映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode6 宇宙(そら)と地球(ほし)と」感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode6 宇宙(そら)と地球(ほし)と」感想レビュー

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今回は
映画「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode6 宇宙(そら)と地球(ほし)と」
の感想レビューです。
※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。



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(入場者プレゼント)
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「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の第6弾
「宇宙(そら)と地球(ほし)と」を映画館で観て来ました。

以下が「あらすじ」と「感想」です。

※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。
また、うろ覚えのため、
実際の作品の内容と異なる記載があるかもしれませんが、
ご容赦願います。



「流星のナミダ」CHiAKi KURiYAMA

「merry-go-round」CHEMISTRY

「BROKEN MIRROR」BOOM BOOM SATELLITES


「BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~」 TM NETWORK


※今回、「逆襲のシャア」の映像が登場しましたので添付しました。

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(あらすじ)

主人公「バナージ・リンクス」は、
「ネェル・アーガマ」と「ガランシェール隊」との共同作戦により、
「アナハイム・エレクトロニクス社」の
「マーサ・ビスト・カーバイン」等の手から、
「オードリー・バーン(=ミネバ・ラオ・ザビ)」を救出する。

「ユニコーンガンダム」が、
「ガランシェール」を大気圏から離脱させ、
戦闘不能の状態に陥った時、
「ネェル・アーガマ」と「ガランシェール」は、
「地球連邦宇宙軍旗艦 ゼネラル・レビル」からの
攻撃を受ける。

まともに反撃する事のできない
「ネェル・アーガマ」と「ガランシェール」を救ったのは、
「フル・フロンタル」の乗る「シナンジュ」と、
「アンジェロ・ザウパー」の乗る「ローゼン・ズール」であった。

「シナンジュ」と「ローゼン・ズール」は、
「ゼネラル・レビル」から出撃した
「リゼルC型」「ジェガンA2型」を次々に撃破していく。

そして「シナンジュ」は、
バズーカをドッキングさせた
ビームライフルで
「ゼネラル・レビル」に大ダメージを与え、
これを退ける。



一方地球では、
「ロンド・ベル隊」の司令
「ブライト・ノア」が、
通信画面を通して
「マーサ」から叱責を受けていた。

「ネェル・アーガマ」と「ガランシェール隊」の共同作戦の
手引きをした事を追及してくる「マーサ」を、
「ブライト」は軽くあしらう。


その頃「ネェル・アーガマ」艦内では、
MSデッキに
「連邦」と「ネオ・ジオン」の「MS」が居並び、
「連邦軍兵士」と「ネオ・ジオン兵士」が
一触即発の状態となっていた。

再会を果たした
「バナージ」と「オードリー」は、
お互い地球に降りて、
初めて経験した様々な事を
語り合う。

「バナージ」は、
容易に人は分かり合えない事を
思い知らされた事を語る。

「オードリー」は、
「人の善意を信じたい」と語り、
「バナージ」に希望を与える。

「バナージ」はそんな「オードリー」に、
「ラプラス・プログラム」が提示した
最終座標を明かす。


宇宙空間では、
「ナイジェル・ギャレット」
「ダリル・マッギネス」
「ワッツ・ステップニー」達、
「ロンド・ベルMS部隊 トライスター」が、
航行中の「ガランシェール」に停船するよう
警告を続ける。

先の戦闘で興奮状態の
「ワッツ」が近づいた直後
自動操縦状態の「ガランシェール」は、
自爆装置が起動し爆散する。

「ナイジェル」の指示で
「ガランシェール」から離れていた
「ワッツ」は難を逃れる。


「ネェル・アーガマ」艦内の医務室には、
「ガランシェール」を失った事を嘆く
「フラスト・スコール」や、
ベットで眠る「マリーダ・クルス」に寄り添う
「スベロア・ジンネマン」達
「ガランシェール隊」の面々の姿があった。

