「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」代行レビュ―

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今回は、「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」の代行レビュ―です。





特撮番組「仮面ライダー鎧武」の主人公「葛葉紘汰」が、
「戦極ドライバー」に「オレンジロックシード」をセットし変身する
「仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「鎧武」の脚本は、
2011年に放送され話題となったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」でお馴染みの
「虚淵玄さん」が担当しています。

「フォーゼ」放送当時、
「虚淵さん」が脚本を担当するのではと噂されましたが、その際は実現しませんでした。

元々「虚淵さん」が「平成ライダー」のファンであった事や、
「まどか☆マギカ」で描かれた魔法少女同士の戦いが
「龍騎」のライダーバトルを彷彿とさせるものであった事もあり、
本作の脚本を依頼されたそうです。


「鎧武」の物語の舞台は地方都市「沢芽市」。

巨大企業「ユグドラシルコーポレーション」はそこに拠点を築き、
特に売りのなかった「沢芽市」を一大都市へと発展させます。

実は世間一般の人々が知らぬ間に、異世界の植物の侵略が始まっていました。

その異世界の植物は、「クラック」という異世界同士を繋ぐ境界線から侵入し、
その世界を覆い尽くしてしまいます。

その植物になった実を食べた生物は、理性を持たない怪物「インベス」へと変化します。

「ユグドラシル」は、「クラック」の先にある異世界の文明が、
植物によって駆逐されたと判断し対策を講じるため動き出します。

「ユグドラシル」は「クラック」の出現頻度が最も高い「沢芽市」に拠点を築き、
対策を講じます。

「ユグドラシル」の研究者「戦極 凌馬」は「戦極ドライバー」を開発し、
植物の実を「ロックシード」へと変化させ、
人体に害を及ぼす事無くエネルギーを取り込む事に成功します。

「ユグドラシル」は「戦極ドライバー」「ロックシード」の改良のため、
「沢芽市」に点在するダンスチーム「ビートライダーズ」の若者達を利用しようとします。

「ユグドラシル」の関係者「シド」を「錠前ディーラー」に仕立て、
「ビートライダーズ」の若者達に「ロックシード」を売りつけます。

やがて、
チーム同士のテリトリー争いに「ロックシード」から召喚した「インベス」を用いる
「インベスゲーム」が、「ユグドラシル」の関係者「DJサガラ」によってネット配信され
「沢芽市」の人気イベントとなります。

主人公「葛葉紘汰」は自立のため、所属していた「ビートライダーズ・チーム鎧武」を卒業し、
バイトに精を出していました。

そんなある日、
「チーム鎧武」のリーダー「角居裕也」から、
「戦極ドライバー」を購入した事を知らされた「紘汰」は待ち合わせ場所へと向かいます。

しかし待ち合わせ場所に「裕也」の姿はなく、「クラック」が一つ開いているのを発見します。

そこで鉢合わせになった元チームメイト「高司舞」と共に、
「紘汰」は「クラック」の向こうにある「ヘルヘイムの森」に入ってしまいます。

そこで「裕也」が落とした「戦極ドライバー」を身に着けると、
「紘汰」が手にしていた植物の実は「オレンジロックシード」へと変化します。

するとそこに、植物の実を食べて「インベス」と化した「裕也」が2人に襲いかかります。

元の場所へと戻った「紘汰」は、相手が「裕也」と気付かないまま、
「戦極ドライバー」に「オレンジロックシード」をセットし「仮面ライダー鎧武」に変身し、
「裕也」を倒してしまいます。

やがて「紘汰」は真相を知らぬまま、リーダー不在で「インベスゲーム」で劣勢に立たされていた「チーム鎧武」の用心棒として協力する事を決めます。

その後敵対チームのリーダーや、弟分のチームメイト等も「戦極ドライバー」を入手し
「アーマードライダー」に変身し、「インベスゲーム」はより熾烈な内容へと変化していきます。

