プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ デカブルー」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ デカブルー」代行ミニレビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ デカブルー」の代行ミニレビュ―です。



「スーパー戦隊シリーズ」第28作
「特捜戦隊デカレンジャー」に登場する
「戸増宝児」が変身する
「デカブルー」の「S.H.フィギュアーツ」です。



「戸増宝児」は「デカレンジャー」のリーダーで、
頭脳明晰で射撃の名手です。

「赤座 伴番=デカレッド」とは、
性格が正反対の事もあり、
折り合いが悪かったものの、
最終的には
固い信頼関係を築いていました。


それではレビューです。


※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



「特捜戦隊デカレンジャー」サイキックラバー

「ミッドナイト デカレンジャー」ささきいさお、森の木児童合唱団

「girls in trouble! DEKARANGER」ジャスミン&ウメコ、デカレンボーイズ バン・ホージー・センちゃん)

「BLUE is the SKY」戸増宝児(林剛史)

※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。



(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右各7種・左各6種)
SPライセンス
ディーロッド(長・短)
ディースナイパー
ディーナックル

(「腰後ろ」アップ)
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「本体腰後ろ」に
「SPライセンス用ホルダー」を取り付けた上で、
「SPライセンス」を装填できます。

(SPライセンス)
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「SPライセンス」は、
「蓋」が開閉可能です。

(「左腰」アップ)
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「本体左腰」に
「ディーロッド用ホルダー」を取り付けた上で、
「ディーロッド(短)」を装備する事ができます。

(「右腰」アップ)
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「本体右腰」に
「ディーナックル用ホルダー」を取り付けた上で、
「ディーナックル」を装備する事ができます。

(「ディーロッド(長)」装備)
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「専用の交換手首」を取り付ける事で、
「ディーロッド(長)」を
「本体」に持たせる事ができます。

なお、
「ディーロッド」は
「長」「短」共に、
伸縮のギミックはありません。

(「ディーナックル」装備)
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「専用の交換手首」を取り付ける事で、
格闘攻撃専用武器
「ディーナックル」を
「本体」に持たせる事ができます。

(「ディースナイパー」装備)
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「ディーロッド」と「ディーナックル」を合体させた
デカブルー専用武器「ディースナイパー」も
付属します。

「ディースナイパー」の状態で固定されているため、
「ディーロッド」と「ディーナックル」の分離は
再現できません。


(以下適当に何枚か)
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(「デカレッド」&「デカブルー」2ショット)
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(「デカレッド」&「デカブルー」のコンビネーション)
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(背中合わせで銃を構える「デカレッド」&「デカブルー」)
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(総評)


(長所)

同シリーズの
「デカレッド」の不満点であった、
「各ホルダー」の外れやすさが、
幾分か改善されていた点が
良かったと思います。

「ディーロッド(長)」
「ディーナックル」
「ディースナイパー」等の武器を持たせる事で、
劇中の雰囲気が
忠実に再現できると感じました。

(短所)

今回何よりも残念だった点は、
限定販売に回された事です。

「デカレンジャー」のレギュラーでありながら、
通常販売にしてくれなかった事は、
やはり納得できません。

同シリーズの
「海賊戦隊ゴーカイジャー」の
「ゴーカイブルー」が
通常販売だったので、
本当に納得できませんでした。

また、
ポーズを付けようとする度に、
「ディーナックル」が、
「ディーナックル用ホルダー」から
ポロポロ外れて
多少ストレスを感じたのが
残念でした。



残念な点はあったものの、
「デカレッド」とは一味違う
「デカブルー」のかっこよさが
忠実に再現された商品だと
感じました。

簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!
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