プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ デカグリーン」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ デカグリーン」代行ミニレビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ デカグリーン」の代行ミニレビュ―です。



「スーパー戦隊シリーズ」第28作
「特捜戦隊デカレンジャー」に登場する
「江成 仙一」が変身する
「デカグリーン」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「江成 仙一」は、
「デカレンジャー」のムードメーカー的存在で、
「シンキングポーズ」と称して逆立ちする事で、
地球署随一の勘と推理力を働かせ、
難事件に挑みます。

「江成 仙一=デカグリーン」役を演じた
「伊藤 陽佑さん」は、
「スーパー戦隊シリーズ」第34作
「天装戦隊ゴセイジャー」で、
「ハイド=ゴセイブルー」の亡き相棒
「マジス=ゴセイグリーン(?)」役で
出演していました。

劇中では、
「ハイド」の回想場面での
登場でした。

「ゴセイグリーン」の全体像は登場せず、
敵の攻撃を受けて変身が解け、
相手を道連れにして(失敗)
素顔のまま絶命しました。

放送当時は、
「ゴセイジャー」の
映画やVシネマ等で、
「ゴセイグリーン」が奇跡の復活を遂げ、
「ゴセイナイト」を含めた
「7人のゴセイジャー」が
並び立つエピソードが作られる事を期待しましたが
叶いませんでした。


それではレビューです。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。



「特捜戦隊デカレンジャー」サイキックラバー

「ミッドナイト デカレンジャー」ささきいさお、森の木児童合唱団

「girls in trouble! DEKARANGER」ジャスミン&ウメコ、デカレンボーイズ バン・ホージー・センちゃん)

「railway to happiness 〜いつも笑っていられるように」江成仙一(伊藤陽佑)

※動画投稿者の皆様へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(右各7種・左各6種)
SPライセンス
ディーロッド(長・短)
ディーナックル
ディーブラスター

(「腰後ろ」アップ)
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「本体腰後ろ」に
「SPライセンス用ホルダー」を取り付けた上で、
「SPライセンス」を装填できます。

(「右腰」アップ)
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「本体右腰」に
「ディーナックル用ホルダー」を取り付けた上で、
「ディーナックル」を装備する事ができます。

(「左腰」アップ)
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「本体左腰」に
「ディーロッド用ホルダー」を取り付けた上で、
「ディーロッド(短)」を装備する事ができます。

(SPライセンス)

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「SPライセンス」は、
「蓋」が開閉可能です。

(「ディーナックル」装備)
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「専用の交換手首」を取り付ける事で、
格闘攻撃専用武器
「ディーナックル」を
「本体」に持たせる事ができます。

(「ディーロッド(長)」装備)
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「専用の交換手首」を取り付ける事で、
「ディーロッド(長)」を
「本体」に持たせる事ができます。

なお、
「ディーロッド」は
「長」「短」共に、
伸縮のギミックはありません。

(「ディーブラスター」装備)
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「ディーロッド」と「ディーナックル」を合体させた
デカグリーン専用武器「ディーブラスター」も
付属します。

「ディーブラスター」の状態で固定されているため、
「ディーロッド」と「ディーナックル」の分離は
再現できません。


(以下適当に何枚か)
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(シンキングポーズ)
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(「デカブルー」&「デカレッド」&「デカグリーン」3ショット)
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(背中合わせで銃を構える「デカブルー」&「デカグリーン」)
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(武器を構える「デカブルー」&「デカレッド」&「デカグリーン」)
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(総評)


(長所)

同シリーズ
「デカレッド」の不満点であった
「各ホルダー」の外れやすさが、
「デカブルー」から
さらに改善されていた点が
うれしく感じました。


「デカブルー」に付属した
「ディースナイパー」とは似て非なる
「ディーブラスター」が、
忠実に造型されていると感じました。

各関節もそれなりに
しっかりしているおかげで、
かっこいいポージングが
決められると思いました。

「交換用手首」の種類も豊富で、
様々な場面を再現できて、
遊びの幅が広がりました。


(短所)

「デカブルー」同様、
今回も、
限定販売に回された事が
納得できませんでした。

また、
「ディーナックル」が
「ディーナックル用ホルダー」に
単に引っ掛ける仕様のため、
ポロポロ外れてしまう短所も
相変わらずで、
残念に思いました。

「ディーナックル」を
「ホルダー」に、
しっかりと固定できるように、
接続部等を設けてほしいと思いました。


残念な点はありましたが、
別売りの「デカレッド」「デカブルー」と組み合わせると、
劇中の雰囲気が再現できて、
壮観でした。


「S.H.フィギュアーツ」の
「デカレンジャー」関連の商品では、
「プレミアムバンダイ」限定で
「デカイエロー」と「デカピンク」が
続きます。


願わくば、
「6人目のデカレンジャー」である
「デカブレイク」も
ちゃんと商品化してほしいものです。

さらに、
「イレギュラーの追加戦士」である
「デカマスター」
「デカスワン」も
商品化を希望します。



さて、
「スーパー戦隊」関連の
「S.H.フィギュアーツ」として、
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」から
2013年6月に
「ドラゴンレンジャー」が、
2013年7月に
「ティラノレンジャー」が
発売予定です。

さらに、
「五星戦隊ダイレンジャー」から
2013年8月に
「リュウレンジャー」が
発売予定になっています。

どれも発売が楽しみです。

そして、
「非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛」の合間に流れる
「S.H.フィギュアーツ」の
テレビCMに登場した
「レッドホーク」「ブラックコンドル」以外の
「ジェットマン」の3人、
「ジュウレンジャー」の残り4人、
「ダイレンジャー」の
「キバレンジャー」、
「忍風戦隊ハリケンジャー」の
「ハリケンレッド」も、
商品化を熱望します。


また簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!
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