そんな中、
「沢芽市」のあちこちに「クラック」が開き、
そこから侵入してきた「インベス」による被害が頻発する様になります。

「紘汰」は「インベス」に襲われる人々を守りながら、
「戦極ドライバー」「ロックシード」「ヘルヘイムの森」の真相を探るため活動を始めます。

そして自分達「ビートライダーズ」が
「ユグドラシル」によってモルモット扱いされている事を知ります。

これ以上利用される事のないよう、
一時的に「戦極ドライバー」を捨てる事を考える「紘汰」でしたが、
「クラック」から出現する「インベス」から人々を守るため戦い続ける事を決意します。

しかし、
「インベス」により媒介された奇病が蔓延する事態が発生し、
「インベスゲーム」に講じていた「ビートライダーズ」達が元凶とされ、
彼等はそれまでの人気者から一転、「沢芽市」の敵として市民から迫害を受ける事になります。

誤解を受け続けながらも、
「紘汰」は出現する「インベス」から人々を必死で守り抜こうと奮闘します。

やがて「舞」の呼び掛けがきっかけとなり、
「ビートライダーズ」は人々の誤解を解くため「インベスゲーム」を止め、
協力体制を築く様になります。

「紘汰」は「ユグドラシル」の「呉島貴虎」から「ヘルヘイムの森」の真実を聞かされ、
植物の侵略から人類を守る術を模索し続けます。

「裕也」を殺した事実を知らされ意気消沈する「紘汰」でしたが、
植物によって侵略された世界で生き残るため、
「戦極ドライバー」の行き渡らない人類を間引くという
「ユグドラシル」の企みを知り、再び立ち上がります。

「ユグドラシル」でも正体の分からない謎の男「DJサガラ」から、
度々新アイテムを与えられ、「鎧武」はどんどん強化されていきます。

そして「紘汰」は、植物によって侵略された「ヘルヘイムの森」の世界で、
植物を圧倒する力を手にした文明人の生き残り「オーバーロード」の存在に辿り着きます。

そして、
既に「オーバーロード」の存在を察知していた「凌馬」達「ユグドラシル」の面々は、
その力の源である「禁断の果実」を入手しようと動き出します。

「紘汰」は「オーバーロード」と接触を図り、
植物の侵略を阻止する術を請いますが、相手にされません。

一方「ユグドラシル」では「凌馬」等の裏切りによりリーダーであった「貴虎」が追放され、
さらに内部分裂が発生します。

「貴虎」は「オーバーロードの王 ロシュオ」によって救われ、
彼等の文明が、
強大な力を得て慢心した一部の「オーバーロード」が原因で滅んだ事実を聞かされます。

「沢芽市」に侵入し、
強者には弱者を踏みにじる権利があると人々を襲う
「オーバーロード デェムシュ」の姿を見た「紘汰」は、自分の考えが間違いだったと悟り、
改めて人々を守る決意を固め、「デェムシュ」を倒します。

しかし、
既に「オーバーロード レデュエ」が、
「シド」によって閉じられていた「ユグドラシル」内の神木のクラックを再び開き、
植物と大量の「インベス」を引き連れ「沢芽市」に侵攻を開始します。


番組開始当初
「初登場時に迷子をあやす主人公」「巨大企業によって席巻された町」「錠前ディーラー」等
歴代の「平成ライダー」を彷彿とさせる要素が散見される内容を見て
懐かしい気持ちにさせられました。

また、
開始前は「まどか☆マギカの虚淵玄さん」が脚本を担当する事ばかり注目していました。

インタビューで「虚淵さん」は、
「まどか☆マギカの虚淵玄」という先入観を持たれている事について特に意識する事なく、
視聴者のお子さん達が純粋に楽しめる作品にしようと心掛けて脚本を執筆していると
コメントしていました。

前番組「ウィザード」が全体的に話が重かった事もあり、
「ビートライダーズ」同士の陣取り合戦が中心の「鎧武」の序盤は、
肩の力を抜いて気楽に視聴できました。

しかし、
奇病の蔓延により市民から「ビートライダーズ」が迫害を受け始めるターニングポイントから、
一気に話がシリアスになりました。

バイトの面接を断られ、
道行く親子連れに白い眼で見られる「紘汰」の姿が描かれる場面は胸が詰まりました。

これまで「まどか☆マギカ」以外で
「虚淵さん」が脚本を書いた作品をまともに視聴した事はありませんが、
平穏な展開から始めて、中盤で残酷な事実が明かされるのが定番のスタイルだと後で知りました。

