映画「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」 感想レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

映画「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」 感想レビュー

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今回は、
映画「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」
の感想レビューです。
※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。




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(入場者プレゼント)
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「ウルトラマンギンガ」の劇場版第2弾
「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」を
観て来ました。

本作の前に、フルCGアニメ(?)
「大怪獣ラッシュ ULTRA FRONTIER VEROKRON HUNTING MOVIE」が
上映されました。

以下が
「あらすじ」と「感想」です。


※完全なネタばれなので、これからご覧になる方はご注意ください。
また、うろ覚えのため実際の作品の内容と異なる記載があるかもしれませんが、
ご了承願います。


「Legend of Galaxy 〜銀河の覇者」Takamiy with 宮野真守

「Starlight」ウルトラ超特急

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。



(ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!)

(あらすじ)


「礼堂ヒカル=ウルトラマンギンガ(演:根岸拓哉さん)」
「石動美鈴(演:宮武美桜さん)」
「渡会健太(演:大野瑞生さん)」
「久野千草(演:雲母さん)」
「一条寺友也(演:草川拓弥さん)」達の活躍により、
闇の支配者「ダークルギエル」が倒され、
「降星町」に平和が戻った。

そんなある日、
東京スカイツリーを臨む
「一条寺コンツェルン」内の一室で
「友也」はスケッチブックに、
怪獣のイラストを夢中で描いていた。

お茶を運んで来た女性秘書の眼前で、
窓から謎の宇宙線が降り注ぐ。

すると、
宇宙線を浴びたスケッチブックのイラストは、
「スパークドールズイミテーション」として実体化する。

後日、
「一条寺コンツェルン」の会議室に、
「友也」に招待された
「ヒカル」「美鈴」「健太」「千草」達4人の姿があった。

再会を喜び合う「ヒカル」達は、
部屋の中央に山と積まれた
「スパークドールズイミテーション」に興味津々であった。

そこへ現れた「友也」は、
突然「ガンパッド」を発砲する。

次の瞬間、
「ヒカル」達5人は仮想空間へと転送され、
中央に「スパークドールズイミテーション」が並ぶ
テーブルを囲む形で目を覚ます。

そこは、
「ガンパッド」内の怪獣に関するデータと
「スパークドールズイミテーション」を研究し、
「友也」が開発した
「ウルトライブシミュレーション」の空間であった。

