「S.H.フィギュアーツ ゴーカイグリーン」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ ゴーカイグリーン」代行ミニミニレビュ―

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今更ですが、
「S.H.フィギュアーツ ゴーカイグリーン」の代行ミニミニレビュ―です。



「スーパー戦隊シリーズ」第35作
「海賊戦隊ゴーカイジャー」に登場する
通称「ハカセ」(伊狩 鎧=ゴーカイシルバーは「ドンさん」と呼称)こと
「ドン・ドッゴイヤー」が変身する「ゴーカイグリーン」の「S.H.フィギュアーツ」です。

元々「ハカセ」は、
「ザンギャック」によって故郷の星を滅ぼされ、
別の星で修理屋を営みながら暮らしていました。

やがて、
「ゴーカイガレオン」の修理を依頼された事がきっかけで、
「キャプテン・マーベラス=ゴーカイレッド」
「ジョー・ギブケン=ゴーカイブルー」
「ルカ・ミルフィ=ゴーカイイエロー」達
「ゴーカイジャー」と出会い、
仲間として迎え入れられます。

後から「ゴーカイジャー」に加わった
「アイム・ド・ファミーユ=ゴーカイピンク」とは、
同じ新参者同士として、
一緒に「漢堂 ジャン=ゲキレッド」の指導を受けた事があります。

さらに後になって仲間となった
「伊狩 鎧=ゴーカイシルバー」に対して、
最初は嫉妬していましたが、
彼の力量を認めてからは、
まあそれなりに上手くやっていました。

「ゴーカイガレオン」内では、
主に料理当番を務め、
戦闘時にはトリッキーな戦法を披露し、
「ゴーカイガレオンバスター」等の
新武器を開発する等
優れたメカニックマンとして活躍する事もありました。

しかし、
どちらかと言うと、
「いじられキャラ」としてのイメージが強く、
特に「ルカ・ミルフィ=ゴーカイイエロー」からは、
頻繁に肘鉄をくらわされていました。

「鎧」が入って来てからは、
彼が「いじられキャラ」を引き継ぐ形になり、
「ルカ」と一緒になって
「鎧」をどつきまわす場面もありました。

放送当時、
何だかいじめられっ子役の継承みたいで
何となく不愉快でした。

いじめの問題が
頻繁にニュースで取り上げられている
2013年時点だと、
上記の様な描写は問題になったかもしれませんね。

しかし、
こういう「毒のある戦隊」らしい描写が、
「レジェンド戦隊」のインパクトに負けないため、
必要だったのかもしれません。

本当にギリギリのタイミングでの
放送でしたね。


普段はぱっとしない「ハカセ」ですが、
他のメンバーが戦闘不能の時等、
多段変身を連発して活路を開く等、
頼もしい一面も見せました。


名乗りの場面の不可解なしぐさについては、
「おしっこの後にズボンで手を拭く様なポーズ」
と「ハカセ」自身が
「バスコ」が召喚した
「ゴーカイグリーン」に対して評していました。



「ハカセ」役を演じた
「清水一希さん」は、
「ゴーカイジャー」放送当時、
本人の役で、
Vシネマで主役を演じた事がありました。

「ハカセ」役を演じる
「清水一希」という俳優が、
突然トラブルに巻き込まれ、
孤軍奮闘するという内容だったと思います。

「ゴーカイジャー」本編では絶対にない、
生傷だらけになりながら
派手なアクションを披露する
「清水さん」の姿が描かれていたそうです。


それでは、
前置きが長くなりましたが、
レビューの始まり始まり。


※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」松原剛志 (Project.R)

「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」Project.R

「海賊旗を上げろ! ~海賊戦隊ゴーカイジャー~」

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。




(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各6種)
ゴーカイガン
ゴーカイサーベル
レンジャーキー(A・B)
モバイレーツ
交換用パーツ(A・B)
ナビィ


(「モバイレーツ」&「レンジャーキーA」)
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(「レンジャーキー」セット)
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ゴーカイグリーン「ゴーカイチェンジ!」

「モバイレーツ」に「レンジャーキーB」を差し込めます。


(ゴーカイサーベル)
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「ゴーカイサーベル」に「交換用パーツB」を取り付け、
「レンジャーキー」をセットした状態を再現可能です。


(ゴーカイガン)
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「ゴーカイガン」に「交換用パーツA」を取り付け、
「レンジャーキー」をセットした状態を再現可能です。

(「ゴーカイガン」二丁拳銃戦法)
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別売りの「ゴーカイジャー」に付属する
「ゴーカイガン」を装備させる事で、
劇中でお馴染みの
「二丁拳銃戦法」を再現できます。



(ナビィ)

(全体図)
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「宇宙最大のお宝」に辿り着くための「鍵」であり、
「ゴーカイジャー」のマスコットキャラである
「ナビィ」が同スケールで付属します。

劇中では、
「どうする?どうする?君ならどうする?」等、
過去の「スーパー戦隊」縁の台詞を
時折口にする場面が印象的でした。
(上記の台詞は「電子戦隊デンジマン」のEDに由来します。)


(「羽根」の可動)
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ボールジョイントの関節で繋がる
左右の「羽根」は、
展開して、
向きを変える事もできます。

(「頭部」の可動)
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「頭部」は回転し、
向きを変える事ができます。

(「爪」の可動)
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下半身については、
左右の「爪」が
弱冠動かす事ができます。


(「ナビィ」を枕代わりにする「ゴーカイグリーン」)
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(「ナビィ」を抱える「ゴーカイグリーン」)
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(以下適当に何枚か)
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(ゴーカイダリン)


(全体図)
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(「蛇輪部」アップ)
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「蛇輪」の差し込み口に
「レンジャーキーB」を差し込めます。


(「ゴーカイグリーン」騎乗状態「ゴーカイダリン」)
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(総評)


(長所)


同シリーズの「シンケンジャー」では、
「レッド」と追加戦士の「ゴールド」以外のレギュラーが、
全て限定販売に回されたのに対し、
「ブルー」共々通常販売になった事が、
何よりもうれしく思いました。

また、
「ゴーカイダリン」が初回購入特典なので、
お得な価格で抑えられて
助かりました。

カラーリングと言い、
デザインと言い、
劇中の「ゴーカイグリーン」のイメージが
忠実に再現されていると感じました。

別売りの「ゴーカイジャー」に付属する
「ゴーカイガン」と組み合わせて、
「二丁拳銃戦法」が再現できて、
プレイバリューが広がりました。

そして本商品には、
ぜひ立体化してほしいと思っていた
「ナビィ」が付属し、
さらにプレイバリューが広がりました。


(短所)


劇中で「ハカセ」が開発した
「ゴーカイガレオンバスター」が付属しない点が
残念でした。

「ゴーカイグリーン」には、
「ブルー」の「五刀流ゴーカイサーベル」
「イエロー」の「双剣ゴーカイサーベル」等
共通武器を合体させた戦法がないため、
ぜひ付属させてほしいと思いました。



本当に惜しい点はありましたが、
今となっては、
「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」の
コレクターの視点に立った
付属品とリリース方式の商品だと思いました。


非常に難しいと思いますが、
再び同じ視点で
商品開発が行われる事を
熱望します。



簡素な内容となり大変申し訳ありませんが、
今回はこれまで!



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