スクウェアエニックス THE DARK KNIGHT TRILOGY プレイアーツ改 バットマン (TM)  レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

スクウェアエニックス THE DARK KNIGHT TRILOGY プレイアーツ改 バットマン (TM)  レビュー

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今回は、プレイアーツ改 ダークナイト・トリロジー バットマンのレビューです。





プレイアーツ改から、ダークナイトのバットマンが発売されました。ダークナイトのバットマンは、ホットトイズ、海洋堂などからも様々なサイズのフィギュアが発売しています。ただ、ホットトイズは精巧な作りの反面可動性はさほど高くなく、特撮リボルテックは可動性は高いがそこまで外見の再現性は高くないです。今回のプレイアーツ改版はそれらとは違って、どのような出来になっているか気になります。それではレビューをはじめます。






(箱)
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ダークナイトライジングの際の映画ポスター様の表紙などがかっこいいですね。

(全体像)
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体型は劇中やホットトイズなどと比較してもがっしりした印象です。スーツの形状も劇中よりもアレンジが加えられていますが、劇中の雰囲気は再現されていると思います。マントがあるので重心は若干後ろに傾きがちですが、フィギュアの自立もそこまで難しくないです。


(頭部)
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ヘッドは一種類で、他のプレイアーツ改と同じく瞳も再現されています。顔の形もホットトイズほどではないですが、このサイズではかなり似ていると思います。口の部分の露出した皮膚の部分の質感も高めです。

(各部)
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劇中のバットマンスーツをシャドー等による塗装して仕上げられています。ホットトイズとは違ってラバー材質の部分はほとんどありませんが、塗装により質感は高めになっています。

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パンツとベルトの部分は軟質素材で出来ています。これにより足の動きに支障をなくしているのだと思います。ただ、この部分は上下に移動しやすく、足の関節が見えてしまうことが多いので、その都度調整が必要です。

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足の部分も塗装で汚れ等を再現しています。

(オプション)

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ハンド7種類、グラップネルガン、爆弾(起動)、爆弾(起動前)、バットラング

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グラップネルガンは、専用ハンドでバットマンにセットでき、使用状態を再現できます。ただ、腰等にセットできればもっとよかったもしれませんね。

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バットラングは、専用ハンドでバットマンに持たせることができます。

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爆弾は、起動前、起動後の二種類が付属します。ただ、劇中では警官「ジョン・ブレイク」に渡しており、バットマンは使用していませんが・・・。

後、キャットウーマンにも付属したスタンドが付属します。

(可動性)
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首の可動性は前後左右高めです。

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肩は他のプレイアーツと同じく引き出し式で、ある程度腕を中心に向けることができます。

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肘の可動性は約90度です。ハンドパーツとの接合部は約75度可動します。

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胴体は3パーツからなっており、前後左右の可動性は高いです。ただ、マントのせいもあり、通常は若干後ろに傾きがちになります。

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膝は約180度の可動性があります。股関節の可動性は前後左右とも約90度近く動かせます。

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踝は前後左右に可動し、接地性が高いです。


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マントは、前後左右に約90度曲げることができ、様々なポーズに対応できます。

(そのほか)
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セリーナと。この二人のフィギュアは可動性も高いこともあり、搭乗できるバットポッドが欲しいところですね。

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クリスチャンベールが演じるバットマンはこれで見納めだと思いますが、また新しいバットマンシリーズが始まることに期待したいですね。

以上、プレイアーツ改 ダークナイト・トリロジー バットマン レビューでした。

(総評)
よかったところ
高い可動性でポーズの幅が広い
ヘッドも劇中の雰囲気を再現
マントが可動式になり、アーカムシティバッツよりも多数のポーズに対応

気になったところ
E.M.Pブラスターが付属すればもっと良かった

劇中のバットマンを再現したリアルな仕上がりであり、高い可動性も維持しています。ホットトイズよりも多数のポーズに対応でき、リボルテックよりも高いボディなどの質感を再現しています。スタンドも付属しますが、なくても安定して立たせることができます。
完成度は高いのですが、グラップネルガンの腰ベルトへのセットなど、いままでのバットマンフィギュアでは再現できなかったギミック等も付属したらさらに良かったですね。ダークナイトライジングでは、E.M.Pブラスターを使用してたので、それも付属するとより良かったですね。

多様のポーズをとらせて楽しむのならば、ホットトイズよりもこちらのほうが適していると思います。ただ、最近は発売直後及び再販しても完売が多いので、より多数生産して多くの人に行き渡るようにしてほしいですね。

現状では、ホットトイズより安価な映画フィギュアシリーズとしてはプレイアーツ改が充実していますが、メディコムトイのMAFEXなど新しいシリーズも増えていますし、今後はより完成度向上を期待したいところです。
プレイアーツ改では、今後スーパーマンも出るそうなので、映画のシリーズもこのクオリティならば期待したいですね。

それでは今回はこれにて。


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