プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ リブラ・ゾディアーツ」代行超ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ リブラ・ゾディアーツ」代行超ミニミニレビュ―

 

Exif_JPEG_PICTURE

今回は、

プレミアムバンダイ限定

「S.H.フィギュアーツ リブラ・ゾディアーツ」の代行超ミニミニレビュ―です。



 

「仮面ライダーフォーゼ」に登場した

「天ノ川学園高等学校」の校長「速水公平」が変身する

「リブラ・ゾディアーツ」の「S.H.フィギュアーツ」です。

 

「速水校長」は学園の裏で暗躍する

「ゾディアーツ」の一団

「ホロスコープス」の1人で、

擬態したかの様な幻覚を見せる能力と、

他人の星の宿命を見る事ができる

「ラプラスの瞳」の「超新星」持っています。

 

登場当初は、

「園田紗理奈=スコーピオン・ゾディアーツ」の保護者として

威厳がありましたが、

「園田」退場後は、

学園の理事長「我望光明=サジタリウス・ゾディアーツ」の

ご機嫌を伺うばかりの情けないキャラに変貌していきました。

 

最期は、

「如月弦太朗=仮面ライダーフォーゼ」等

「仮面ライダー部」の面々を欺き、

「黒木蘭」を「ピスケス・ゾディアーツ」に覚醒させた後、

「フォーゼ」から「我望」を庇い、

「ダークネビュラ」の衝撃波に飲み込まれ爆死しました。

 

「速水」役を演じた「天野浩成さん」は、

「仮面ライダー剣」で

「橘朔也=仮面ライダーギャレン」役を演じていました。

 

それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、

飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

(全体図)

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(付属品)

Exif_JPEG_PICTURE

交換用手首(右各4種・左各3種)

マントパーツ(前・後・右腕・左腕)

ゾディアーツスイッチ

武器

 

(「左胸装飾」アップ)

Exif_JPEG_PICTURE

「左胸」に金属の鎖の装飾が施されています。

 

(「武器」装備状態)

Exif_JPEG_PICTURE

錫杖「ディケ」が付属します。

 

(「ディケ」先端アップ)

Exif_JPEG_PICTURE

「ディケ」の先端にも金属の鎖の装飾が施されています。

 

(ゾディアーツスイッチ)

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

本商品にも、「ゾディアーツスイッチ」が付属します。

 

(マント装備状態全体図)

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(「背中」アップ)

Exif_JPEG_PICTURE

本体背中には

「天秤座のマーク」が造型されています。

 

(以下適当に何枚か)

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

 

 

(総評)

 

 

(長所)

 

「スコーピオン」同様、

既存の「怪人キャラ」の様な安っぽさがなく、

関節が多く、

アクション性も高い商品でした。

 

「肩アーマー」も可動し、

肩の可動の妨げになる事もありませんでした。

 

特徴的な頭部のデザインが忠実に再現され、

「左胸」や「ディケ」の装飾が金属製で、

造りが細かいと感じました。

 

「ディケ」をしっかりと保持して、

ポロリのストレスなく

ポーズを付けられる点も、

評価したいと思います。

 

 

(短所)

 

「スコーピオン」が通常販売だったのに、

本商品から「ゾディアーツ」は

全て限定販売となってしまった点が、

最も残念に感じました。

 

また、

「スコーピオン」同様、

「マント」がプラ製のため、

装着させると、

ほぼポーズを付けられなくなる点がやはり残念でした。

 

それとせっかくなら、

「ラプラスの瞳」発動状態を再現させるための

交換用パーツを付属させてほしいと思いました。

 

 

残念な点はありましたが、

「怪人キャラ」としては

いつになくしっかり作り込まれた商品だと感じました。

 

「ゾディアーツ」以外の「怪人キャラ」にも、

同じクオリティーを期待し続けていますが、

なかなか思い通りにはいかない様で…

 

何はともあれ、

「怪人キャラ」の商品化は、

今後も続いてほしいと思います。

 

簡素な内容となりましたが、

今回はこれまで!

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

ブログパーツ