「S.H.MonsterArts キングギドラ」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts キングギドラ」代行レビュ―

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今回は、
「S.H.MonsterArts キングギドラ」の代行レビュ―です。



1991年に公開された
映画「ゴジラVSキングギドラ」に登場した
「キングギドラ」の「S.H.MonsterArts」です。

上記の映画では
23世紀の遺伝子操作により創り出されたペットである
3匹の「ドラット」が、
ビキニ環礁での核実験によって
合体し怪獣化して、
「キングギドラ」が誕生しました。

「キングギドラ」は、
23世紀人からのコントロールにより、
20世紀の日本で暴れ回り、
当初はゴジラを圧倒しました。

しかし、
23世紀人からのコントロールを遮断されると、
一気に形勢が逆転し、
「ゴジラ」の連続攻撃を受け絶命しました。

その後「キングギドラの遺骸」は、
20世紀人に味方する
23世紀人により、
「メカキングギドラ」に
改造されました。


元々「キングギドラ」は、
1964年に公開された
映画「三大怪獣 地球最大の決戦」で
「宇宙超怪獣」として初登場した怪獣です。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので
ご容赦願います。


今回、
撮影スペースと、
私の未熟な撮影技術の問題により、
非常にお見苦しい写真となってしまいましたが、
その点につきましても
どうかご容赦願います。


Blue Oyster Cult - Godzilla


※「ゴジラVSビオランテ」公開当時に放送されていた「ゴジラ復活作戦」というテレビ番組の主題歌です。
※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。



(全体図)
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(付属品)
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光線エフェクトパーツ(3個)
エフェクトパーツ用台座(1個)
エフェクトパーツ用支柱(3個)
エフェクトパーツ用支柱(可動)(3個)
エフェクトパーツ用ジョイント(3個)

(エフェクトパーツ用台座)
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「エフェクトパーツ用台座」
「エフェクトパーツ用支柱(可動)」
「エフェクトパーツ用ジョイント」を
組み合わせて完成する「台座」に、
「光線エフェクトパーツ」を
ディスプレイする事ができます。

(「キングギドラ頭部」アップ)
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3つある
「キングギドラの頭部」の
「口」は全て開閉可能です。

「舌」も弱冠可動します。

(「キングギドラの首」の可動)
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「キングギドラの首の関節」が、
フレキシブルに可動し、
「3つの頭部の向き」を
それぞれ別の方向に向けさせる事ができます。

(密着する「キングギドラの頭部」)
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「3つの頭部」を密着させる事もできます。

(「光線エフェクトパーツ」装備状態)
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上記の「台座」と
「光線エフェクトパーツ」を組みあわせて、
「引力光線を吐くキングギドラ」を
再現できます。

(「胴体」アップ)
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「キングギドラの体表」には、
「金の鱗(?)」が
しっかりと造型されています。

(「脚部」アップ)
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「脚」も一応可動しますが、
「膝」はほとんど曲げる事ができません。

(「背部」アップ)
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「背部」にも
「金の鱗(?)」が
びっしりと造型されています。

「翼」部分の表面はなめらかに造型され、
光沢があります。

(「翼付け根」アップ)
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(「翼」の可動)
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「翼」は、
「付け根」部分で可動できます。

(「尻尾」アップ)
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「尻尾」も、
関節が多く、
フレキシブルに可動します。

(飛行状態)
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別売りの「魂STAGE ACT.5」にディスプレイして、
「飛行状態」を再現できます。

ただし、
バランス調整が難しく、
スムーズにディスプレイできませんでした。

(以下適当に何枚か)
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(「キングギドラ」VS「G-FORCE」)
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(「ゴジラ」VS「キングギドラ」)


(対峙する「キングギドラ」と「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」に首を巻きつける「キングギドラ」)
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(「引力光線」の攻撃を受ける「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」を押さえ込む「キングギドラ」)
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(「23世紀人」のコントロールが切れ、「ゴジラ」に圧倒される「キングギドラ」)
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(「キングギドラの頭」に噛みつく「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」に首を踏まれる「キングギドラ」)
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(真ん中の首を「熱線」で吹き飛ばされる「キングギドラ」)
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(飛行して逃げようとする「キングギドラ」)
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(「キングギドラの翼」に「熱線」を命中させる「ゴジラ」)
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(落下した「キングギドラ」と勝利の雄叫びを上げる「ゴジラ」)
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(総評)


(長所)

まず、
「首」と「尻尾」に
多くの関節を設ける事で、
フレキシブルに可動できるように
なっていた点が良かったです。

全身の「鱗」や、
ピカピカの金色の塗装により、
「キングギドラの雰囲気」が
十分再現されていると思いました。

「光線エフェクトパーツ」が付属し、
「引力光線」を吐くシーンを、
かっこよく再現できると感じました。


(短所)

個体差かもしれませんが、
3本ある「首」の1本が、
関節の途中でポロポロ外れてしまい、
少しストレスを感じました。

「光線エフェクトパーツ」が
「エフェクトパーツ用ジョイント」に、
しっかりと固定できないため、
「キングギドラ本体」と合わせて
ディスプレイする際、
非常に手間取りました。

「光線エフェクトパーツ」を、
直接「エフェクトパーツ用支柱(可動)ジョイント」に、
差し込める構造にしてほしかったです。

また、
「首」と「尻尾」はいいものの、
「胴体」と「脚部」が、
ほとんど可動しない点が
残念でした。


それと、
1体でもいいので、
ミニサイズの「ドラット」を
付属させてほしかったです。


残念な点はありましたが、
「ゴジラ関連の怪獣」では
人気怪獣である
「キングギドラ」が、
本シリーズで商品化された事は、
やはりうれしい限りです。

置き場所には困りますが、
「ゴジラ」との大きさの違いも再現され、
迫力がありました。

このまま
「メカキングギドラ」も商品化され、
「拘束具」が付属し、
「ゴジラ」を捕えた状態を
再現できるようにしてほしいと思います。

ただ、
今回の「キングギドラ」でさえ、
置き場所の確保に困る程の
大ボリュームで、
高額な商品だったため、
「メカキングギドラ」ともなると
想像するのも恐ろしいです…

仮に商品化されたとしても、
「限定販売」に回されるのであれば
購入は難しいと思います…


さて、
「ワンダーフェスティバル2013」では、
「S.H.MonsterArts」の参考展示品として、
1964年公開の「モスラ対ゴジラ」に登場した
「ゴジラ」が展示されていたそうです。


これまで「平成以降のゴジラ」しか
商品化されてこなかったので、
どんな物になるのか
楽しみです。


いつになくひどい写真になり、
大変申し訳ありませんでした。

それでは
今回はこれまで!
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