ホットトイズ バットマン(1989) バットモービル レビュー (後編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ バットマン(1989) バットモービル レビュー (後編)

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ホットトイズ バットマン(1989)バットモービル レビュー(後編)になります。





前編はこちら

ギミック続き

ウィンドウ 開閉
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キャノピーは前方に移動させると開きます。
キャノピー天井部にはロッドをセットします。
フィギュアを乗せる場合にはキャノピーを外す必要があります。


マシンガン展開
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ボンネットの左右にはマシンガンが格納されており、カバーを付属の磁石で取り外して上方に引き出すことで展開できます。

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サイドにはマシンガンの弾が帯状に装備されています。

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マシンガンの側面にはレバーがあり、前後に動かすことができます。

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マシンガンは、左右にそれぞれ30度くらい、上方にも上げることができます。

バットスティック格納部
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車体側面では、マシンガンカバーと同じ要領で磁石でカバーを取り外してバットスティック格納部を展開できます。

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格納部にはバットスティックを奥に3つ、手前に一つセットできます。

バットスティック
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ウィング展開
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バットスティック格納部の下に、ウイング格納部があります。こちらもカバーを磁石で取り外します。

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左右の部分にウイングを差し込んでセットします。ウィングは格納することはできません。

コーナーリングフック
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左右のカバーを開けて、そこにフックをセットできます。
フックは奥まで押し込むことができるので、本体からの長さをある程度調節できます。


給油口(?)展開
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私の購入分では左だけ開いたのですが、給油口らしきカバーも展開することができます。

防御用シールド(コクーン)
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劇中では、敵の攻撃の防御のため展開した格納式シールドは、バットモービルの上からかぶせるカバーとして再現されています。
劇中とは違い、ホイール付近から爆弾は出ませんが、ケースが用意できない場合にはホコリよけとして使用できます。


回転スタンド
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回転スタンドはバットモービル本体下の中央部にセットします。一応360度回転が可能ですが、本体との接続部が外れやすいので注意が必要です。

バットマン搭乗
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このバットモービルの最大の特徴は、1/6フィギュアが搭乗できることです。
座らせる際には、足から前方に押し込み、バットマンの頭が上に引っかからないところまで体を下げます。


ただ、バットマンのマントが座らせる場合に邪魔になるため、マントをバットマンの左側にまとめて、座らせたあとに左の隙間に押し込む必要があります。
ただ、そうすると大概はマントがぐしゃぐしゃになるので注意が必要です。
こだわらないならばマントを外して座らせてもいいかもしれません。


(そのほか)
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やはりバットマンが乗ってこそバットモービルですね。1/6スケールのフィギュアを搭乗させることができるのはこの商品ならではです。


インパネ操作
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フル展開
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いろいろ乗せてみた(関係ないひとばかりですいません)

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バットマン1989に登場した新聞記者ビッキーさんのヘッドなんてないので、ウィドーさんで代用。


ダークナイトウェインと
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バットマンもいろいろな人が演じましたが、マイケルキートンとクリスチャンベールが演じたブルースウェインが特に印象に残っていますね。別の作品でも共演が見てみたいものです。

社長と
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マーベル系列であるアイアンマンとは関わる可能性はないですが、どちらも金持ちという共通点がありますね。

他人が運転
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マイケルキートンのヘッド等ないので、ダークナイトトリロジーのウェインさんとスターク社長を搭乗。本当はマイケルキートンのウェインのフィギュアがあれば良かったんですがないので、そのうち出てほしいですね。リターンズでの商品化に期待したいです。


ブラックウィドーと
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ダークナイトライジング セリーナと
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バットマンだけだと何か物足りないので、ウィドーさんと来たばかりのセリーナと撮ってみました。
本当はバットマンリターンズリターンズのキャットウーマンのほうが合うかもしれませんが、それはホットの今後の商品展開次第ですね。

屋外撮影その1
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車体があまりに大きく、バックペーパー等での背景撮影の限界があるので、初めて外で撮ってみました。夜間撮影もほぼ初めてなので写真がよくありませんが、実車と同様にアスファルトに反射するヘッドライト、テールライトも再現できます。


屋外その2
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これは日のあるうちに撮影。今見ると後ろの雑草が臨場感をかなり阻害していますね・・・。バットマンリターンズのフィギュアが出た際にはもっと場所を選んで撮影に使用したいですね。


以上、ホットトイズ バットマン(1989)バットモービルのレビューでした。


(総評)
よかったところ
全長が若干短くなったものの、1/6スケールでバットモービルを立体化
マシンガン、バットスティック、ライトアップ機能等、各部ギミックを搭載

気になったところ
全体のボディなど、黒い車の金属質感を再現した塗装ではない
バットマンの搭乗時、マントの収納スペースがあったほうがよい

ダークナイトではタンブラーがすでにリリースされていますが、まさか1/6スケールでバットモービル(1989)が立体化される日が来るとは思いませんでした。前方にせりだした流線的なデザイン、特徴的なタービンエンジンなど、劇中のバットモービルの特徴をよく捉えて立体化されています。ヘッドライト、テールライトは光量も多く、フィギュアとは違って長時間点灯しても下がることはなく、明所、暗所でライトアップしてディスプレイを楽しむことができます。
そして最大の特徴は、1/6フィギュアを搭乗させることができるという点です。
インパネの発光などもあり、劇中のコクピット内を再現して搭乗させることができます。

一方で、サンプル写真とは違いはないのですが、劇中で黒色の新車のような黒光りする金属の質感を持ったボディを再現した塗装ではないので、劇中のイメージと若干イメージが違うと思うので、それは注意が必要です。
あとバットマンを搭乗させる際に左側にマントを押し込むのですが、そうするとマントがぐしゃぐしゃになるので、マントを入れるスペース等考慮してほしかったです。

全長が1メートルを超え、箱の大きさも小型の冷蔵庫を超えるものであり、これを保有するにはそれ相応のスペースがあることが大前提です。
よってスペースに余裕がない場合にはおすすめできないモデルだと思います。
それでも1/6スケールバットマンを搭乗させられるスケールのモデルはこのバットモービルだけであり、もしスペースがあるならば、バットマンとともに劇中のイメージを再現してディスプレイするのもいいと思います。

このような乗り物はタンブラーもすでに発売されていますが、今後は飛行機ザ・バットの発売も期待されます。しかし、ザ・バットは1/6スケールでさえこのバットモービルをはるかに超える大きさのため、現時点では発売される可能性が低いようです。そのため、1/12スケールでの商品化が進んでいるようで、1/6フィギュアを乗せられないのは残念ですが、ダークナイト・ライジングで大活躍したこちらの発売にも期待したいと思います。

バットマン(1989)シリーズは、バットマンリターンズの商品化も決定しており、ペンギンや旧キャットウーマン等のフィギュアにも期待がかかります。現時点ではホットトイズはアイアンマンに注力してるためいつになるかわかりませんが、こちらも忘れずにリリースして欲しいですね。

それでは今回はこれにて。





(関連レビュー)
ホットトイズ バットマン(1989)
ホットトイズ ジョーカー(1989)


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