「S.H.MonsterArts デストロイア(完全体)」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts デストロイア(完全体)」代行レビュ―

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今回は、
「S.H.MonsterArts デストロイア(完全体)」の代行レビュ―です。



1995年公開の
映画「ゴジラVSデストロイア」に登場した
「デストロイア(完全体)」の「S.H.MonsterArts」です。


元々「デストロイア」は、
「初代ゴジラ」を倒した
「オキシジェン・デストロイヤー」の影響で
無酸素状態となった海底で蘇った、
古生代の微小生命体でした。

「デストロイア」は、
「微小体」「クロール体」「幼体」「集合体」「飛翔体」という進化を経て、
本「完全体」となりました。

「デストロイア(完全体)」は、
口から「オキシジェン・デストロイヤー」と同じ効果を持つ
「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」を吐く事ができます。

劇中では、
「ゴジラジュニア」を上空から落とし、
大ダメージを与える等していましたが、
「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」さえものともしない
「ゴジラ」に圧倒され、
最後は「スーパーXIII」の攻撃を受け
絶命しました。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。


Blue Oyster Cult - Godzilla

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(「頭部」アップ)
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「口」は開閉可能です。
「口の周りの突起」も
可動するとの事ですが、
私の購入した物は
動きませんでした。

(「翼(大)」アップ)
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「翼(大)」は、
関節が可動し、
「膜」の部分も
展開します。

(「翼(小)」アップ)
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「翼(大)」の下に生えている
「翼(小)」は、
付け根を動かして
向きを変えます。

(「尻尾」アップ)
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太めの「尻尾」には
節が設けられ、
フレキシブルに可動します。

(「首」の可動)
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「首の関節」により、
顔を上に向ける事ができます。

(「手首」アップ)
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「手の爪」は、
1本ずつ可動させる事ができます。

(「脚部」アップ)
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下半身の可動については、
「足の付け根の関節」が
それなりに動く程度で、
「膝と足首の関節」については、
ほとんど動かす事ができません。

(「胸部」アップ)
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独特のデザインをした
「胸部」もしっかりと再現されています。

(「膝」アップ)
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「膝の突起」も
しっかりと造型されています。


(以下適当に何枚か)
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(「ゴジラジュニア」との再会を果たす「ゴジラ」)
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(「ゴジラジュニア」を連れ去る「デストロイア」)
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(空中で手を離す「デストロイア」)
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(地面に激突する「ゴジラジュニア」)
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(起き上がる事ができない「ゴジラジュニア」)
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(息も絶え絶えの「ゴジラジュニア」)
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(怒りに任せて「デストロイア」に立ち向かう「ゴジラ」)
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(取っ組み合う両者)
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(「ゴジラ」に噛みつかれ絶叫する「デストロイア」)
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(「尻尾」で「ゴジラ」を攻撃する「デストロイア」)
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(「ゴジラ」を踏みつける「デストロイア」)
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(「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」を受ける「ゴジラ」)
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(「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」をものともせず「熱線」を吐き返す「ゴジラ」)
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(「熱線」VS「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」)
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(「熱線」の直撃を受ける「デストロイア」)
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(大ダメージを受け倒れる「デストロイア」)
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(総評)


(長所)

「ゴジラ」との大きさが再現され、
細かな造型と塗装により、
迫力満点の
「デストロイア」に
仕上がっていると感じました。

購入前は不安でしたが、
思った以上に
可動箇所が多く、
「デストロイア」の雰囲気を
忠実に再現できると感じました。

特に、
「翼(大)(小)」の造型が
圧巻でした。


(短所)

ビッグサイズの商品だからと
言ってしまえばそれまでですが、
もう少し価格を抑えてほしいと
感じました。

また、
「瞳の色」が、
劇中の物や、
発売前のサンプルとは異なる点が
納得できませんでした。

個体差かもしれませんが、
私の購入した物は、
「口の周りの突起」を動かせないのが残念でした。

そして、
割高な価格であるにも関わらず、
「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」を再現するための、
「エフェクトパーツ」が付属しない点が
あんまりだと感じました。

さらに、
「デストロイア」に止めを刺した
「スーパーXIII」を
同スケールで
付属させてほしかったと思います。



本当に
残念な点はありましたが、
「デストロイアの可動フィギュア」という点では、
現時点では
最高傑作と言える完成度だと感じました。

今後
本シリーズでは、
「デストロイア」の進化途中の状態を再現した
「デストロイアエボリューションセット(1995)」が
プレミアムバンダイから
限定販売で商品化されます。

また、
「ゴジラ」関連から、
「ゴジラ(1964)」が、
洋画関連から、
「キング・コング」が
商品化予定です。


それにしても、
本シリーズの参考展示品として、
イベントで紹介された
「ヱヴァンゲリヲン」の「使徒」や、
「マクロスF」の「バジュラ」は、
商品化されるのでしょうか?

小売店等での
在庫状況を見ていると、
本シリーズは
唐突にリリースを打ち切られてしまうのではないかと
邪推してしまいます。

ただ、
「怪獣の可動フィギュア」を待ち望んでいた身としては、
連発は無理でも、
末長く続くシリーズで
あってほしいと思います。

ただ、
もう少し
価格を抑えてほしいとは
思います…


それでは、
今回はこれまで!


S.H.MonsterArts ゴジラ(1964)

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