「ジンネマン」は、
「ネェル・アーガマ」乗っ取りという
当初の計画を忘れ、
ただただ「マリーダ」との再会を喜ぶ。


「ネェル・アーガマ艦長」の
「オットー・ミタス」は、
「ラプラスの箱」を消去しようとする
参謀本部と「ビスト財団」の思惑が、
「ゼネラル・レビル」からの攻撃に繋がり、
その危機から「ネェル・アーガマ」を救ったのは、
「フル・フロンタル」等「袖付き」である事を
理解しつつも、
割り切れない気持ちを拭えずにいた。

そして
「ネェル・アーガマ」の機関長
「シドー・オモキ」等が、
「ネオ・ジオン兵士」への
機関室の開示を拒否した事をきっかけに、
「ロンド・ベル兵士」と
「ネオ・ジオン兵士」との間で、
衝突が起きてしまう。

そこに現れた
「アンジェロ」は、
「ロンド・ベル兵士」等の神経を
逆撫でするような発言をし、
状況は余計悪化してしまう。

「オードリー」は、
「アンジェロ」を叱責するが、
「ミコット・バーチ」から、
地球に降りても何も状況を好転できなかった事を
責められてしまう。

「ネェル・アーガマ」のブリッジでは、
「フル・フロンタル」が、
「オットー艦長」に対し、
「ロンド・ベル兵士」達の気を鎮めるよう
要求する。

今は共同戦線を張り、
「ラプラスの箱」に辿り着く事が
先決と説く「フル・フロンタル」に対し、
「オットー艦長」は
腹の内を明かすよう促す。

そこに
ジオンの正装に身を包んだ
「オードリー」が現れ、
艦内放送の回線を開いた上で、
「フル・フロンタル」に対し
真意を尋ねる。

すると「フル・フロンタル」は、
スペースノイドの自治独立のために、
完全に地球を切り捨てるという
最終目標を語り出す。

さらに、
「ジオン共和国」の解体が
残り4年しかない事を
地球連邦が見越して、
スペースノイドの動きを封じ込めようとしている
と語る

そして、
地球単体では、
そこに暮らすアースノイドを養う事ができない状況にあり、
その一方で
スペースノイドの暮らすコロニーは、
地球なしでも十分存続できると語る。

「フル・フロンタル」は、
「サイド共栄圏」を建設し、
「ジオン共和国」がそのまとめ役となり、
月と7つのサイドの連携を強化し、
経済協定を結びつつ、
地球を間引きした経済圏を確立させるという
目的を語る。

「バナージ」は、
「フル・フロンタル」の言葉が
他人事を言っているように聞こえると反論する。

さらに「バナージ」は、
「ガランシェール」を大気圏から離脱させた際、
「ユニコーンガンダム」が発した「光」について、
「温かかった…」と語る。

その「光」について
「フル・フロンタル」は、
かつての
「第二次ネオ・ジオン抗争」の
「アクシズの地球降下」を食い止めた
「光」と同じだと語る。

結局それでも人類は変わらなかったと
「フル・フロンタル」は付け加える。

「オードリー」は、
「フル・フロンタル」の描く構想が、
「ジオン・ダイクンの理想」からも
「シャアの熱情」からも程遠い事を知り、
自分の知る「シャア」は死んだと痛感する。

そして
「オードリー」は憂いをぬぐい去り、
「ラプラス・プログラム」が提示した最終座標が
「インダストリアル7」である事を明かす。





同じ頃地球では、
黒いノーマルスーツに身を包み、
宇宙へと飛び立つ直前の
「リディ・マーセナス」の姿があった。

「アルベルト・ビスト」は、
「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン」が、
本来「強化人間」が乗る事を想定して
設計されている事を伝えるが、
「リディ」は「バナージ」を引き合いに出し、
自らも乗りこなせると自負する。

「アルベルト」は、
もはや「ラプラスの箱」が脅威となった場合、
「ユニコーンガンダム」共々消し去るよう
「リディ」に指示を与える。

「アルベルト」は、
可能であれば「マリーダ」を救出するよう、
「リディ」に追加で指示する。

異母弟である「バナージ」を殺しても構わないかを
尋ねられた「アルベルト」は、
「ビスト一族」が同族殺しを続け、
自らは「カーディアス」を撃ち、
「マーサの父」は「サイアム」に殺された事実を明かす。

