ホットトイズ クォータースケール ターミネーター T-800 エンドスケルトン レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ クォータースケール ターミネーター T-800 エンドスケルトン レビュー

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今回は大分遅れましたが、ホットトイズ クォーター・スケール ターミネーター T-800エンドスケルトン レビューです。








(全体像)
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ダイキャストを、フィギュアの骨格部を中心に約半分ほど使用しており、ボディ表面には茶色の焦げのような処理が施されています。ダイキャスト仕様のこともあり、フィギュアの重心は安定しており、細身の割には自立させやすいです。

(頭部)
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頭部は、劇中のデザインを良く再現していると思います。

ライトアップ
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頭部は、後頭部のパーツを取り外すとスイッチがあり、目のライトアップが可能です。こちらはエンターベイとは違って自動的消灯はしません。

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ライトアップすると一気に殺人マシーンとしての異様さがアップしますね


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口は若干開閉します。歯は人間に擬態するために人間に似せた歯になっていますが、歯の間には歯垢のような汚れまで再現してあり、非常に生々しいです。

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首は上下に90度可動とありますが、そこまでは動かない気がします。

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左右には約30度動きます。

(各部)
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胸にはバトルダメージか錆かわかりませんが、細かい傷が再現されています。

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左右の肩は前後に若干可動し、それに連動して各シリンダーも可動します。

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肩の腕の可動性は360度可動です。

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肘部の可動は約100度で、シリンダーも連動します。

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上腕部も100度位回転します。

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前腕は360度回転します。

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手首は90度回転します。

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指は各関節が可動し、左右に広げることもできます。1/6スケールのT-800のエンドスケルトンの指は破損しやすかったことに比べて、これはクォータースケールのほうが適していますね。

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腹部は上下にある程度動かせ、左右には25回転します。背骨の部分がそれぞれ可動します。
シリンダーも可動します。

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腹のカバーは前方に引き出すことができます。


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股関節は左右にはあまり動きませんが、前後には100度くらい動きます。

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膝も100度くらい動かせます。

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ふくらはぎは左右に360度動き、踝は25度左右に動かせます。

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足の指はそれぞれ前後に可動します。

オプション

スタンド
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スタンドには多分ターミネーター2の冒頭で出てきた未来世界の地面を再現していると思います。大きめの頭がい骨が多数積み重なった状況を再現しています。

しかし、このフィギュアはあくまで第一作ターミネーターなので、本来ならばこのエンドスケルトンが出てきた工場の床のほうが合っているような気もしますが・・・。

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プラズマライフルが一つ付属します。銃の横に腕に引っ掛けるためのパーツをセットできます。塗装等は一般的で金属等も使用していないので安っぽく見えます。ただ重量が重いとこのフィギュアでは持ったままの保持が難しいので仕方ないかのかとこのフィギュアでは持ったままの保持が難しいので仕方ないかのかもしれませんが。

(その他)
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エンターベイとの比較
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エンターベイのT-800BDと並べてみましたが、エンターベイのほうが少し大きいみたいですね。ただ、エンドスケルトンに皮膚をかぶせて靴などを履かせたらそうなるのかもしれませんが。

T-800同士の戦い
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この写真だけ腕破損していてすいません

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USJ開業当時にターミネーター2 3Dに行ったことがあるのですが、そのとき、T-800(シュワちゃん)とエンドスケルトンが戦うシーン少しがあったのですが、
そのとき
ジョン「さっきの知り合い?」
T-800「同級生だ」
とういうようなシーンがあった記憶があります。もうかなり前なので内容はうろおぼえですが。

戦闘力では同型なのでほぼ同じと思いますが、人の心を理解したT-800(シュワちゃん)のほうが個人的には強いような気がします。

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この銃も奪って使ったような気がするのだが、もう覚えていないのですいません。


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以上、ホットトイズ クォータースケール T-800 エンドスケルトン レビューでした。

(総評)
良かったところ
ダイキャストとメッキ塗装により、違和感なく全体の金属質感を再現
目がライトアップ可能
関節部はシリンダーが連動して動くため可動性が高い
各部の強度が1/6スケールよりも高く扱いやすい

気になったところ
プラズマライフルは軽く質感も低め
オプションが少ない

ホットトイズの1/4スケール第一弾ということで、期待と不安があったのですが、作りもしっかりしており安心しました。各部の関節は1/6スケールよりも強化されており、破損を気にせず可動させることができます。エンドスケルトンだけあって細身ですが、ダイキャスト及びメッキ塗装で各部の質感も再現しており、重心と重量のせいか自立させやすいです。各部の関節が多数のシリンダーと連動して動くため、可動性は高めです。手足の指がそれぞれ可動するなど、大きい分作りこみは高いです。
一方、保持力の問題からか、プラズマライフルが軽く質感が低いのが残念です。また、一作目のフィギュアなのに、2のプラズマライフルや未来の風景のスタンドが付属していたりと、どちらのフィギュアかわからない設定になっています。あと、大して付属するものもないのですが、オプションが少ないのも気になりました。

全体的に1/4スケール第一弾としては満足できる完成度に仕上がっていると思います。ただ、箱も本体も大きいので、ディスプレイ場所と、でかい箱の置き場に困らない人はおすすめできると思います。

次はダークナイトライジング版のバットマンが発売予定ですが、こちらは付属品も充実しそうなので楽しみです。そしてその後のクォータースケールの展開にも注目したいですね。

それでは今回はこれにて。




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