ホットトイズ アイアンマンマーク7 バトルダメージ ver. レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アイアンマンマーク7 バトルダメージ ver. レビュー

 topga 044 今回は、ホットトイズ アベンジャーズ アイアンマンマーク7 バトルダメージバージョンのレビューです。










(全体像)
7bd004 7bd007 7bd010 7bd013 通常版とは異なり、肩、太股の武装などをパージした後の、アベンジャーズ終盤のバトルダメージ状態の武装になっています。さらに、全身はつや消しの濃いレッドに塗装が変更されており、すすけたような塗装処理もなされています。そして、全身のいたるところに擦り傷が塗装されています。

(頭部アップ)
7bd016 7bd018 7bd019 7bd020 頭部は通常版よりもすすけたような処理がなされ、キズも塗装で再現されています。

(トニーヘッド)
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7bd041傷ついたトニースタークのヘッドも付属し、額や頬などにキズが塗装でなされています。

7bd040  マスク下部には両側に金属片パーツが造型されています。

トニー開発版と
bdga 120  顔はトニー開発作業版と同じヘッドのようですが、若干目の瞳が大きくなっています。本人の瞳も大きめなので、より改良されて本人に近くなっていると思います。

 

(各部)
7bd046  肩のパーツは外すことはできますが、通常版のパーツを接続する穴がないので換装することはできないです。

7bd098 腹部には深い傷が造型と塗装で再現。胸パーツは外すことができます。

7bd056 7bd057 7bd058  7bd049 7bd053 7bd055 全身のすすけたような塗装は、煙や炎でのダメージを受けたような再現がなされています。太股のパーツは通常版と違って外すことはできません。

 7bd059 7bd060 7bd061 7bd063 背面にも、細かいキズの塗装や焦げたような黒ずみなどが塗装で再現されています。


ギミック7bd024
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  目は通常版と同様にライトアップ可能でした。ただ、目の発光部分は劇中よりも広めなのは相変わらずでした。

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胸のアークリアクターも通常版同様にライトアップ可能です。

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背中のフラップと太股後部のみ開閉します。

7bd100 7bd105 通常版と同じく、腕にはロケットミサイル発射装置とリパルサーレイ発射用ハンドを装備でき
ます。 リパルサーレイは通常版と同様にライトアップできます。

181  足も同様に後方が開閉します。

(オプション)
7bd095  ハンド、ミサイル発射装置、リパルサーレイ用パーツ 、アーマー着脱用工具

(チタウリの台座)7bd070

  倒されたチタウリが横たわっている状態を再現した台座が付属します。

7bd075 7bd078 7bd080 7bd083 7bd085 7bd086 色は派手ではないですが、細かいところも造型と塗装されています。

ga 125  キャプテンアメリカにも付属していた銃も付属します。塗装や形状を比較しましたが、ほぼ同じものでした。

7bd088  アイアンマンをディスプレイする際には、踏みつけたり色々なポーズで利用できます。

bdga 128  他のアベンジャーズでも応用可能。ハルクに踏まれるのが一番苦しそうです。

(アイアンマンマーク7通常版との比較)7bd140

 
通常版とは全身のメタリックの塗装処理などもあり、かなり違っていることがわかります。肩と胸、太股のパーツ以外の基本的な造型はほとんど変わらないようです。後、可動性は違いはほぼありませんでした。

(そのほか)
7bd110   bdga 044 bsga 098 bdga 083  bdga 104 bdga 108

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劇中では、肩のパーツを外してこの状態になるのはキューブで出来た空の穴からギリギリ脱出する際なので、実際には空から落ちてくるシーンからロキを追い詰めるシーンまでの登場でしたね。それが商品化されるのも一重にアイアンマンの絶大な人気があるこそでしょうね。


アベンジャーズ 終盤のハルクによるマーク7の救出の感じのような写真bdga 148

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bd7185 bd7186 劇中ではハルクが片腕でビルを使って原則するシーンのようにしたかったのですが、難しかったです・・・。

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劇中ではハルクの声で気づいた後に「誰もキスしたりしてないよな?」と聞くほど余裕があるように見えましたが、この後の「アイアンマン3」ではこのことがトラウマとなって多数のアーマーの製作とトニー精神への過大な負担を引き起こす原因となったような・・・


ロキのところまで移動中の感じの写真bdga 163

  

bdga 178 なんか勝利の際の記念写真みたいになってしまった・・・。

以上、ホットトイズ アイアンマン マーク7 バトルダメージ版 レビューでした。

(総評)
良かったところ
全身のアーマーのバトルダメージの造型及び塗装処理
トニー開発版より少し改良されたヘッドが付属


気になったところ
換装が可能な通常版のほうが、遊びの幅は広い
販売方法

発売まではバトルダメージ処理について心配されていましたが、実際に見ると全身の塗装や胸の造型などが変更されており、指先にまでキズの塗装が徹底して施されているなど、十分にバトルダメージを再現した仕上がりになっていました。 また、トニー開発版をベースに改良されたヘッドも付属、チタウリを再現した台座など通常版にはない付属品が魅力でした。

ただ、通常版のアーマーなども付属しないため、通常、パージ状態、バトルダメージを再現できた通常版よりディスプレイの幅は劣ると思います。そして相変わらずですが、ネット予約時にスムーズにつながらず買えなかった購入希望者が多く、ただ売り切るだけでなく、欲しい人にちゃんと行き渡るような販売方法を対策するように強く望みます。

それでは今回はこれにて。

 



(関連レビュー)
ホットトイズ アイアンマン マーク1
ホットトイズ アイアンマン マーク2(アーマー・アンリーシュド)
ホットトイズ アイアンマン マーク3
ホットトイズ アイアンマン マーク3(バトルダメージ) 
ホットトイズ アイアンマン マーク4
ホットトイズ アイアンマン マーク5
ホットトイズ アイアンマン マーク6
ホットトイズ アイアンマン マーク7
ホットトイズ ウォーマシーン
ホットトイズ アイアンモンガー 
ホットトイズ トニー・スターク(開発作業版)

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