 レビューでした。


(総評)
良かったところ
劇中の表情と特徴的な髪型を忠実に再現したヘッドの出来はすばらしい
バラとローズウィップとの換装により、戦闘状態と通常状態を再現できる
塗装精度及び造形にも塗り損じなどもなく品質が高い

気になったところ
特になし

高い塗装精度と絶妙な蔵馬のポーズを再現した造形など、かなり完成度の高いフィギュアだと思います。前の飛影にも書きましたが、塗り損じなどのミスがほとんどなく、品質の高さは飛影同様高いです。飛影は黒一色の服でしたが、蔵馬は服の皺に合わせて濃淡が塗り分けられており、劇中をより正確に再現していると思いました。再現性の高いヘッドやバラと鞭などディスプレイする幅も広く、まさに蔵馬の決定版というべきフィギュアでした。

今後は幽助が発売予定ですが、やはり受注販売でもいいから桑原を発売してほしいところです。たしかに放送当時でも女性には桑原の人気は最悪でした、しかし男性に関してはそれほど悪くはなかったと思うので、今後発売されることを願いたいです。

それでは今回はこれにて。



ARTFX J 幽☆遊☆白書 蔵馬


(関連レビュー)
コトブキヤ ARTFX J 幽☆遊☆白書 飛影


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