「友也」は自らが開発した
「ライブパッド」を使えば、
「スパークドールズイミテーション」への
「ウルトライブ」を疑似体験できる事を
「ヒカル」達に説明する。

「友也」は
「ゼットン」の「スパークドールズイミテーション」にウルトライブする。

すると「ライブパッド」内に設けられた
もう一つの仮想空間内に、
「宇宙恐竜ゼットン」が出現する。

するとそれに続く形で
「ヒカル」は「巨大魚怪獣ゾアムルチ」に、
「健太」は「蛾超獣ドラゴリー」に
それぞれウルトライブする。

興奮気味の「ヒカル」の提案で、
「スパークドールズイミテーション」を使い、
最強の怪獣を決める事となる。

試合開始早々、
「ドラゴリー」はあえなく
「ゼットン」に敗れてしまう。

「ヒカル」達の様子を冷めた目で見ていた
「美鈴」をよそに、
「千草」は「宇宙剣豪ザムシャー」にウルトライブする。

「ザムシャー」は、
「ゼットン」と「ゾアムルチ」を
「星斬丸」で瞬殺してしまう。

「美鈴」も「どくろ怪獣レッドキング」にウルトライブするが、
「レッドキングなのになぜ赤くないの?」という
疑問を口にする。

すると「友也」は、
赤い身体の
「EXレッドキング」にウルトライブするが、
戦う事なく「ザムシャー」と「レッドキング」の横を
通り過ぎて行く。

そこへ「健太」がウルトライブした
「カプセル怪獣ミクラス」が現れ、
「レッドキング」を負かす。

すると「美鈴」は
「雪女怪獣スノーゴン」にウルトライブし、
「ミクラス」を凍結させてしまう。

次に「健太」は
「彗星怪獣ドラコ」にウルトライブするも、
「千草」がウルトライブした
「地底怪獣テレスドン」により、
「スノーゴン」共々撃破されてしまう。

すると今度は、
「健太」がウルトライブした
「宇宙忍者バルタン星人」の
分身能力・瞬間移動・赤色凍結光線・白色破壊光弾の攻撃を受け
「テレスドン」が敗退する。

「ヒカル」も皆に負けじと
「コイン怪獣カネゴン」にウルトライブするも、
胸の表示金額が0となり、
空腹でダウンしてしまう。

得意気な様子の
「バルタン星人」であったが、
「美鈴」のウルトライブした
「うす怪獣モチロン」とジャンケン対決をして
チョキとグーで負けてしまう。

そのデザインから
「モチロン」の事を「ウスロン」と呼ぶ
「美鈴」の前に、
「健太」がウルトライブした「奇獣ガンQ」
「千草」がウルトライブした「宇宙悪霊アクマニヤ星人」が現れる。

巨大な二つ目玉に挟まれた「モチロン」は、
恐怖の余り縮こまってしまう。

「ヒカル」は「エフェクト宇宙人ミラクル星人」にウルトライブし、
見たいものが見られるビー玉で、
「美鈴」とキスしようとする光景を映し出し、
「友也」に叱責される。

気を取り直して「ヒカル」は、
「古代怪獣ゴモラ」にウルトライブし、
「ガンQ」と「アクマニヤ星人」を
撃破してしまう。

すると「健太」は「古代怪獣ゴモラ レイオニックバースト」
「美鈴」は「古代怪獣EXゴモラ」
「千草」は「ロボット怪獣メカゴモラ」にウルトライブし、
最強の「ゴモラ」を決める戦いが繰り広げられる。

「メカゴモラ」は光線やミサイルで、
他の「ゴモラ」を圧倒する。

しかし、
「ゴモラ」「ゴモラ レイオニックバースト」「EXゴモラ」に
3体がかりで攻められ、
「メカゴモラ」は尻尾を引き抜かれ
ウルトライブが解除される。

「千草」は次に、
「なまけ怪獣ヤメタランス」にウルトライブするが、
3体の「ゴモラ」のやる気を奪ってしまい、
戦いが中断してしまう。

「ヤメタランス」が退場し、
やる気が戻った「ゴモラ」達は
戦いを再開する。

結局「ヒカル」の「ゴモラ」が
他の2体を倒し、
最強怪獣の座に輝く。


「ウルトライブシミュレーション」の空間に戻った「ヒカル」は、
「ウルトラマンギンガ」の「スパークドールズイミテーション」を取り出し、
ウルトライブする。

すると「友也」は「ウルトラマン」に
「美鈴」は「ウルトラマンタロウ」に
「健太」は「ウルトラセブン」に
「千草」は「ウルトラマンティガ」に
それぞれウルトライブする。

早速戦闘を開始しようと言い出す仲間達に、
「ヒカル」は、
「ウルトラマン同士で戦うなんておかしいだろ?」
と異を唱える。

すると5人の前に、
バグプログラムにより生み出された
「バグレー」である
「カオスウルトラマン」
「カオスロイドU(ウルトラマンのコピー)」
「カオスロイドS(セブンのコピー)」
「カオスロイドT(タロウのコピー)」
「イーヴィルティガ」達
悪のウルトラマンが現れる。

「ライブパッド」内の空間で、
「ギンガ」VS「カオスウルトラマン」
「ウルトラマン」VS「カオスロイドU」
「タロウ」VS「カオスロイドT」
「セブン」VS「カオスロイドS」
「ティガ」VS「イーヴィルティガ」の対決が始まる。

