スクウェア・エニックス THE DARK KNIGHT TRILOGY PLAY ARTS改 キャットウーマン  レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

スクウェア・エニックス THE DARK KNIGHT TRILOGY PLAY ARTS改 キャットウーマン  レビュー

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今回は、スクウェア・エニックス THE DARK KNIGHT TRILOGY PLAY ARTS改 キャットウーマンのレビューです。



今回は、スクウェアエニックス プレイアーツ改 キャットウーマン レビューです。

ダークナイト・ライジングに登場した、キャットウーマン=セリーナ・カイルがプレイアーツ改で立体化されました。劇中でセリーナを演じたのは、最近では「レ・ミゼラブル」でファンティーヌを演じ、アカデミー助演女優賞受賞など多数の賞を獲得したアン・ハサウェイさんでした。

すでにホットトイズからも発売が予定されているセリーナですが、一足早くプレイアーツ改から発売になりました。どこまで劇中の雰囲気を再現しているのか気になります。
それではレビューを始めます。




(全体像)
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劇中のセリーナのプロポーションをよく再現していると思います。全身のスーツは、塗装により質感が再現されています。細身でハイヒールと自立させにくいと思いがちですが、股関節及び足関節の保持力により、意外と自立もさせやすいです。

ヘッド
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ゴーグルを外した通常状態のヘッドです。ホットトイズほどではないですが、小さいですが劇中のアンハサウェイの雰囲気を再現していると思います。ただ、私のものはマスクの上の塗装が少し乱れているのが残念でした。

ゴーグルON
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ゴーグルを下ろした、バットポッドなどに搭乗していたときのヘッドです。こちらは再現度は高く仕上がっています。

髪の毛
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髪の毛のパーツは二種類付属し、ヘッドパーツと付け替えることにより、4種類の状態を再現できます。

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ボディの塗装は、つや消しと艶ありの塗装を使用して、スーツの素材の違いを再現しています。


オプション
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ハンドは5種類とハンドガンが付属します。

スタンド
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このフィギュアにはスタンドが付属します。フィギュア固定のためのアタッチメントは二つ付属します。フィギュア自体の自立性は高めなのですが、長期同じポーズでディスプレイする場合や、飛んでいるようなシーンを再現するのには、利用してもいいと思います。


可動性
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首は胴体との接合部は可動できませんが、首とヘッドの接合部が可動します。前と左右には可動性はありますが、後ろは髪の毛が干渉するのでそこまで曲げられません。

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肩は前方に引き出すことができ、前で手を合わせることができます。

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上下には干渉するところはないので、自由に動きます。
手首と肘は90度可動域があります。

腰の可動性
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胴体は、胸部、腹部、下腹部と三パーツで構成されており、それぞれ前後左右に可動性があるので、かなり自由に動かすことができます。

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股関節と膝関節はクリック式になっており、足を曲げたままでの保持力は高いです。

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可動域は広く、ハイキックにも対応できます。

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踝は前後左右に可動し、接地性は高いです。

(そのほか)
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このヘッドはやはりバットポッドがあって欲しいと思ってしまいます。


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バットマン(ダークナイト版)とともに
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劇中では、バットマンがセリーナが銃を使うのを止めるシーンがありましたね。昨年には、セリーナ役のアン・ハサウェイさんがセリーナ主役のスピンオフ映画がやりたいと言っていたそうですが、「レ・ミゼラブル」での活躍によって忙しくなって今は無理そうですね・・・。


以上、スクウェアエニックス プレイアーツ改 キャットウーマン レビューでした。


(総評)
よかったところ
ヘッドは劇中のセリーナの雰囲気を再現している
全身の可動性が高く、多数のポーズに対応可能

気になったところ
ヘッドのマスク部分の塗装の乱れ

劇中のセリーナを再現したヘッド、塗装による質感を再現した全身スーツ、完成度は高く仕上がっていると思いました。付け替えヘッドや髪の毛の組み合わせによって、とれるポーズの幅がさらに広がるのが良かったと思います。可動性はかなり高く、ハイキックなどのアクションポーズなど、多数の劇中のポーズを再現することに適していると思いました。
ただ、私のものはマスク上部の塗装が乱れていたのが残念でしたが、それ以外は問題ない完成度でした。

あと、ゴーグルを下ろしたヘッドがあるので、バットマンとセリーナが搭乗できるバットポッドもあればさらにディスプレイの幅が広がるのにと思いました。
既にバットマン、ベイン、ジョーカーなどがこのシリーズでリリースされており、今後はダークナイト関連のフィギュアの予定は公開されていませんが、今後も期待されるシリーズだと思います。



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