バンダイ「想造ガレリア」天空の城ラピュタ ロボット兵 ミニミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

バンダイ「想造ガレリア」天空の城ラピュタ ロボット兵 ミニミニレビュー

 
ratop 今回は、バンダイ 想造ガレリア 天空の城ラピュタ ロボット兵のミニミニレビューです。





天空の城ラピュタといえば、1980年代の宮崎アニメとして非常に有名です。特にネットでネタにされるムスカ大佐や、ラピュタの滅びの呪文「バルス」など、現在もその内容がネタとして広く使われている人気作品でもあります。

今回は想造ガレリアの第一弾として、ロボット兵がリリースされました。このロボット兵は、天空の城を守る護衛と兵器としての機能を併せ持っています。また、ラピュタと同じく宮崎駿監督が監督したアニメ「ルパン三世」第二シリーズの最終回、「さらば愛しきルパン」でも「ラムダ」という名前で登場しました。

今回のロボット兵は、ラムダや天空の城で小鳥たちと静かに暮らしてたものではなく、地上に落ちてきてシータの飛行石で目覚めたものがモチーフになっているようです。

宮崎アニメのスタチュー化としてどのような出来になるのか気になります。

(全体像)
ra1 ra2 ra3 ra4 ra5 二本足で移動するのではなく、四本足で移動する様を再現しています。複雑な体の動きを再現しているので、多方向から見ても画一的に見えないのが良いです。ただ、台座はいいのですが、ボディの塗装は質感があるような汚し等の塗装はなく、安っぽく見えてしまうのが残念でした。

ra18  首は左右と上下に可動します。ただ、上下はさほど可動域は広くはないです。

ra19  肩関節、腹、股関節、手首等が可動するので、少しポーズを変えることもできます。

発光ギミック ra12 ra9ra10台座の横の二つの金属部分を触ることで、ライトアップのON、OFFができます。輝く石の中には模様も見えており、かなり臨場感があるライトアップに仕上がっていました。

005 腕用スタンドロボット兵の左手を上げたままで支えるためのスタンドも付属しています。ただ、初期状態では間接の保持力が高いので、必要ないかもしれません。


(そのほか)ra16ra8ra6ra11 

ra15004

001 002 003 木箱を模したような箱でした。

(「ルパン三世」テレビ第2シリーズ最終回より)
(ロボット兵「ラムダ」と共に「偽ルパン一味」のアジトに侵入した「ルパン三世」)007006

(驚く「偽ルパン」と「偽次元大介」)   009 010偽ルパン「あ~本物~」
※「偽石川五ェ門 」と「黒幕」も並んでいると想像しながらご覧ください。

(「黒幕」を睨みつける「ルパン」)008ルパン「仮装行列は幕にしようぜ、黒幕さん」

(総評)
ライトアップギミックを搭載し、幻想的にブロックが発光
間接に可動部があるので、少しポーズを変えることが可能
全体的に小さく、ロボット兵の塗装が簡素

バンダイとジブリのコラボ企画の第一弾とういことでしたが、四足歩行の特異的な状態を再現したスタチューでした。ライトアップ機能もあって、劇中の雰囲気を再現していると思います。

ただ、大きさはわりと小さめなのと、台座と比較してロボット兵本体は塗装が詳細にされているわけでもないのが気になりました。もう少しロボット兵の質感を上げて欲しかったです。あと、可動する間接があるのですが、できるならば腕等もフレキシブルに動くものにしてほしかったですね。

このシリーズは、今後の情報はまだ公開されていませんが、ジブリといえばオームやら巨神兵(溶けかけ)やらハウルの城や獅子神やら湯婆やらハク(龍)などいくらでも立体化するものはあるので、今後の情報に期待したいですね。

それでは今回は短いですがこれにて。




関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

タグキーワード
  • No Tag
Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

ブログパーツ