「S.H.フィギュアーツ キョウリュウレッド」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ キョウリュウレッド」代行ミニミニレビュ―

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今回は、「S.H.フィギュアーツ キョウリュウレッド」の代行ミニミニレビュ―です。





 

「スーパー戦隊シリーズ」第37弾「獣電戦隊キョウリュウジャー」に登場した
「桐生ダイゴ」が変身する「キョウリュウレッド」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「桐生ダイゴ」は幼少の頃から父「ダンテツ」と共に世界中を巡る旅をしていました。

その途中で父と別れて以降は単身旅を続け、
旅先で様々な人々と出会いながら成長していきました。

やがて「賢神トリン」と出会い「獣電竜ガブティラ」との戦いで勝利した後
「牙の勇者」の称号を得て「キョウリュウレッド」となりました。

お互いに正体を隠していた「ブラック」「ブルー」「グリーン」「ピンク」等
他の「キョウリュウジャー」の4人と合流してからは、
垣根を取り払い素顔で「キング」と呼ばれる仲となりました。

細かい事は気にしない性格で何でもそつなくこなし、
何よりも仲間を大切にし、
暗い雰囲気の時はみんなを勇気づけ引っ張って行く頼もしいリーダーです。

一般的な家庭の温かさとは無縁の幼少時代を送っていながら、
自らの境遇を嘆く事無く、
他人の幸せを我が事の様に喜び、それを壊す悪に敢然と立ち向かう熱血漢でもあります。

番組放送当時は、ネーミングと、サンバで変身するという設定について、
冷めた目で見ていました。

しかし、
一見ハチャメチャなだけに思えるストーリーの中には、
シリアスな物やメッセージの込められたエピソードがあり見応えがありました。

また、
物語の鍵が音楽であるためか、主題歌・エンディングテーマを含め、
挿入歌、劇場用主題歌には、これまでにない程お気に入りの曲が多数ありました。

そして、
エンディングで視聴者からの投稿ビデオが流される演出も目新しさを感じました。
(「ハリケンジャーのVシネマ」や「仮面ライダー鎧武」の宣伝に使われた事もありました。)

また、
「桐生ダンテツ」役をドラマ「スクール☆ウォーズ」等で知られる
「山下真司さん」が演じ、クライマックスでは「トリン」に代わり
「キョウリュウシルバー」となる展開が印象深かったです。

そして
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「爆竜戦隊アバレンジャー」に続く
3度目の「恐竜系スーパー戦隊」であった事も興味深く、
後に映画「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ」で
完璧ではないものの3戦隊が揃った時は感無量でした。

前置きがながくなりましたが、レビュー開始です。
※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


(全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(左右各4種)
ガブリボルバー
ガブリカリバー
ガブティラファング
獣電池(ガブティラ)
交換用腕部

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウレッド」のマスクが、質感も含め雰囲気十分に再現されています。

(左肩アーマー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「左肩アーマー」を上に撥ね上げる事ができます。

(左胸マーク)
Exif_JPEG_PICTURE 左胸の「ガブティラ」のマークがしっかりとプリントされています。

(獣電モバックル)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 腰の「獣電モバックル」は向きを変える事ができます。

取り外しや、「獣電池」の収納はできません。

(ガブリボルバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 変身アイテムでもある「ガブリボルバー」を装備できます。

リボルバー部分の回転や、「獣電池」の収納等は再現できません。

(ガブリカリバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ガブリボルバー」同様、
「レッド」「ブラック」「ブルー」「グリーン」「ピンク」「バイオレット」等の共通武器
「ガブリカリバー」が付属します。

こちらも「獣電池」の収納は再現できません。

(獣電アームズ)
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右腕を「交換用腕部」に換装した上で「ガブティラファング」を装備する事で、
「獣電アームズ装備状態キョウリュウレッド」を再現できます。

(ガブティラファング)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ガブティラファング」の口を開閉する事ができます。

(獣電池)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「獣電池(ガブティラ)」が付属します。

既に記載しましたが
「獣電モバックル」「ガブリボルバー」「ガブリカリバー」への装填ギミックは再現できません。

(適当にポーズ)
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(総評)


(長所)

「マスク」と「スーツ」等、
「キョウリュウレッド」の雰囲気が忠実に再現されていると感じました。

情報公開当初の不安点であった
「獣電アームズ」が、「交換用腕部」を用いる事によりきちんと再現できてほっとしました。

「ガブティラファング」の口が、ちゃんと開閉する点ももちろんうれしく思いました。

小さいながら「獣電池(ガブティラ)」が付属するのも、芸が細かいと感じました。

「ガブリボルバー」と「ガブリカリバー」等の共通武器も、
しっかりと造型・塗装されていました。

また、
「フィギュア本体のショルダーアーマー」が可動し、上記のアイテムを組み合わせて、
かっこいいポーズをスムーズに付ける事ができました。


(短所)

リリース時点では放送中の作品のキャラクターであるにも関わらず、
本「キョウリュウレッド」以外の残りの5人の「キョウリュウジャーのS.H.フィギュアーツ」が、全て限定販売に回された点が、何よりも納得できませんでした。

人気キャラである「キョウリュウゴールド」なら、
通常販売でも売れると思っていたので、本当に残念です。

そして、
「ガブリボルバー」と「ガブリカリバー」を合体させた
「ガブルキャノン」が付属しない点も残念でした。

また、
名乗りの際の「指を一杯まで広げた状態の開き手」が付属しない点が、
肝心のアイテムが欠けていると感じました。


残念な点はあったものの、リリース時点では現役だった事もあり、
近年の「スーパー戦隊シリーズのS.H.フィギュアーツ」としては
トップクラスの出来栄えだと感じました。

後番組「烈車戦隊トッキュウジャー」については、
本シリーズでの商品化の情報は全く出ていませんがどうなるのでしょうか?

そして
「スーパー戦隊シリーズ」記念すべき第1弾「秘密戦隊ゴレンジャー」の「アカレンジャー」が、満を持して本シリーズで発売が決定しました。

イベントでの参考展示以来、ずっと商品化を心待ちにしていました。

うれしい一方、やはり残りの4人のリリースが気になります。

これまでの流れで考えれば、全て限定販売に回されそうな気配がしますが、
元祖「スーパー戦隊」である「ゴレンジャー」の5人だけは、
何とかして全員通常販売で商品化される事を熱望します。

このまま「ジャッカー電撃隊」「サンバルカン」等の「昭和の戦隊」が
商品化される事に期待したいと思います。

いずれにせよ、
今後の情報に注目したいと思います。

簡素な内容となりましたが、今回はこれまで!

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