「友也」が各「ウルトラマン」のスペックを
高めに設定した事が裏目に出て、
悪のウルトラマンの猛攻に、
「ヒカル」達は劣勢に立たされる。

その時「ヒカル」の脳裏に
「ウルトラマンギンガ」の声が響く。

別れ際に「ギンガ」と交わした約束を思い出した「ヒカル」は、
仲間達と共に立ち上がる。

正義と悪のウルトラマンの光線が激突し、
「ヒカル」達5人は力を込め、
悪のウルトラマンは圧倒される。

「カオスウルトラマン」達は消滅し、
「ギンガ」達5人の「ウルトラマン」は
勝利を収める。

5人の「ウルトラマン」の雄姿が並び立った直後、
女性秘書が電源コードに足を引っ掛けたため、
「ウルトライブシミュレーション」は解除されてしまう。

「ヒカル」達は、
山と積まれていたはずの
「スパークドールズイミテーション」が
無くなっている事に気付き驚く。

そんな中、
「友也」は女性秘書が取り出した
「怪獣図鑑」と書かれた
自分のスケッチブックをひったくり、
ばつの悪そうな顔をする。

「ダークルギエル」との一件以来、
すっかり怪獣の魅力にはまってしまった事を
仲間に知られまいと必死の「友也」を見て、
「ヒカル」は笑みを浮かべる。


同じ頃、
先日降り注いだ謎の宇宙線に関するニュースが
テレビで報道される。

すると、
「友也」のスケッチブックに描かれた
「ガヴァドンB」の瞳が、
不気味に赤く発光しながら動き出す。


(大怪獣ラッシュ ULTRA FRONTIER VEROKRON HUNTING MOVIE)

(あらすじ)

「バルタンバトラー・バレル」
「ガッツガンナー・ガルム」
「マグママスター・マグナ」達
「ラッシュハンターズ」は、
「超獣ベロクロン」を相手に
ハンティング中であった。

全身からミサイルを発射する「ベロクロン」に、
「バレル」「ガルム」「マグナ」等は苦戦を強いられる。

激戦の最中、
「ベロクロン」の発射した1発のミサイルが
「マグナ」に迫る。

その時、
「バレル」と「ガルム」の眼前で、
「マグナ」の全身が赤く発光し、
ミサイルを掴み取り、
「ベロクロン」に投げ返してしまう。

投げ返したミサイルは、
「ベロクロン」に相殺されてしまうが、
「マグナ」は危機を逃れる。

「ベロクロン」の優勢が続く中、
「ガルム」は以前のハンティングで、
「マグナ」が言った言葉を思い出す。

「ガルム」は「マグナ」に、
もう一度先程の力を使うよう提案する。

自分の意思とは無関係に
発動した力であると主張する「マグナ」を、
「バレル」と「ガルム」は励まし、
発動するまで支援する事を約束する。

「バレル」は分身の術を駆使し、
「ベロクロン」の注意を引きつける。

「ガルム」も「クロスランチャー」を連射し、
「ベロクロン」を足止めする。

仲間達の想いに応えるため、
「マグナ」は自らの深層心理の中で、
秘められた力を解放させる。

「マグナ」の全身は、
再び炎に包まれ赤く発光を始める。

強大な力を手にした「マグナ」は、
掴み取ったミサイルを、
「ベロクロン」の口に投げ込む。

すると「ベロクロン」の体内から大爆発が起こり、
やがて周辺を巻き込んでいく。

爆発の勢いに吹き飛ばされた「マグナ」を、
「バレル」と「ガルム」が受け止める。

その直後、
「ラッシュハンターズ」は、
ハンティングが中継されていた
会場へと転送される。

そこの巨大なスクリーンに、
「ベロクロン」との戦場であった星が
消滅していく光景が映し出される。

すると消滅した星の中から、
「プラズマキラーザウルス」が出現する。

星1個分に相当する程巨大な「プラズマキラーザウルス」は、
「プラズマソウル」をまき散らしながら、
宇宙を浮遊し始める。

「プラズマキラーザウルス」が駆け抜けた星々に、
大量の「プラズマソウル」が降り注ぐ。

「ラッシュハンターズ」の雇い主である
「メフィラス星人ジェント」は、
これこそがこれまでのハンティングの真の目的であり、
新たに生成された「プラズマソウル」を賭けて、
さらに過酷なハンティングが開始される事を告げる。

それを聞いた
「バレル」「ガルム」「マグナ」達は、
気持ちを新たにする。



(感想)




(ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!)