やがて悲壮な決意と憎悪を抱えた「リディ」と、
「バンシィ・ノルン」を乗せた転送用シャトルが、
宇宙に向けて飛び立つ。


「ネェル・アーガマ」内では、
現状を受け止め切れず
1人部屋で困惑する「バナージ」の元を、
「マリーダ」が尋ねて来る。


「フル・フロンタル」の構想は正しいと語る
「マリーダ」に対し、
「バナージ」は
自らもそれが正しいと分かっていても、
これまで正しいと思った事が
何もかも裏目に出たと語り、
うなだれる。

「マリーダ」は
「バナージ」を抱きしめ、
姉の様に優しく励ます。

「バナージ」の部屋を出た直後、
「オードリー」と鉢合わせになった「マリーダ」は、
迷いを拭いきれない彼女を勇気づける。


そんな中、
「ミコット」達一部の
「ロンド・ベル兵士」が発した
救難信号に呼び出され、
「連邦のパトロール艦」が、
「ネェル・アーガマ」に接近して来る。

「レウルーラ」に戻った
「フル・フロンタル」から留守を任されていた
「アンジェロ」は
「ミコット」達を拘束した上で、
「オットー艦長」に対し、
「パトロール艦」を沈めるよう
決断を迫る。

しかし、
「オットー艦長」が
「袖付き」をテロリストと断じ、
共同戦線を破棄したのを合図に、
「エコーズ」の「コンロイ・ハーゲンセン」等は行動を起こし、
「ミコット」達を救出する。

間もなく、
艦内の「ネオ・ジオン兵士」は
排除されていく。

MSデッキでは、
「ロンド・ベル兵士」と
「ネオ・ジオン兵士」が、
お互いのMSを確保するため、
激しい銃撃戦が展開される。

銃弾の雨をくぐり抜け、
「ユニコーンガンダム」に乗り込もうとした
「バナージ」は
「フル・フロンタル」によって
拘束されてしまう。

「フル・フロンタル」は「バナージ」に、
「ラプラスの箱」を手にする者は
狂気の先を行く「器」でなくてはならないと諭す。

父「カーディアス・ビスト」により
戦闘訓練を施された「バナージ」なら、
「器」になる才能があると語り、
「バナージ」を誘う。

「アンジェロ」が乗り込んだ
「ローゼン・ズール」を、
「マリーダ」と「オードリー」の乗る
「クシャトリヤ・ベッセルング」が組み伏せる。

「オードリー」は、
人類の可能性を信じていた「シャア」は
既に死んだと断言し、
「フル・フロンタル」に決別を宣言する。

そこに現れた「ジンネマン」は、
自分の娘を失った過去をどうしても
忘れる事ができないという本音を明かし、
「オードリー」達による抵抗を
阻もうとする。

その時「マリーダ」は、
「お父さん…わがままを許してくれますか…」
と「ジンネマン」に問いかける。

「ジンネマン」は、
その問いかけにより過去から解放され、
「自分の意志に従う」よう
「マリーダ」に命令する。

逆上した「アンジェロ」は、
「ローゼン・ズール」のインコムを放ち、
「ジンネマン」を吹き飛ばそうとする。

その時、
「フル・フロンタル」を振り切った
「バナージ」の乗り込む
「ユニコーンガンダム」が、
「デストロイモード」へと変形し、
インコムを掴み取る。

「フル・フロンタル」に心酔し、
他者を不完全と切り捨てようとする
「アンジェロ」に対し、
「バナージ」は、
「人は不完全だから託すんだ!」
と叫ぶ。

「フル・フロンタル」を乗せた
「ローゼン・ズール」は、
「クシャトリヤ・ベッセルング」を払い除け、
「ユニコーンガンダム」に掴まれたインコムを
右腕ごと廃棄する。

「ローゼン・ズール」がデッキのハッチを破壊し、
宇宙空間へと脱出する際、
「フル・フロンタル」は「バナージ」に、
「ここから先は早い者勝ちだ!」
という言葉を残す。


