「S.H.MonsterArts 3式機龍」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.MonsterArts 3式機龍」代行レビュ―

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今回は、「S.H.MonsterArts 3式機龍」の代行レビュ―です。




2002年に公開された映画「ゴジラ×メカゴジラ」に登場する
「3式機龍=メカゴジラ」の「S.H.MonsterArts」です。

映画は未見ですが、公開後暫くの間は
「ゴジラを後一歩まで追い詰めた」キャラとして位置づけられていた事を記憶しています。

設定では、「初代ゴジラ」の骨格を基に製造されたメカ怪獣との事ですが、
第1作の「ゴジラ」のラストで、
「初代ゴジラ」は肉も骨も跡形も無く溶けて消滅したと思うのですが…

まあ例の如く後付けという事でしょうね。

それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

(「軽装状態」全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用ヘッド(赤目・黄色目/縦線有)
バックユニットレールガンユニット(左右)
メーサーブレード(2本)

(頭部(黄色目))
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(頭部(赤目))
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(頭部(黄色目/縦線有))
Exif_JPEG_PICTURE 「交換用ヘッド」に換装させる事により
「黄色目」「赤目」「黄色目/縦線有」の状態を再現する事ができます。

(「口」開閉)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「口」は開閉可能です。

(「口」内部)
Exif_JPEG_PICTURE 口の中に「99式2連装メーサー砲」が造型されています。

(「胸部」アップ)
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(「アブソリュート・ゼロ」展開)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 胸部の装甲を開くと「アブソリュート・ゼロ=3式絶対零度砲」が現れます。

(脚部バーニア)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 太腿の装甲を開くと「脚部バーニア」が現れます。
バーニアは向きを変える事ができます。

(尻尾)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「尻尾」には関節が設けられ、フレキシブルに可動します。

(「バックユニット」取付)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「背びれパーツ(上)(右)(左)」を取り外した上で、「バックユニット」を取り付けます。

(「レールガンユニット」取付)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 腕部から「突起パーツ」を取り外した上で、「レールガンユニット」を取り付けます。
「突起パーツ」を外して開いた穴に、ユニットのケーブルを差し込みます。

(「フル装備状態」全体図)
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(レールガンユニット)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「レールガンユニット」の「レールガン」は連動して可動します。
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「メーサーブレード」を差し込む事もできます。

(バックユニット)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「バックユニットの砲身」の砲口をほぼ正面に向ける事ができます。

(以下適当に何枚か)
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(「ゴジラ」VS「3式機龍」)
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(「ゴジラ」の熱線の直撃を受ける「3式機龍」)
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(「3式機龍」に体当たりする「ゴジラ」)
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(「ゴジラ」の尻尾攻撃を受ける「3式機龍」)
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(「レールガン」で攻撃される「ゴジラ」)
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(「メーサーブレード」で斬りつける「3式機龍」)
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(多連装ロケット弾を発射する「3式機龍」)
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Exif_JPEG_PICTURE (「アブソリュート・ゼロ」を展開する「3式機龍」)
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(「アブソリュート・ゼロ」で吹き飛ばされた「ゴジラ」)
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(なおも「3式機龍」に向かって行く「ゴジラ」)
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(前屈みになる「3式機龍」)
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(「バックユニット」を射出する「3式機龍」)
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(「バックユニット」の直撃で吹き飛ばされる「ゴジラ」)
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(総評)

(長所)

「尻尾」が、これまでの商品とは比べ物にならない程フレキシブルに可動する点が印象的でした。

全体的な可動域も広がっていて、自由なポーズを付けられると感じました。

「脚部バーニア」の「格納式ノズル」が、交換式ではなく、
ちゃんと格納・展開できるギミックになっていて面白いと思いました。

同様に、
胸部の「アブソリュート・ゼロ」も、
きちんと開閉できるようになっていて換装の手間等が廃され好感が持てました。

「バックユニット」と「背びれ」が脱着でき、ユニットを外した状態もきちんと再現できて、
「軽装状態」・「フル装備状態」の両方がかっこよく決まると感じました。

「交換用ヘッド」を用いる事で、
「改造後」・「制御不能」の状態を再現できる点も良かったと思います。

口の中の「99式2連装メーサー砲」がしっかりと造型されていました。

「バックユニットの砲身」の向きをきちんと正面に向けられる点が良かったです。

「レールガンユニットのレールガン」が連動して可動する仕掛けが印象的でした。


(短所)

「レールガンユニット」が両腕から外れやすく、少しストレスを感じました。

また、
「腕部の突起パーツ」が、「レールガンユニット」を取り付ける際に、
腕部から一旦取り外すと抜けやすくなってしまいます。



何はともあれ、
以前レビューした同シリーズの「メカゴジラ(1993年版)」とは一味違った
「メカゴジラ」のかっこよさが凝縮された商品だと感じました。

今後「魂ウェブ商店」2014年10月発売予定の商品として
「S.H.MonsterArts 3式機龍(重武装型/高機動型)」が控えています。

また、2014年7月25日日本公開予定の映画
「GODZILLA ゴジラ」版の「ゴジラ(2014)」が本シリーズで商品化予定です。

映画は海外で大変高評だそうで、早くも続編制作の動きが始まったそうです。

1998年版の「GODZILLA」については、個人的に人間ドラマ等が印象に残る作品だったものの、
一般的な評価は芳しくありませんでしたね。

日本生まれの「ゴジラ」が、
本家本元のイメージを遵守する形でリメイクされた事はうれしく思います。

ただしその一方で、
その日本では怪獣映画がすっかり衰退状態である事が残念でなりません。

いくら上記のハリウッド版が好調でも、
その煽りを受けて日本版が復活する気配はないみたいです。

怪獣映画同様、
特撮巨大ヒーローの代表「ウルトラマン」の映画でさえ、
以前レビュ―した「ウルトラマンギンガ」の劇場版第2弾があの有様ですし…

全てはお金の問題と言い切ってしまえばそれまでの話ですが、それでもやはり寂しい気がします。

少しずつでも以前の勢いを取り戻してくれる事に期待したいと思います。

それでは今回はこれまで!

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