今回は最初に、
残念な点から記載したいと思います。


まず、
本作品が、映画としてスクリーンで流すレベルの作品か
疑問を感じる出来でした。

ストーリーはないに等しく、
ただひたすら、
主人公達がウルトライブして遊んでいる感じで、
ひたすら平坦な展開でした。

物語は、
「ウルトライブシミュレーション」内の
仮想空間で展開し、
屋外ロケ等による、
舞台の転換がない点も、
退屈さに拍車を掛けている感じでした。

また、
「ウルトラマン」はもちろんの事、
怪獣・宇宙人同士の
空中戦が描かれない点も、
残念でした。

「ドラコ」でさえ
まともに飛行する場面がなかった点が
もったいない気がしました。

そして、
「スパークドールズイミテーション」に関する説明が、
きちんと劇中でなされなかった点が
不親切だと感じました。

物語冒頭で、
「友也」のスケッチブックがめくれる場面が
降り注いだ宇宙線により、
描かれたイラストが
「スパークドールズイミテーション」に変化した事を示唆していたそうですが、
全然分かりませんでした。

そして
物語ラストのニュースの場面で、
宇宙線の事が初めて触れられます。

しかし結局、
「スパークドールズイミテーション」出現の経緯が
具体的に説明される事はありませんでした。

それ以外にも、
何故「スパークドールズイミテーション」が
消えてしまったのかについても
具体的な説明はありませんでした。

電源コードが抜ける事故により、
「ウルトライブシミュレーション」の空間に
取り残されてしまったのでしょうか?


本作の鑑賞料金は、
特別料金の1000円でしたが、
その価値があるかさえ微妙な出来でした。

本編上映終了後に行われた
「ウルトラマンギンガ」との握手会とセットにして、
ギリギリ元が取れたと言わざるを得ません。

ありきたりだと思いますが、
「ダークルギエル」の残党として
新キャラ・新怪獣が登場し、
主人公等が、
歴代の「ウルトラマン」「敵キャラ」の特性を生かしながら
戦う内容の作品ならまだマシだと思いました。

正直、
テレビ本編終了後に放送された
「健太」と「千草」が主役の番外編の方が、
ずっと見応えがあったと思います。

それまでの戦いにより、
人間的に成長した
「健太」と「千草」の姿が圧巻でした。

また、
屋外ロケが行われ、
「降星町」の街並みが
初めて描かれた点も
新鮮でした。

それに引き換え、
今回は全てがスケールダウンした印象でした。



続きまして、
良かった点については、
以下の通りです。



テレビ本編では、
「スパークドールズ」を与えられながら、
不発で終わった
「健太」の「ドラゴリー」へのウルトライブが描かれ、
やり残し感が解消されました。

また、
テレビ本編では、
「ジャンナイン=ジャンキラー」で戦っていた
「友也」が「ウルトラマン」にウルトライブする展開が
新鮮でした。


そして本作には、
「ゼットン」「ゴモラ」「バルタン星人」の様な
知名度の高いキャラだけでなく、
「スノーゴン」「ミラクル星人」「アクマニヤ星人」「ヤメタランス」等の
映像作品で再登場する機会の少ない
マイナーなキャラまで
ピックアップされていた事を高く評価したいと思います。

本作の監督が、
今の子供達に、
「ウルトラ怪獣」について
もっと知ってほしいと考え、
敢えて選んだそうです。

監督の意図に対しては、
共感したいと思います。

着ぐるみの登場はありませんが、
「レオ」の「セブンガー」について
触れられた点もうれしく感じました。

また
「ゴモラ」「EXゴモラ」「ゴモラ レイオニックバースト」「メカゴモラ」という
4体の「ゴモラ」が勢揃いし、
対決する展開も魅力的でした。

ソフビ人形等を使って想像しながら遊ぶのではなく、
実際の映像作品の中で、
夢の対決が再現される事に
意義があると実感しました。

それと、
元々ゲームオリジナルキャラであった
「カオスロイドU」「カオスロイドS」「カオスロイドT」が、
実写映像作品の中に初登場した事も
セールスポイントだと思いました。

