プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ 恐竜グリード」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ 恐竜グリード」代行ミニミニレビュ―

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今更ですが、
プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ 恐竜グリード」の代行ミニミニレビュ―です。



「仮面ライダーOOO」に登場した
「恐竜グリード」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「恐竜グリード」は、
「鴻上生体工学研究所」の所長
「真木 清人」が、
「恐竜系コアメダル」を体内に取り込み
変身した姿です。

当初は、
「カンドロイド」等の
メダルシステムを開発し、
「オーズ」や「バース」の戦いをサポートしていました。

しかし、
「世界に良き終わりをもたらす」という歪んだ使命感に駆られ、
「鴻上ファウンデーション」の会長
「鴻上 光生」を裏切り、
「恐竜系コアメダル」を持ち出し、
「ウヴァ」「カザリ」「ガメル」「メズール」達
「グリード一味」と手を組みます。

常に人形の「キヨちゃん」を携帯し、
人形に語りかける形でないと、
他人と会話する事ができません。

幼少期に、
優しかった姉が豹変した事にショックを受け、
彼女を殺害した事が、
歪んだ使命感に駆られるきっかけになった事が
描かれていました。

物語終盤では、
次々に「オーズ」・「バース」に倒された
「カザリ」「メズール」「ガメル」等の「コアメダル」を、
「ウヴァ」に投入し「メダルの器」へと変化させます。

「メダルの器」の力で世界を終わらせようとしたものの、
「アンク自身のコアメダル」で変身した
「オーズ タジャドルコンボ」に敗れ、
発生したブラックホールにより
引き裂かれ消滅しました。


放送当時、
「『キヨちゃん』こそが『真木博士』の本体に違いない」と
思い込んでいましたが、
「キヨちゃん」は単なる人形で、
最後は「白石 知世子」へと託されました。


「恐竜グリード」がテレビ本編に登場する前、
映画「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE」で、
「ヤミー」を生み出す「恐竜系グリード」が、
腕のみ登場しました。

「カザリ」達からは
上司の様な呼び方をされていましたが、
結局この設定はなかった事にされた様です。


前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なので、
ご容赦願います。




(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各3種)
キヨちゃん(真木博士の人形)

(キヨちゃん)

(全体図)
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(「上半身」アップ)
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「キヨちゃん」は
「両腕」のみ可動します。

(「キヨちゃん」の方を向いて話をする「恐竜グリード」)
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(専用STAGE)
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(専用STAGE表面)
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「STAGE表面」には、
「恐竜系コアメダル」の
「プテラ」・「トリケラ」・「ティラノ」のマークが
プリントされています。

(「ベルト」アップ)
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「ベルト」の真ん中が
クリアパーツになっています。

(「胸部」アップ)
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「胸部」の
「トリケラの額」も
クリアパーツになっています。

(「羽根」可動)
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「背中の羽根」は、
可動します。

(以下適当に何枚か)
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(「キヨちゃん」を落として動揺する「恐竜グリード」)
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恐竜グリード「おー!!」

(決まり文句を言う「恐竜グリード」)
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恐竜グリード「良き終わりを…」



(総評)


(長所)

番組終盤に登場したキャラなので、
本シリーズでの商品化は無理だと思っていました。

しかし、
そんな不利な条件にも関わらず、
商品化された事は、
評価したいと思いました。

「真木博士」のトレードマークである
人形の「キヨちゃん」が、
ちゃんと付属していて、
劇中の雰囲気を
忠実に再現できると感じました。

デザインの関係上、
可動範囲が限定されますが、
それなりに
印象的なポーズを付けられる仕様だと
思いました。


(短所)

「交換用手首」の種類が少ないと感じた点が
残念でした。

見た目が重厚な印象を受けるのに対し、
実際触れてみると、
重量感がなく拍子抜けしました。

足首がダイキャスト仕様なら、
なお良かったと思います。



残念な点はありましたが、
「オーズ」テレビ本編の
ラスボスである「恐竜グリード」が、
番組終了後に、
本シリーズで商品化された事は、
大変うれしく思いました。

こういう敵キャラは、
番組放送中でないと、
商品化される見込みはないと思っていたので、
意外でした。


さて、
「仮面ライダーオーズ関係のS.H.フィギュアーツ」について、
映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」に
登場した
「仮面ライダーポセイドン」と「仮面ライダーアクア」も、
ぜひ商品化してほしいと思います。

「ポセイドン」の方は、
以前イベントで試作品が参考展示されたものの、
そのまま保留の状態なので、
ぜひ発売してほしいと思います。

「アクア」の方も、
よそのメーカーの
1/12フィギュア用の水上バイクに騎乗させれば、
劇中の場面を再現できるので、
こちらも期待したいと思います。


簡素な内容で申し訳ありませんが、
今回はこれまで!



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