バンダイ 12"PM  スターウォーズ C-3PO  レビュー  - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ 12"PM  スターウォーズ C-3PO  レビュー 

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発売からかなりたってしまいましたが、今回はバンダイ 12"PM C-3PO  レビュー です。





今回は、バンダイ 12”PM C-3POのレビューです。



このCMのC-3POは映画やこのフィギュアに比べてえらく黄色っぽく見えますね。

(全体像)
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全身はほとんどダイキャスト製で造られており、サンプル写真などよりも濃い金色をしています。ボディは塗装では再現できない質感を良く再現していると思います。重量はダイキャスト製ということもあり一キロ近く、かなりの重量感があります。踝の関節が若干緩いので、スタンドなしで立たせると不安定になる感もありますが、気を付ければ立たせることができます。

(ヘッド拡大)
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(目点灯)
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ヘッドは後ろが外れて内部のスイッチを入れると、目が光ります。

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光量も十分ですし、電池もホットのアイアンマンのようにすぐ弱くなるようなことはなかったです。

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目の中にはスリットも再現されています。

(各部)
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全身をほとんど超合金で再現していることもあり、その光沢及び質感は半端ではないですね。


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腕のシリンダー等もしっかりとつくられており、塗装もしっかりとなされています。


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腹の部分には、劇中のコードがむき出しになった状態が再現されています。塗装ではなく一本一本 本物のコードを使って再現されています。

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足の横にある装飾も再現されており、左右の足の色及び造形の違いも再現されています。

(オプション)
交換手首
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交換手首は写真にはありませんが、平手、通常手、持ち手の3種類付属します。劇中のポーズはこれで大抵再現できますが、できればワイルドタイガーのような可動手首があるとさらによかったですね。

コム・リンクとドロイド・コントロール・ボルト
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コムリンクは手に持たせることができます。ただ、ホールドしにくく小さいのでなくしそうなので注意が必要です。

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胸には、磁石でドロイド・コントロールポイントを取りつけることができます。磁力も十分で、ずり落ちることもありませんでした。

スタンド
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スタンドはフィギュア本体を左右からはさむ形で固定できるようになっています。ただちょうどコードの部分に当たることがあるので、コードをひっかけないように注意が必要です。


(可動性)

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首は左右には360度回ります。

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ヘッドは前後左右に少し動かすことができます。


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肩の可動性は左右は胴体から45度から約80度くらいに可動性があるようです。腕を胴体に付くまで曲げることはできません。

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肩は上まで上げることができます。

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肘は完全にまっすぐではできないのですが約90度曲げることができます。肘の動きに連動してシリンダーもストレスなく動きます。

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手首は若干ですが前後に可動性があります。

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手首は360度回転します。

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腰は可動箇所が二か所あるので、若干前後に曲がります。

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股関節は少し内側と前後に動かせますが、ほとんど動かせません。これは劇中のスーツも同様の可動性だったようで仕方ないですね。

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膝は45度くらい曲げることができます。

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踝も少し動かすことができ、自立の際のバランスをとるときに役立ちます。

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頭、腕、足は分離することができます。これらの着脱もスムーズに行えます。


(そのほか適当に)
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ホットトイズのルークと
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ルークとも合いますが、やはりC-3POの横にはR2-D2がいたほうがよりディスプレイにも合いそうですね。R2D2もこのクオリティで是非リリースしてほしいですね。

組み立て完了のつもり
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チューバッカもあれば分解された部品を背負わせたりできそうですね。バラバラにすることもできるので、色々なフィギュアとからめてディスプレイできる汎用性があると思います。

以上、バンダイ 12"PM C3PO  レビューでした。


(総評)
良かったところ
ダイキャスト製のボディで質感を再現
腹部のコードなど劇中のスーツの詳細を再現
胴体や腕などを分離可能
目の発光ギミック

気になったところ
発売当時の価格設定

今まで他社のC-3POは購入したことはないのですが、全身をダイキャストで再現し質感は非常に高い仕上がりと思いました。そして目の点灯ギミックや腹部のコード再現など、かなり作り込まれています。可動性は低いですが各部を分離することができ、バラバラにされた状態や間違って組み立てられた状態も再現することができます。そして肘の可動やヘッドの取り外しなどスムーズに行うことができるのは、ワイルドタイガーと同じくバンダイの玩具のノウハウが生きていると思います。

しかし全身がダイキャストということもあるためか値段が高く、発売当時ではホットトイズの同スケールのフィギュアよりも高いというのが問題でした。私は安売りの時に買ったので非常に満足ですが、通常価格で買うのは手を出しにくかったのが正直なところです。しかし、今予約開始になっているホットトイズのアイアンマンマーク42やパトリオットはC-3POの値段を超えているので、今となっては安かったのかもしれませんが・・・

バンダイの新ブランドの期待作として遜色ない完成度だと思います。しかし今後の12”PMの展開はいまのところは出ていません。このクオリティでR2-D2は出てほしいですが、プレミアムバンダイでの受注販売やシリーズ早期撤退にならないかどうか心配です。12"PMではバーナビー、ゴジラ、アキバレンジャーなどの商品化予定もあったので、ここで終わらずに値段等の検討をしてさらにシリーズが続いてほしいと思います。


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