ネットで誹謗中傷に遭う「舞」達「チーム鎧武」のメンバーが、
必死にそれに立ち向かう姿を描きたかったと「虚淵さん」はコメントしていました。

良き弟分と思われていた「呉島光実」が「紘汰」を裏切ったかと思えば、
当初「ビートライダーズ」の若者達をクズ呼ばわりしていた「貴虎」が、
度重なる衝突の末「紘汰」を同志として握手を交わす等、
一筋縄ではいかない複雑な人間模様が展開されています。

「虚淵さん」は、「光実」について、
「器用に立ち回ろうとする者は痛い目に遭う」
と言う事を視聴者に訴えるため盛り込んだキャラクターであるとコメントしていました。

その様な難しい役を、自分のイメージ通りに演じてくれていると、
「光実」役の「高杉真宙さん」を高く評価しています。

その一方で、
強さに固執する「駆紋戒斗」の描き方については苦戦しているそうです。

また物語の所々に、現実の問題に触れたのではと思しき台詞が登場し、ハッとさせられます。

脚本以外にも、
「果物」と「錠前」をモチーフにした「アーマードライダー」のデザインが意外性があり、
面白さを感じます。

また、
初公開時には違和感があり、視聴する内にかっこよく見えてくるのが定番だった
「主役ライダーのデザイン」が、今回は初公開時からかっこいいと痛感する物でした。

「紘汰」役の「佐野岳さん」が、時折披露するバク転等の生身のアクションも魅力的です。

謎の男「DJサガラ」役を
バラエティー番組等でお馴染みの「山口智充さん」が熱演しているのも印象的でした。


大変前置きが長くなりましたが、
レビュー開始です。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

また、
題材として取り上げたキャラクターを馬鹿にする意図は一切ございませんので、ご了承願います。






(全体図)
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(付属品)
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交換用手首(左右各5種)
無双セイバー
大橙丸
オレンジロックシード(開)(閉)

(「頭部」アップ)
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三日月型の兜の飾りや、オレンジの断面的な単眼が雰囲気十分に再現されています。
兜の後部もそれらしく造型されています。

(菱縫板)
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肩を覆う「菱縫板」は外側に可動し、肩関節の可動を妨げません。

(胸部)
Exif_JPEG_PICTURE 「胸部」もしっかりと鎧っぽく造型されています。
弱冠表面部分が可動します。

(背中)
Exif_JPEG_PICTURE 背中を覆うオレンジの鎧(アームズ)もきちんと造型されています。
ただし可動はしません。

(ロックシードホルダー)
Exif_JPEG_PICTURE 右腰に「ロックシードホルダー」が取り付けられています。

(オレンジロックシード(閉))
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 閉じた状態の「オレンジロックシード」が付属します。
展開状態にする事も、「戦極ドライバー」や「無双セイバー」にセットする事もできません。

(ロックシードホルダーにセット)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「オレンジロックシード(閉)」を
「ロックシードホルダー」に設けられた3箇所のフックにセットする事ができます。

(戦極ドライバー)
Exif_JPEG_PICTURE 変身ベルト「戦極ドライバー」のデザインも忠実に再現されています。

「ライダーインジケータ」に「鎧武の横顔」がプリントされています。
インジケータは脱着不可です。

(「カッティングブレード」可動)
Exif_JPEG_PICTURE 劇中でセットした「ロックシード」を割る際に用いる「カッティングブレード」が可動します。

(「ロックシード」無し)
Exif_JPEG_PICTURE 「戦極ドライバー」から「オレンジロックシード(開)」を取り外す事ができます。

(無双セイバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 左腰のホルダーに「無双セイバー」を通す事ができます。

(「無双セイバー」装備)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「無双セイバー」の両手持ちのポーズを忠実に再現できます。

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 拳銃として「無双セイバー」を使用するポーズも、雰囲気十分に再現できます。

(大橙丸)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「オレンジアームズ」専用武器「大橙丸」も、クリアパーツ仕様で忠実に造型されています。

(「無双セイバー」&「大橙丸」連結)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 劇中通り「無双セイバー」と「大橙丸」のグリップを繋いでナギナタ状態を再現可能です。

