メディコムトイ RAH DX 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

メディコムトイ RAH DX 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム レビュー

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今回は、メディコムトイ RAH DX 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム レビューです。

 





 

(全体像)as01as02

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アギトグランドフォーム通常版、リニューアル版を購入していないので比較はできませんが、サンプル写真を見る限りではそれと違和感なく体型を再現しているように見えます。

(頭部)as05as06

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ヘッドはサンプル写真より目立った変更はないと思われ、劇中のマスクに近い造形に仕上がっています。

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頭部のクロスホーンはメタリックレッドで塗装されており、シャイニングフォームの特徴である6本のクロスホーンを美麗に仕上げています。ただ先端部は鋭く造形されているので、転倒時などに欠ける可能性があるので注意が必要です。

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目(コンパウンドアイズ)他のライダーと同様に、裏面の 複眼モールドを精密に再現されています。

 agtpadd2胸の「パワーシェルアーマー」は左右のモールドや腹部など部分部分を丁寧に造形されています。

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前方肩や腹、背面部レッドの部分はざらついた様な表面が再現されており、他の部分の質感と差別化されています。

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胸部中心の「ワイズマン・モノリス」は、フィギュアーツでは再現できなかったクリアパーツ内に模様がある状態も詳細に再現されていました。

ベルト「オルタリング」as13
ベルトは各部にクリアーパーツを使用して内部構造が見えるように作られていました。中心部分周囲の模様や側面の模様は若干粗いところもありましたが、それ以外は詳細にサンプルに近く仕上げられていました。

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写真では見えにくいですが、ベルト中心部横の左右の部分は、クリアーパーツを使用しており内部が見えるようになっています。

 

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中央部分をつかむようなドラゴンズネイルは、三つの爪をシャープに再現しています。as16

ベルト側面部もクリアーパーツ内に模様が見えるようになっていました。

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シャイニングカリバー ツインモード

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シャイニングカリバーは一対付属し、それぞれ刃の部分の独特の形状と模様が塗り損じもなくきれいに仕上げられていました。

as29シャイニングカリバーは、先端部にはレッドのクリアーパーツを使用して再現されています。

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柄上部にはパープルのクリアーパーツが使用されていました。


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さすがに合体は無理ですが、接続部の再現かもしれませんが片方だけ柄の先端部に二本の筋がありました。

ハンドパーツ

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ハンドパーツは8種類付属しています。

可動性
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首は前方のみアーマーが干渉するので可動域は少なめですが、そのほかは平均的な可動域があります。

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腕はまっすぐ上には上げにくいものの、上下左右に動かせます。

肘の可動性は約100度くらいまで曲がります。

 

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腰は前後に若干曲がられます。左右にも曲がりますがが、スーツの干渉があるので保持性は低いです。

 

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膝と股関節は約90度曲がります。踝の可動性はアーマーが干渉しないため前後左右にある程度あるため、接地性は高めでした。

lege股は左右にかなり開くことができますが、かなりスーツが張ってしまうので長い間そのままでディスプレイするには注意が必要です。

可動性としてはクウガアメイジングマイティと同様くらいのあるので、高い可動性を生かしたポーズが可能だと思います。

なおフィギュアスタンドは従来のメディコムのスタンドと同じなので省略します。

 

 

(そのほか)
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G3-Xと
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G4と
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劇中ではこのフォームでは戦っていませんでしたが、さすがにシャイニングフォーム相手ではG4も分が悪いでしょうね。
 
最後に3人並んで
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あとはエクシードギルス、できればギルス、アナザーアギトがあればよりいいのですが、今のところどちらも発売予定もないですね。ギルスはかかと落としが可能な股関節の可動性の再現とエクシードの触手の再現が難しいのかもしれませんが、早いうちに揃うことに期待したいです。
 
以上、メディコムトイ RAH DX  仮面ライダーアギト シャイニングフォーム レビューでした。
 
(総評)
よかったところ
ヘッドの造形、ベルトの精密な再現など、サンプル及び撮影用スーツを再現
シャイニングカリバーもクリアーパーツ等の使用でリアルに再現
可動性は全体的に高く、ポーズ対応性は高い

気になったところ
ヘッドの可動性がボディに少し干渉
 
アギトグランドフォームを所有していなかったのでRAHとは比較できませんが、大きい分フィギュアーツよりも各部を詳細に作りこまれていました。サンプルと大きな違いもなく劇中のスーツにもっとも近い状態を再現したフィギュアになっていました。
ヘッドのデザインやボディのモールドや塗装での再現性は高く、シャイニングカリバーとベルトもクリアーパーツを多用してカッコよく仕上がっていました。可動性もメディコムライダーとしては高めで、ライダーキックやシャイニングカリバーの構えなど対応できるポーズも多いです。
首の可動性は前方には若干低いですが、それ以外は問題ない完成度だと思います。ただ惜しむらくは限定販売なので、出来がいいのに一般流通では入手できないのが残念です。
 
現在のところアギトの今後のシリーズは明らかになっていませんが、やはりギルス、エクシードギルス、アナザーアギトはぜひとも商品化してほしいところです。そして他はクウガアルティメットなどの残る平成ライダー最強フォームのリリースにも期待したいです。
 
それでは今回はこれにて。





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