戦闘の後、
「ネェル・アーガマ」内では、
「フラスト」の言葉により、
自らがやるべき事が
まだ残されている事を悟る
「ジンネマン」の姿があった。


「インダストリアル7」を目指す
「ネェル・アーガマ」では、
「ラプラスの箱」を得た後の未来を
若者達に託すという
「オットー艦長」の言葉が
艦内放送で流される。

「タクヤ・イレイ」の発案により、
重武装形態となった
「フルアーマー・ユニコーンガンダム」に乗り、
「バナージ」は出撃する。

するとそこへ、
「リディ」の乗る
「バンシィ・ノルン」が現れる。

「バンシィ・ノルン」は、
「ネェル・アーガマ」の艦載機である
「ジェガン」や「リゼル」を
難なく払い除けていく。

「リディ」の呼び掛けに応えるように、
「バナージ」の「フルアーマー・ユニコーンガンダム」は、
「バンシィ・ノルン」に向かっていく。


「インダストリアル7」付近の宇宙空間で、
「フルアーマー・ユニコーンガンダム」と
「バンシィ・ノルン」は激しい火花を散らす。




(感想)


今回鑑賞していて良かった点は、
以下の通りです。


今回は、
「ネェル・アーガマ」艦内で展開した、
人間ドラマに
見応えがあったと思いました。

登場キャラクター1人1人の台詞が重く、
聞き応えがあると思いました。

最近のテレビシリーズの様に、
上辺はかっこよく聞こえても、
突き詰めると空虚な台詞とは
違うと感じました。

うなだれる「バナージ」を、
「マリーダ」が励ます場面を見ていて、
とてもほのぼのとさせられました。


そして今回も、
戦闘場面が分かりやすく、
丹念に描写されていました。

「シナンジュ」がどの武器をどのように使い、
敵機を落としているのかが、
よく分かりました。

脱出したカプセルを
友軍機がしっかりと確保する場面等も、
いつになく丁寧に描写されていると
思いました。

「SEED」「OO」「AGE」等では、
スピーディー過ぎて、
もう戦場で何がどう戦っているのか
ついていけない事が多々ありました。


そして
「フル・フロンタル」の台詞の中で、
「逆襲のシャア」の
「アクシズ降下」の場面が出てきた時は
懐かしく感じました。


そして今回は、
登場場面が少なかったものの、
「フルアーマー・ユニコーンガンダム(ユニコーンモード)」と
「バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)」が、
共にかっこよかったと感じました。

全身重武装の「フルアーマー・ユニコーンガンダム」自体は、
原作小説のイラスト等で見てはいましたが、
やはり動いている映像を見ると、
魅力が倍増すると感じました。

一方の
「バンシィ・ノルン」も、
新装備「アームド・アーマーDE」により、
「マリーダ」から「リディ」へと
パイロットが変わった事を
印象づけられたと感じました。

今回は、
上記の2機が激突するところまでで
幕切れとなりましたが、
完結編で
「デストロイモード」に変形して、
どんな活躍を見せてくれるのか、
非常に楽しみです。

願わくば、
「GUNDAM FIX FIGURATION METALCOMPOSITE」で、
「フルアーマー・ユニコーンガンダム」と
「バンシィ・ノルン」を商品化してほしいです。

ただ、
「ユニコーンガンダム」でさえかなり高額だったので、
「フルアーマー・ユニコーンガンダム」となると
想像するだけで非常に不安です…

「ユニコーンモード」から「デストロイモード」への変形を、
ほぼ劇中のイメージ通りに再現でき、
武器もしっかり造り込まれている商品なので、
「バンシィ・ノルン」だけでも商品化してほしいです。