(ロックシードセット)
Exif_JPEG_PICTURE 「無双セイバー」の窪みに「オレンジロックシード(開)」を取り付ける事ができます。

(足裏)
Exif_JPEG_PICTURE 足の裏の溝もきちんと造型されています。

(漆黒のステージ) 
 Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE 本商品には初回特典「漆黒のステージ」が付属します。
表面に「鎧武」「バロン」「龍玄」「斬月」のマークがプリントされています。

(「鎧武」ディスプレイ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「バロン」の初回特典「金屏風」と合わせると特製台座が完成するのですが、
「バロン」は未購入のため未完成の状態です。

(以下適当に何枚か)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(「エイリアン・ウォーリアー」と対峙する「葛葉紘汰」)
Exif_JPEG_PICTURE ※「鎧武」が「葛葉紘汰」の姿をしていると想像しながらご覧ください。

(「オレンジロックシード」を解錠する「紘汰」)
Exif_JPEG_PICTURE ロックシード「オレンジ!」
※「オレンジロックシード」が解錠されているものと想像しながらご覧ください。

(「鎧武」に変身する「紘汰」)
Exif_JPEG_PICTURE 紘汰「変身!」

(「戦極ドライバー」に「ロックシード」をセットする「紘汰」)
Exif_JPEG_PICTURE ロックシード「ロック!オン!」
ロックシード「ソイヤー!」

(「オレンジアームズ」を被る「紘汰」)
Exif_JPEG_PICTURE ロックシード「オレンジアームズ!花道!オン!ステージ!」
※「鎧武」の頭部に「オレンジアームズ」が被さっていると想像しながらご覧ください。

(「鎧武」に変身した「紘汰」)
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Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE (対峙する「ウォーリアー」と「鎧武」)
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(「大橙丸」を左手に持ち替える「鎧武」)
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(ホルダーから「無双セイバー」を引き抜く「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
(「無双セイバー」と「大橙丸」を構える「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「はっ!」

(決め台詞を叫ぶ「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「ここからは、俺のステージだ!」

(「鎧武」に襲いかかる「ウォーリアー」)
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(「ウォーリアー」の爪を二刀流で防御する「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「ほっ!」

(「ウォーリアー」にキックを決める「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「おりゃー!」

(「ウォーリアー」に押される「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「ああぁぁぁぁ!!」

(「ウォーリアー」を払い除ける「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「ハッ!」

(「無双セイバー」で「ウォーリアー」を斬りつける「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「とあー!」

(さらにもう一撃加える「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「はっ!」

(「無双セイバー」のレバーを引く「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「よしっ!」

(襲い来る「ウォーリアー」を捕える「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
(「無双セイバー(ガンモード)」で発砲する「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「はっ!」

(「ウォーリアー」の爪攻撃から身をかわす「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「はっ!」

(「鎧武」の剣劇で吹き飛ばされる「ウォーリアー」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「はっ!」

(互いに距離を置く「鎧武」と「ウォーリアー」)
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(「無双セイバー」と「大橙丸」を繋ぐ「鎧武」)
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(「戦極ドライバー」から「オレンジロックシード」を外す「鎧武」)
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(「オレンジロックシード」を「無双セイバー」にセットする「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE ロックシード「ロック!オン!一!十!百!千!」

(「鎧武」目掛けて突進して来る「ウォーリアー」)
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(構える「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「行くぞー!!」

(ナギナタを振りかざす「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「おりゃー!!」

(斬撃を受け動きを封じられる「ウォーリアー」)
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(ナギナタを頭上で回す「鎧武」)
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(止めの体勢に入る「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE 鎧武「ふんっ!」
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ロックシード「オレンジチャーージ!」

(「ウォーリアー」に狙いを定める「鎧武」)
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(必殺技「ナギナタ無双スライサー」炸裂)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE  鎧武「おーーりゃーー!!」

(「ウォーリアー」撃破)
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(ナレーションをバックにたたずむ「鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「天を獲る…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「世界を、己の色に染める…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「その栄光を君は求めるか?」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「その重荷を君は背負えるか?」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「人は…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「己1人の命すら思うがままにはならない…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「誰もが逃げられず、」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「逆らえず、」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「運命と言う名の荒波に押し流されていく…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「だが…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「もしもその運命が君にこう命じたとしたら…」
Exif_JPEG_PICTURE ナレーター「世界を変えろと!」

