プレミアムバンダイ「ULTRA-ACT ダークザギ」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ「ULTRA-ACT ダークザギ」代行ミニレビュ―

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今回は、

プレミアムバンダイ限定

ULTRA-ACT ダークザギ」の代行ミニレビュ―です。

 





2004年に放送された

「ウルトラマンネクサス」のラストに登場した

敵の黒幕「ダークザギ」の「ULTRA-ACT」です。

 

「ダークザギ」は、

かつて「ウルトラマンノア」との戦いに敗れ力を失い、

研究者「山岡一」の身体を奪い

「石堀光彦」として「ナイトレイダー」の一員となっていました。

 

周囲に正体を悟られる事無く、

「斎田リコ=ダークファウスト」や

「溝呂木眞也=ダークメフィスト」等を利用し、

暗躍し続けました。

 

クライマックスで、

母親の仇「石堀」に対する

「西条凪」の憎しみを利用し、

彼女が変身した「ウルトラマンネクサス」の光を

闇へと変換し「ダークザギ」へと完全復活を果たしました。

 

しかし、

「孤門一輝」が変身した

「ウルトラマンノア」の圧倒的な力の前に敗れ、

跡形もなく消し飛ばされました。

 

 

「石堀光彦=山岡一=ダークザギ」役を演じた

「加藤厚成さん」はその後

「ウルトラマンメビウス」で

「ウルトラシリーズ」稀代のクズ人間

「ヒルカワ=蛭川光彦」役を熱演し、

ファンの間で物議を醸しました。

 

「ダークザギ」は「ネクサス」終了後、

映像作品で再登場する機会に恵まれませんでした。

 

しかし、

2013年公開の

映画「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル」で再登場を果たします。

 

「ダークルギエル」によって

「スパークドールズ」から実体化し

「ウルトラマンギンガ」と熱戦を繰り広げました。

 

 

それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、

飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

 

 

 

(全体図)

 001 002 003 004

(付属品)

005

交換用手首(左右各3種)

光線エフェクト

光線エフェクト激突パーツ

エフェクト用支柱

エフェクト用台座

支柱用結合パーツ

 

(「頭部」アップ)

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「ダークザギ」の凶悪そうなマスクが、

忠実に再現されています。

 

(「胸部」アップ)

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胸の「コアゲージ(?)」は、

クリアパーツで造型されています。

 

取り外しは不可です。

 

(「背部」アップ)

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「背部の蓋」を取り外して、

代わりに「支柱用結合パーツ」を取り付けます。

 

(ディスプレイ)

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「支柱用結合パーツ」に、

「魂STAGE ACT.4」のジョイントを差し込む事で、

ディスプレイする事ができます。

 

(光線エフェクト)

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「本体左腕」に

「光線エフェクト」を取り付けた上でポーズを付けると、

「光線を放つダークザギ」を再現できます。

 

(光線エフェクト激突パーツ)

017

「光線エフェクト激突パーツ」

「エフェクト用支柱」「エフェクト用台座」を合体させます。

 018

「光線エフェクト」を取り付けた状態の

本「ダークザギ」と

ULTRA-ACT ウルトラマンノア」と組み合わせる事で、

両者の光線が激突する場面を

臨場感たっぷりに再現する事ができます。

 

(以下適当に何枚か)

019 020 021 022 023 024 025 026 027 028 029 030 031 032 033

 

(「ダークザギ」を「ヒルカワ」と同一視して締め上げる「ウルトラマンタロウ」)

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タロウ「貴様!よくも私の愛弟子の誠意を踏みにじってくれたな!許さん!」

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ダークザギ「俺はお前の愛弟子なんて知らん…」

タロウ「とぼけるな!」

 

(「ストリウム光線」を放つ「タロウ」)

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タロウ「ストリウム光線!」

ダークザギ「ぎゃー!」

 

 

 

 

(総評)

 

(長所)

 

まず、

番組放送当時から、

可動フィギュアとして

商品化の機会に恵まれなかった「ダークザギ」が

本シリーズで商品化された事が

何よりもうれしく思いました。

 

 

質感が、

映像作品の物や

パッケージの写真とは異なり、

艶消しの黒の塗装が施されていました。

 

しかし、

より悪役らしい

雰囲気が出ていて

好感が持てました。

 

「フィギュア本体」の関節の可動範囲も広く、

特に首周りのポージングの幅が

いつになく広く感じました。

 

「光線エフェクト激突パーツ」により、

「ノア」との対決シーンが、

臨場感たっぷりに再現でき、

遊びの幅が広がります。

 

 

(短所)

 

基本的に完成度の高い商品だと感じましたので、

「ノア」共々通常販売に回すべきだと感じました。

 

また、

「交換用手首」の種類が

少なすぎて、

もったいなかったです。

 

 

 

惜しい点はありましたが、

放送当時から、

可動フィギュアで商品化を

希望していたキャラだったので、

本シリーズでリリースされた事は

素直に喜びたいと思います。

 

今後同シリーズで

「ウルトラマンギンガ」が商品化予定なので、

本商品と組み合わせて、

「劇場スペシャル」の戦いを再現してみたいと思います。

 

 

簡素な内容となりましたが、

今回はこれまで!

 

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