一方、
今回悪かった点は以下の通りです。


まず冒頭のハイライトが
今回も不要だと感じた点です。

直近の「episode5」までのあらすじだけならいざ知らず、
「episode1」から全部おさらいするのは、
時間の無駄だと思わずにいられませんでした。

しつこいですが、
ハイライトの時間を本編に回すべきだと改めて思いました。

諸般の事情により、
難しい要望かもしれませんが、
話に入り込んで鑑賞すると、
本編が短すぎるという感が
否めませんでした。


そして、
これまでの展開を見ていると、
決して多いとは言えないのに、
「蓄積された戦闘データ」を元に、
「ユニコーンガンダム」が、
「フルアーマー」に
強化されるのは、
あまりに飛躍し過ぎではと感じました。

まあ、
原作で描かれた全ての戦闘場面を
映像化する事は不可能ですから、
仕方ない事かもしれませんが…


今回「オードリー」が、
「フル・フロンタル」と決別する際、
「『シャア』は人類の可能性を信じていた」
と言っていました。

しかし、
映画「逆襲のシャア」のクライマックスで、
「アムロ・レイ」から
「お前ほど焦ってもいないし、人類に絶望もしていない!」
と言われていた「シャア」の姿を思い出すと、
違和感を感じました。

今回、「ネェル・アーガマ」内で、
「ロンド・ベル」と「袖付き」が共同戦線を張るという展開を見ていて、
「敵同士だった両者に信頼関係が芽生えるのでは?」と勝手に予想しましたが、
結局そうはならず、少し残念に思いました。

「アンジェロ」達が悪役に徹し、
「ジンネマン」達「ガランシェール隊」の面々が、
「バナージ」との絆を深める役割を担っていました。


本編の内容とは無関係ですが、
パンフレットが割高だった点が納得できませんでした。

同時上映されていた作品のパンフレットでは、
2番目に高かったです。



何はともあれ、
テレビシリーズ「機動戦士ガンダムAGE」が、
作品的にもマーケティング的にも
大失敗に終わった反面、
本「ユニコーン」は、
「宇宙世紀のガンダム」ファンに支えられ、
好評みたいですね。


できればこのまま
「宇宙世紀」が舞台の
「機動戦士ガンダムZZ」も
「Z」の様に、
「新訳」として劇場映画化
してほしいです。

テレビ版と異なり、
地球に降りた主人公「ジュドー・アーシタ」が
「アムロ・レイ」と出会ったり、
「ジュドー」の仲間の
「エルピー・プル」が、
死なずに済んだりする等、
現在風にアレンジして
ぜひ実現してほしいと思います。

さらに、
小説版「逆襲のシャア」の続編である
「閃光のハサウェイ」等も
映像化してもいいかもしれませんね。

本作は、
「ブライト・ノア」の息子の
「ハサウェイ・ノア」が主役ですが、
「ブライト」が
「成田剣さん」の声で復活したので、
丁度いいかもしれません。
(物語はすごいバッドエンドですが…)



さてさて本編終了後、
「機動戦士ガンダムUCの完結編」となる
episode7「虹の彼方に」が
2014年春公開との予告が出ました。

随分待たされる事になりますが、
楽しみにしたいと思います。

願わくば、
冒頭のハイライトはカットして、
いきなり本編から開始して、
しっかりと物語を描き切ってほしいと思います。

さて本編終了後にもう一つ、
第1作の「機動戦士ガンダム(TVシリーズ)」の
Blu-ray BOXの予告が流れました。

ちゃんとオリジナル音源で
収録された物になるのでしょうか?

以前「劇場版 機動戦士ガンダム3部作」を
音声を新たに録り直してソフト化したところ、
本来の魅力が損なわれ、
非常に不評だった事がありました。

オリジナルの良さは、
大切にしてほしいと思いました。

それにしても、
「ファーストガンダム」が
Blu-rayでBOX化されるまで、
随分待たされた気がします。

一度DVD-BOX化された
アニメや特撮作品が、
繰り返し再版される事がありますが、
「どうせ出すなら
Blu-ray-BOXで出せばいいのに…」
と毎度感じずにいられません。

仕組みは分かりませんが、
回りくどいと思います。

それでも、
過去の作品が、
きれいな映像と音声で、
ソフト化される事自体は、
うれしく思います。


大変長くなりましたが、
今回はこれまで!



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