「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ライダーフォーム(真骨彫)」 代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ライダーフォーム(真骨彫)」 代行レビュー

 

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今回は、
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ライダーフォーム (真骨彫)」の代行レビューです。





2008
年に発売された
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ライダーフォーム」のリニューアル版
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ライダーフォーム(真骨彫)」の代行レビューです。

本商品から採用された「真骨彫製法」とは、
骨格から造形を行い、
本物としての存在感と、
フィギュアとしての自然な可動の両立を目的とした新たな製法です。

それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

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※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。

(パッケージ全体図)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE これまでの「
S.H.フィギュアーツ」と異なり、
豪華な仕様のパッケージとなっています。

身蓋式となり、窓もなくなっています。

(パッケージ開封)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE  パッケージの蓋を開け、
二段重ねのブリスターに梱包された
「フィギュア本体」と「付属品」を取り出します。

(メッセージペーパー)
Exif_JPEG_PICTURE 
梱包材の上に、
「真骨彫」の紹介が記載された「メッセージペーパー(?)」が添えられています。

(フィギュア本体全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE  交換用手首(右各
5種・左各4種)
カブトクナイガン(クナイモード・ガンモード)

(交換用手首ホルダー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 本商品には
「交換用手首」を取り付けるための「ホルダー」が付属します。

交換用手首のジョイントも、
これまでのボールジョイントから、差込み式に変更されています。

(頭部アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 以前の商品とは比較にならない程、
劇中のマスクのデザインが忠実に再現されています。

ただし、
「キャストオフ」の場面の様に、角は可動しません。


(「首関節」の可動)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 首を左右に傾かせ、顎を引いた状態にできます。

デザインの都合上、見上げた状態を再現するには難があります。

(「肩パーツ」アップ)
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既存の「フィギュアーツ」と異なり、
「肩パーツ」が「肩関節」側面に接続されています。

さらに、ジョイント部分が引き出し式になっています。

(「腕部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「上腕」と「下腕」を完全に密着させる事はできませんが、
二重関節によりしっかりと腕を曲げる事ができます。

肘の装飾が、肘部に接続されています。

(「胸部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 胸板のアーマーを引き出し、
可動させる事ができます。

(ライダーキック)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 腹部の関節の可動性が高く、
ライダーキックのポーズがしっかりと再現できます。

(カブトゼクター)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 腰の「カブトゼクター」の角を、
劇中の様に可動させる事ができます。

(「脚部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE 以前の商品の不満点であった「
O脚」が改善され、
太腿から脛まで真っすぐに造型されています。

(股割り)
Exif_JPEG_PICTURE 両足を約
180度まで広げる事ができます。

(足裏)
Exif_JPEG_PICTURE 足裏をしっかりと造型されています。
塗装も施されています。

(足首)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 足首は二軸の関節による動かしやすい構造になっています。

接地性も高めです。

(カブトクナイガン(ガンモード))
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「カブトクナイガン(ガンモード)」が付属します。

鞘から引き抜いて「クナイモード」にする事はできません。

(カブトクナイガン(アックスモード))
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「カブトクナイガン(ガンモード)」の砲身部分を握らせる事で
「カブトクナイガン(アックスモード)」状態を一応再現できます。

ただし斧の刃が薄いため、劇中の雰囲気を完全に再現する事はできません。

(「カブトクナイガン(クナイモード)」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「カブトクナイガン(クナイモード)」が付属します。

(「クウガ」との比較)
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2009年に発売された
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティーフォーム」との比較です。
デザインと体型の再現度の違いが一目瞭然です。

(以下適当に何枚か)
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(「カブトクナイガン」の鞘から「クナイ」を引き抜く「カブト」)
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(決め台詞)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE カブト「俺は天の道を往き総てを司る男!」


(総評)



(長所)

メディコムトイ製の
1/6スケールの商品と比較すると厳しいかもしれませんが、
映像作品の「カブト」のデザインと雰囲気を
ほぼそのままに立体化された商品でした。

また、
改良された関節により、
個人的にいつも苦戦していた片足蹴りのポーズを
簡単且つかっこよく再現する事ができると感じました。

以前の商品では届かなかった範囲まで、
関節が曲がる様になり、
ポージングの幅が広がりました。

以前の物になかった
「カブトゼクターの角」の可動ギミックが追加された点も、
外せない魅力でした。

交換用手首用のホルダーが付属し、
保管の際手首がばらつかず、
スッキリ整理できます。



(短所)

今回最も残念だった点は、
S.H.フィギュアーツ」としては
破格の高額になってしまった事です。

パッケージを既存の物と統一する等して、
値段を抑えてほしかったです。

「交換用手首」のジョイントが差し込み式変更となり、
ボールジョイント式では可能だった向きに
手首を向けられなくなった点が残念でした。

また、
「フィギュア本体」の魅力は満載だった一方、
付属品の方は質素だった点が残念でした。

「カブトクナイガン」について、
「クナイモード」「ガンモード」の見栄えは申し分ありませんが、
「アックスモード」としては物足りない結果になった点が残念でした。

今回の価格なら、
斧の刃が厚めの
「カブトクナイガン(アックスモード)」も付属させるべきだと感じました。

       
  



残念な点はあったものの、
デザインと可動性については、
ほぼ申し分ない完成度だと感じました。

元々予定はありませんでしたが、
「魂キャラバン
2014冬(大阪)」で
実物に触れた時の感触が忘れられず、
今回購入してしまいました。

プレイバリューが価格に見合っていない感が否めませんが、
購入した事自体は後悔していません。

さて本商品には、
以前の物にはあった「ハイパーゼクター取付用穴」が見当たりませんが、
「ハイパーフォーム」は出るのでしょうか?

ただし、
そうなると価格が気になります。

基本フォームである
「ライダーフォーム」でさえ今回の価格なら、
「マスクドフォーム」を含め、
派生フォームはさらに割高になる事は必至ですね。

さすがにそうなると手が出せないかもしれません…

結果として、
「真骨彫」第
1弾は、
「購入しやすいお手頃価格のハイクオリティーの可動フィギュア」という
本来の「
S.H.フィギュアーツ」のコンセプトから
脱線する形のスタートとなりました。

しかし、
クオリティーの点では、
目に見える進化を遂げていると実感しました。

今後の展開が気になります。

「カブト」のキャラに限れば、
個人的にお気に入りだった
「ガタック ライダーフォーム」を希望します。


20148月に、
「真骨彫」第
2
「仮面ライダー響鬼」が発売予定です。

あまりに気配がないので、
S.H.フィギュアーツ」では永久に無理かと思われていた
「響鬼」の商品化については、
素直に喜んでいます。

購入予定なので楽しみに待ちたいと思います。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

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