もちろん
「ヒカル」「美鈴」「健太」「千草」「友也」の5人が
再び揃った事も外せません。




(大怪獣ラッシュ ULTRA FRONTIER VEROKRON HUNTING MOVIE)



まず、
本作で良かった点は
以下の通りです。


今回も、
「バレル」「ガルム」「マグナ」等
「ラッシュハンターズ」の戦いが
迫力十分に描かれていたと思いました。

アニメ(?)のメリットを十分に生かし、
「ラッシュハンターズ」が
何倍も巨大な「ベロクロン」と戦う光景が
臨場感満点でした。

実写作品で、
同じ組み合わせにすると、
突然アニメに切り替わった感じで
違和感が否めません。

実写では色々制限されそうな、
大量のミサイル掃射と、
大爆発の連続シーンが、
惜しみなく登場しました。



続きまして、
残念だった点については以下の通りです。


今回も、
上映時間が非常に短く、
始まったかと思えば、
すぐに終わりという感じでした。


また、
せっかくなら
「バレル」「ガルム」「マグナ」等
「ラッシュハンターズ」の
ハンティング以外のドラマを
描いてほしい気がしました。

具体的には、
宇宙人だらけの都市を
「バレル」達が訪れ、
ハンティングでは描かれない
表情を見せてほしいと思いました。

それと、
ハンティング自体は
本作で5回目ですが、
世界観に関する具体的な説明が
未だにない点も残念です。

ここは「ウルトラマン」が存在しない世界なのか?
彼等が「プラズマソウル」を集める目的は何なのか?

所詮
同名のゲームを映像作品化した物に過ぎないと
言ってしまえばそれまでですが、
もう少し物語性が追加されても
いいかもしれないと思いました。


そして今回も、
前回に引き続き、
不便な場所にある映画館での鑑賞となりました。

「ウルトラマン」という作品の
需要の関係かもしれませんが、
もっと上映館を増やしてほしかったです。



どちらの作品も
残念な点はありましたが、
全て今後の展開に
期待したいと思いました。

「ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!」のラストに、
「礼堂ホツマ(演:津川雅彦さん)」が、
「ヒカル」達の冒険はまだ続くと語り、
その後、
2014年夏に「ウルトラマンギンガ」に
新展開があるとの
予告が流されました。

詳細はまだ不明ですが、
せめて「降星町」全体を舞台にして、
全ての面で
スケールアップを図ってしてほしいと思います。

どんなに勢いを失っていても、
「ウルトラマン」を作り続ける事は
やめないでほしいと切望しています。

本作を鑑賞した映画館には、
握手会目当てかもしれませんが、
大勢の親子連れで
ほぼ満席の状態でした。

その光景を見ていて、
今後も、
新しい世代の「ウルトラマン」のファンが
開拓され続けてほしいと思いました。

そのための一環として
ぜひ、
漫画「ULTRAMAN」(清水栄一・下口智裕著・小学館クリエイティブ)を
映像化してほしいと思います。

本作は、
「初代ウルトラマン=ハヤタ隊員」の息子である
「早田進次郎」が主役として活躍し、
等身大のアクションがメインの物語です。

実写作品が今の有様なので、
映像化されるのなら、
まずはアニメ化の方がいいかもしれません。

それに合わせて、
「進次郎」が変身する「ULTRAMAN」
「諸星 弾」が変身する「SEVEN」を
「ULTRA-ACT」で商品化してほしいです。

アニメなら肖像権の問題もなく、
マスクを脱いだ「素顔」と、
マスクの一部を展開した「フェイスオープン状態」の
「交換用頭部」を付属できると思います。

何はともあれ、
今後の動きに注目したいと思います。

もちろん、
2014年6月発売予定の
「ULTRA-ACT ウルトラマンギンガ」も
楽しみにしています。


大変長くなりましたが、
今回はこれまで!
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