「S.H.フィギュアーツ セーラームーン」の展示イベントに行って来ました! - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ セーラームーン」の展示イベントに行って来ました!

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大阪の「ソフマップなんば店ザウルス1ソフト館」で開催された
「S.H.フィギュアーツ セーラームーン」の展示イベントに行って来ました。



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2013年5月23日(木)から5月28日(火)まで、
 大阪の「ソフマップなんば店ザウルス1ソフト館」で
2013年8月に発売予定の、
「S.H.フィギュアーツ セーラームーン」と、
商品化予定の
「S.H.フィギュアーツ セーラーマーキュリー(無彩色試作)」が
展示されるイベントが開催されたので、
見に行って来ました。


「ムーンライト伝説」DALI

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。

美少女フィギュアについては疎いので、
ファンの方が納得される造型か否かは
判断できませんが、
展示品を見た限りでは、
関節が複数設けられている様なので、
かなり動かせる商品ではないかと思います。

「セーラームーン」は、
ポーズの異なる物が
2体展示されていましたが、
「セーラーマーキュリー」は、
「無彩色試作」が1体展示されているだけでした。

雑誌等で公開された情報では、
「セーラーマーキュリー」にも、
劇中の場面を再現させるための小物が
ちゃんと付属するそうなので、
できればそれらも一緒に
展示してあれば、
よりお得感があったと思います。


アニメ「美少女戦士セーラームーン」に関しては、
放送当時ブームになっている事は知っていましたが、
直接番組を視聴した事はありません。

知っている事と言えば、
「月野うさぎ=セーラームーン」の声を、
「新世紀エヴァンゲリオン」の「葛城ミサト」や、
「ドラえもん(リニューアル版)」の「のび太のママ」の声でお馴染みの
「三石 琴乃さん」が演じていた事と、
第1シリーズのクライマックスで、
主人公の仲間達が次々に戦死する展開が、
視聴者に大変なショックを与えた事が
話題になった事くらいです。

大人気のため、
続編が次々に制作され、
それに合わせて、
主人公の仲間が
どんどん追加されていったと思います。

「美少女達がかっこよく戦う子供向けアニメ」
というコンセプトの番組は、
それまでに前例がなく
斬新な作品と新聞等で
評されていたと思います。

上記のコンセプトを継承したのが
「プリキュアシリーズ」と
言えるかもしれません。

ただし、
「プリキュアシリーズ」は、
「セーラームーンシリーズ」と異なり、
パンチラ等のエロいシーンや、
ラブシーン等はNGとし、
徹底して子供向けを意識して
制作されているそうです。


「セーラームーン」放送当時は、
「新世紀エヴァンゲリオン」に代表されるような、
世界が荒廃した
絶望的な未来が描かれるアニメが
定番になっていた時期です。

「セーラームーン」も例外ではなく、
シリーズを重ねる毎に、
絶望的な世界観が
描かれる様になったそうです。

次第に人気は下降気味となり、
作品は終了しましたが、
大分間を置いて実写版が制作されました。

そして今回
「S.H.フィギュアーツ」で商品化され、
未だに根強い人気がある事が分かりました。

「セーラームーン」の新作アニメを、
制作する動きがあるそうで、
ファンの方々から
注目されているそうです。

「東映ヒーローのお祭り映画」も、
そろそろ人気に陰りが見えてきたようなので、
もしかしたら、
「セーラームーン」と「プリキュア」が
競演する映画等が
制作されるかもしれませんね。

今回ご紹介した
「S.H.フィギュアーツ セーラームーン」については、
私は購入予定ではありませんが、
ファンの方々には
待望の商品化かもしれません。

売れ行き次第では、
残りの「セーラー戦士」も
商品化されるかもしれません。

ただ、
「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」のように、
それらのほとんどが
限定販売に回されそうな気が…


いずれにしましても、
意表を突く
商品のリリースに対しては、
今後も期待したいと思います。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!



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