(ベンチの陰でナレーションしていた「デネブイマジン」)
Exif_JPEG_PICTURE デネブ「未来をその手で選べと!」
Exif_JPEG_PICTURE デネブ「君は運命に抗えない…」
Exif_JPEG_PICTURE デネブ「だが!」
Exif_JPEG_PICTURE デネブ「世界は君に託される!」

(「モモタロス」に見つかる「デネブ」)
Exif_JPEG_PICTURE モモタロス「おいオデブ、何やってんだ?んな所で?」
デネブ「あっ!モモタロス!」
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デネブ「いやー最近出番がないから、お願いしてナレーターやらせてもらっているんだ」
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モモタロス「何だそりゃ?」
※「鎧武」のナレーターは、「電王」の「デネブ」の声でお馴染みの「大塚芳忠さん」です。

(映画「仮面ライダー大戦」的な「鎧武」VS「1号ライダー」の戦い)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE ※実際の作品の内容と異なりますがご容赦願います。

(睨みあう両者)
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(「ライダーキック」の直撃を受ける「鎧武」)
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1号ライダー「ライダーキック!!」
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鎧武「うわぁぁ!」

(身を挺して一輪の花を守った「鎧武」に敬意を表する「1号ライダー」)
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(お互いを認め合い握手を交わす両者)
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(揃ってポーズを決める「1号」と「鎧武」)
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(総評)


(長所)

今回何よりも評価したいのは、
「放送中の最新ライダーのフィギュアーツ第1弾」としては卓越した完成度であった点です。

これまでは、
「オーズ タトバコンボ」の頭部と首のジョイントがユルユルだったり、
「ウィザード フレイムスタイル」の「ウィザードライバーバックル」がポロポロ外れる等、
出だしは大変ストレスを感じる欠陥点があるのが必定でした。

しかし本商品には、
以下に記載する短所はあるものの、上記2点に感じた程では全くありませんでした。

デザインと体型も
しっかりと「鎧武 オレンジアームズ」のイメージが忠実に再現されていました。

小さいながら「オレンジロックシード(閉)」の「ロックシードホルダー」への取付、
「オレンジロックシード(開)」の「戦極ドライバー」と「無双セイバー」への取付が再現でき、実に興味深く遊ぶ事ができました。

それだけではなく、
全く期待していなかった「カッティングブレード」の可動や、
別パーツによる再現になると考えていた「無双セイバー」と「大橙丸」の合体が再現されていて
感無量でした。

「真骨彫」には及ばないものの、
可動範囲も広く、「無双セイバーの両手持ち」等のポーズをつけられ、
劇中の「鎧武」のかっこよさが忠実に再現できると感じました。

それと、
専用の持ち手首のおかげで「セイバーモード」だけでなく、
「ガンモード」の「無双セイバー」もかっこよく再現できる点がうれしい限りでした。


(短所)

やはり「アームズ」の換装を再現できない点が残念に感じました。

序盤で披露した「オレンジ頭を回転させて戦う鎧武」が再現できればなお良かったです。

「アームズチェンジシリーズ」であれば商品同士で換装が再現できますが、
ディテールと可動性を優先して、「S.H.フィギュアーツ」での商品化を待つ事にしていました。

いつか1/12スケールの可動フィギュアで、
ディテールと可動性は「S.H.フィギュアーツ」並みで、
換装ギミックのプレイバリューは「アームズチェンジシリーズ」並みの商品ができる事を
期待したいと思います。

