ホットトイズ ダークナイト・ライジング キャットウーマン セリーナ・カイル (限定版) レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ ダークナイト・ライジング キャットウーマン セリーナ・カイル (限定版) レビュー

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今回は、ホットトイズ ダークナイト・ライジング キャットウーマン セリーナ・カイル レビューです。



ホットトイズのダークナイト・ライジングシリーズから最後となるキャットウーマン セリーナカイルが登場です。劇中では、はじめはバットマンの味方かはっきりしないものの、終盤ではバットマンのバットポッドに搭乗して活躍しました。演じるのは、最近は「レ・ミゼラブル」でフォンティーヌを演じて第85回アカデミー賞では助演女優賞に輝いたアン・ハサウェイさんです。今回のフィギュアでは、劇中のセリーナ、そして演者の顔をどこまで再現しているのかが注目です。それではレビューを始めます。

(全体像) sk001.jpg sk045.jpg
素体はブラックウィドーのものと同じもしくは近いものが使用されているようで、背丈等はほとんど同じです。全身のキャットスーツ及び腕やブーツなど、それぞれ別素材で作られており、劇中のキャットスーツを再現性は高いと思います。体型は劇中のアン・ハサウェイさんのほうがいいですが、気になるほどではないと思います。

(ヘッド) sk006.jpg sk008.jpg sk009.jpg キャットウーマンとしてのヘッドはマスクをつけた状態が通常状態になります。髪の毛は植毛されており、生え際は塗装で仕上げられています。マスク周囲の模様も細かいながら再現されています。

 マスクなし lsk055.jpg lsk056.jpg
マスクなしの状態は、香港では発売された際には問題になっていましたが、実際に見ると綺麗な顔立ちに仕上げられており、そこまで問題はないように見えます。ただ、本人と比べると目が若干小さいと思います。

 ゴーグル装着 sk050_20130731173531ddb.jpg sk051.jpg
頭上にあるゴーグルはマスクまで下げて、バットポッド搭乗時などを再現するときに使えます。ただ、横の接続部が弱いので破損しやすいので注意が必要です。

 (各部) sk010.jpg sk011.jpg sk013.jpg sk019.jpg sk020.jpg sk021.jpg sk012.jpg
全身のキャットスーツは、素体の体型にぴったりとフィットし、反射の低いブラックで仕上げられています。伸縮性は高めですが、大きく動かすとブーツと腕の服との間に隙間ができるので注意が必要です。

(オプション) sk047.jpg
ハンドは計7個付属し、開き手、握り手、バットポッドハンドル握り手、ハンドガン用手があります。ハンドガンは銃身の上部が可動しますが、それ以外は簡素な出来です。

ボーナスアクセサリ バットマスク sk049.jpg sk050.jpg
限定版にはボーナスアクセサリとしてバットマンのマスクが付属します。

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持たせるとこんなふうに。1/6スケールではこのマスクは出ていなかったので、バットマンと組み合わせることができます。

スタンド sk052.jpg sk053.jpg
スタンドは、バットマン、ベインと同様に、通常のものではなくそれぞれ特殊なものが付属します。セリーナのものは、砕けたバットマークが題材に再現されています。

可動性 073_2013080111404601f.jpg 074_201308011140483a3.jpg 075_20130801114050f3a.jpg
首の可動性は前後左右とも良好です。 077_20130801114051b2b.jpg
肘は120度以上、腕も上下左右に動かすことができます。 080_201308011142070fd.jpg 081_201308011142079f3.jpg
腰は前後にはある程度曲がります。左右には少し体をひねることができます。 083_201308011145183e4.jpg
膝はほぼ180度近く曲げることができます。 slk016.jpg
股も左右に120度以上、前後に90度以上曲げることができます。ただ、股はスーツが張っていると曲げにくいので、足のスーツを上に上げて緩める必要があります。

 (そのほか) sk011_2013073020503348b.jpg sk015.jpg lsk120.jpg lsk136.jpg sk118.jpg sk157.jpg sk149.jpg sk171.jpg sk014.jpg sk053_20130731173603db9.jpg sk059.jpg sk019_201307311733179e0.jpg sk021_201307311733343c5.jpg sk030_201307311734411c4.jpg sk036_201307311734585b4.jpg lsk008.jpg lsk010.jpg lsk199.jpg lsk201.jpg sk022.jpg
バットポッドに乗せたかった・・・。買わなかったことを今更くやみます・・・。

追記:バットポッドを譲っていただきました。本当にありがとうございました!


バットマンと sk086.jpg sk019_20130730205036bd6.jpg lsk185.jpg sk076.jpg sk109.jpg
セリーナが銃を使うことを阻止するバットマンのような写真。劇中では銃を跳ね飛ばしていましたが。 sk026_20130730235035c65.jpg
以上、ホットトイズ ダークナイト・ライジング キャットウーマン セリーナ・カイル レビューでした。

バットポッド写真追加(20131114)

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バットポッドを譲っていただいたので、写真を追加しました。
バットポッドがあることにより、
オプションの少ないセリーナのディスプレイの幅がかなり広がりますね。
置く場所はとりますが、セリーナと一緒に飾ることで
より価値が上がるアイテムでした。

 総評
(よかったところ)
サンプルではなかったマスクなし素顔が再現可能
各関節の可動域は高め

(気になったところ)
素顔は虹彩がもう少し大きければより本人に似ていたかも
ゴーグルの可動部分が華奢で注意が必要

ホットトイズのダークナイトライジングフィギュアでは最後の発売となったこのフィギュアですが、キャットスーツの再現、ヘッド、マスクなど、装備状態では劇中の雰囲気をよく再現して仕上げられていました。

また、マスク着脱可能等サンプルでは見られなかった追加要素があったのも良かったと思います。可動性は各関節とも高く、ハイヒールの不安定さもありますが、多数のポーズに対応できます。

気になったのはマスクが外せる反面、ヘッドは整った顔立ちをしているもののアンハサウェイさんにはあまり似ていない点です。あと僅かに虹彩が大きければより本人似ていたと思うところがあるのが少し惜しかったですね。

あと、マスク付属のゴーグルは接続部が細いので、動かす場合は注意が必要です。 ハンド等付属品は少ないのですが、バットポッドがあると見栄えがかなり変わると思います。
うちは購入していなかったので残念ですが、もし手に入ったら乗せると高い可動性も相まってかっこよくディスプレイできそうです。

これでダークナイト・ライジング 主要登場人物はフィギュア化されましたが、ゴードン警部(通常版)、ジョン・ブレイク、ラズ・アズグール(幻?)など出てほしいキャラは残っています。現在のところ情報はないですが、早めに予約情報が欲しいですね。あともしできるならばバットマンビギンズのときの渡辺謙さん演じる偽ラズ・アルグールも日本限定で。

それでは今回はこれにて。

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