プレミアムバンダイ限定「S.H.MonsterArts ゴジラ(1964)」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.MonsterArts ゴジラ(1964)」代行レビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定「
S.H.MonsterArts ゴジラ(1964)」の代行レビュ―です。






1964年公開の映画「モスラ対ゴジラ」に登場した
「ゴジラ(通称モスゴジ)」の「
S.H.MonsterArts」です。

「初代ゴジラ」程ではないものの、
目つきが悪役っぽい雰囲気を漂わせていました。

個人的には、
上瞼が太眉毛(?)に見えて仕方がありませんでした。


それではレビューです。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

ゴジラのテーマ

Blue Oyster Cult – Godzilla

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。


(全体図)
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(「頭部」アップ)
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上瞼や目つき等「モスゴジ」の特徴が忠実に再現されています。

(「口」開閉)
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もちろん「口」は開閉式です。

(「手首」アップ)
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「手首」の向きを変える事もできます。

(「腕部」アップ)
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「肩」や「肘」の各関節は、
これまでの同シリーズの「ゴジラ」よりも可動範囲が広がり、
より自由なポーズを付ける事ができます。

(「首」アップ)
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「首関節」の可動範囲は特に変わっていない印象です。

(「脚部」アップ)
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「足付根」「膝」の各関節の可動範囲は向上し、
足の裏をほぼ正面に向ける事ができます。

(「背びれ」アップ)
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「背びれ」にはウェザリングが施され、
雰囲気が忠実に再現されています。

(「尻尾」アップ)
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「尻尾」は多く設けられた節により、
まっすぐの状態に伸ばす事ができます。

(以下適当に何枚か)
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(熱線を吐く「ゴジラ」)
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(「怪獣大戦争」より)

(「シェー」をする「ゴジラ」)
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(「ウルトラマン」第
10話より)

(「ウルトラマン」に襟巻きをはぎ取られた「ジラース」)
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(取っ組み合う両者)
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「ジラース」を投げ飛ばす「ウルトラマン」)
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ウルトラマン「デアー!!」

(「ジラース」の上に覆い被さる「ウルトラマン」)
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ウルトラマン「デアー!」

(「ジラース」から飛び退く「ウルトラマン」)
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(睨みあう両者)
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(突進する「ジラース」)
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(同じく突進する「ウルトラマン」)
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(すれ違いざまに「ジラース」の急所に一撃を加える「ウルトラマン」)
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(「ウルトラマン」の方に向き直す「ジラース」)
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(沈黙を続ける両者)
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(吐血する「ジラース」)
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※「ジラース」が口から血を流しているものと想像しながらご覧ください。

(崩れ落ちる「ジラース」)
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(絶命した「ジラース」)
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(「ジラース」の亡骸に襟巻きを被せる「ウルトラマン」)
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※襟巻きがあるものと想像しながらご覧ください。

(飛び去る「ウルトラマン」)
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ウルトラマン「シュワッチ!」

(「ジラース」の名を叫ぶ瀕死の「二階堂教授」)
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二階堂教授「ジラース…ジラース!!ジラース!!ジラース……」



(総評)



(長所)


実際にいじってみると、
可動箇所が多く、
比較的自由なポージングを付けられる点に高評価を付けたいと思いました。

何よりも、
「シェー」のポーズが再現できた事が感無量でした。

「眉毛(?)」の様に見える上瞼も
しっかりと再現され、
雰囲気たっぷりでした。


(短所)

今回何よりも残念だった点は、
商品の内容と価格が釣り合っていないと感じた事です。

「熱線エフェクトパーツ」「交換用手首」「メーサー戦車」等も一切付属しない、
「フィギュア本体」のみの商品であるにも関わらず、
6000円という価格設定はどうしても納得できませんでした。

以前から本シリーズに対して価格設定がおかしいと感じていました。

個人的に
デザイン料が原因かと考えていましたが、
どうもそうではないそうです。

詳細な理由は分かりませんが、
いくら質感や造型が優れている商品でも、
気軽に購入できる価格ではないと思います。

せめて
本シリーズの「ゴジラ」には、
「熱線エフェクトパーツ」を
標準装備してほしいと強く感じました。

それと、
「瞳」のクリアパーツに曇った様な箇所があり、
少し見栄えが悪いと感じました。



納得できなかった点を除けば、
「ゴジラの可動フィギュア」としては、
「ゴジラ」「ゴジラ(
1995)」を経て
着実に進化していると実感できる完成度でした。

私は未購入ですが、
「ゴジラ
2000ミレニアム」もさらに進化していて、
評判は上々の様です。

2014年公開の「ハリウッド版ゴジラ」が商品化された場合、
さらに進化した物になるでしょうね。

同シリーズは、
今後もリリースが続きそうですが、
元々価格が割高な上に、
増税等の価格の高騰により
お求めやすいシリーズとは言えない点が残念でなりません。

今後その点が改善される事に
期待したいと思います。


それでは、
今回はこれまで!

 





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