やはり難しいでしょうか…

「オレンジロックシード(閉)」について、
「解錠状態」の物があれば、「変身シーン」や「戦極ドライバーへの取付」が再現でき、
なお良かったと思います。

また「オレンジロックシード(開)」の「戦極ドライバー」と「無双セイバー」への接続が
弱冠緩かった点が残念でした。

「カッティングブレード」が外れやすい点も惜しかったです。

個体差かもしれませんが「大橙丸」に被せてあるクリアパーツがすぐにずれてしまう状態でした。

それと劇中のイメージと比べると、何となく頭でっかちに見えました。



本当に惜しい点はあったものの、
細かい短所を除けば、プレイバリューが高く、久々満足のできる商品だと痛感しました。

今後同シリーズで発売予定の 「鎧武の派生フォーム」
「ジンバーレモンアームズ」「カチドキアームズ」も購入予定です。

今回の「オレンジアームズ」と同等かそれ以上の完成度を期待したい一方、
品質が下がるのではという不安も拭えません。

「ジンバーレモンアームズ」はパーツの交換により
「チェリー」「ピーチ」「メロン」に換装可能ですが、
交換用パーツがポロポロ外れたりしないか気になります。

「カチドキアームズ」の方は、
重厚なデザインのため、可動範囲が著しく制限されるのではないかと心配です。

それと、
上記以外の「鎧武の派生フォーム」の商品化についてもやはり気になります。

テレビ本編序盤から登場した「パインアームズ」「イチゴアームズ」、
劇場版に登場した「ウィザードアームズ」「1号アームズ」等は可能性はないのでしょうか?

個人的には「バロン」との共闘場面で印象的だった
「鎧武バナナアームズ」を希望したいところですが、全て限定販売が確実でしょうね…

まあ「極アームズ」なら通常販売の可能性は高いと思いますが、
「全アーマードライダーのアームズウェポン」が使用可能という特徴は
如何にして再現されるのかが気になります。

単純に同シリーズの該当のキャラの付属武器を装備すれば済むかと思ったら、
グリップ等の造型の関係上流用は不可という事になりそうな気もします。

その場合、
「極アームズ専用」として、
新たに各「アームズウェポン」を造型し直し付属させてほしいと思います。

それと、
本「鎧武」を専用バイク「サクラハリケーン」に乗せたいと思うのと同時に、
オープニングでお馴染みの馬にも乗せられればと考えてしまいます。

一応イベントで「魂STAGE」の試作品として「馬」がありましたが、
固定フィギュアでした。

やはり商品化されるのであれば、
ちゃんと首、前足後ろ足が可動し、自由にポーズを付ける事ができ、
疾走場面等を再現できる物を希望します。

ぜひとも実現してほしいと思います。


現時点(2014年6月7日時点)では
まだまだ先の読めない展開が続いていますが
果たして「鎧武」はどういう結末を迎えるのでしょう?

「紘汰」は「沢芽市」ひいては地球を植物の侵略から守り抜く事はできるのでしょうか?
「禁断の果実」は一体誰の手に渡るのでしょうか?
「オーバーロード」と肩を並べる謎の男「DJサガラ」の正体と目的は一体何なのか?
不意に現れる「舞」と瓜二つの「金髪の少女」の正体は?
そして物語は冒頭の合戦場面に行き着くのか?

いずれも気になります。

さてさて、
「虚淵さん」は
1クールのアニメとは異なる特撮番組の脚本の執筆スケジュールに
苦戦していると受け取れるコメントをしていました。

その一方で、
放送期間中に「変身ベルト」等の関連商品が売れさえすればいいという姿勢を否定し、
一つの作品として心に残る物にしたいともコメントしていました。

かつてアニメ「機動戦士ガンダム」の「富野喜幸監督」は、
「単なる玩具の宣伝番組にしたくない!」
という気持ちで「ガンダム」を作った事を語っていましたが、
それに近い姿勢だと感じました。

機会があれば、
「虚淵さん」が脚本を書いた他の作品もチェックしてみたいと思います。

今回「仮面ライダー」の脚本を担当したのが縁で、
今後「虚淵さん」がアニメ「プリキュアシリーズ」の脚本も書くかもしれませんね。

仮にそうなると
「まどか☆マギカ」的な「プリキュア同士のバトル」という展開を期待されそうですが、
実際のファンのお子さん達の反応を鑑み
「プリキュア同士が戦う場面は2度と描かない」
というのが鉄則のため、可能性はありません。

むしろ「プリキュアの伝統」を守り、
楽しい作品にしてくれると思います。

いずれにしましても今後の展開に期待したいと思います。

それでは今回はこれまで!




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