「S.H.フィギュアーツ ロボライダー」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ ロボライダー」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ ロボライダー」の代行ミニミニレビュ―です。







特撮番組「仮面ライダーBLACK RX」の主人公
「南光太郎=仮面ライダーBLACK RX」が多段変身した
「ロボライダー」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「光太郎」の支援者である「佐原一家」の少女「佐原 ひとみ」が、
「怪魔ロボット デスガロン」によって殺害された際、
「光太郎」の深い悲しみに呼応した「キングストーン」の力により
「RX」は「ロボライダー」へと多段変身を遂げました。
(※この時殺害された「ひとみ」は作り物で、本物はその後無事に救出されました。)

「ロボライダー」は、
ボディが耐熱・耐衝撃性に優れた装甲へと変化し、
防御力と剛力を兼ね備えています。

肉弾戦や、専用銃「ボルティックシューター」を使っての射撃戦が得意な一方、
敏捷性が低下し、強い磁力が苦手という弱点があります。

劇中で「佐原 茂」が、
両親の仇である「ジャークミドラ」に「ボルティックシューター」を発砲する場面がありました。
ヒーローの武器は常人には使用不可なのが通例だったので、印象的な場面でした。

後の「仮面ライダーW」では、
まだ「仮面ライダーアクセル」に変身できない状態の「照井竜」が、
専用武器「エンジンブレード」を使いこなす事ができず、
ただただ振り回される姿が描かれました。

「ロボライダー」は「悲しみの王子」・「炎の王子」という異名も持っています。

「クウガ」に始まる「平成ライダー」ではお馴染みの「フォームチェンジ」の先駆けとして、「RX」の「ロボライダー」「バイオライダー」への多段変身は
引き合いに出される機会が多々あります。

前置きが長くなりましたが、レビュー開始です。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

「仮面ライダーBLACK RX」宮内タカユキ

「誰かが君を愛してる」宮内タカユキ

※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。

(全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(右各3種・左各2種)
ボルティックシューター

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE パッと見涙と見まがう目元の赤ラインを含め、
「ロボライダーの頭部」のイメージがほぼ忠実に再現されています。
但し、劇中の物に比べると弱冠面長な印象を受けます。

(「胸部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE 「RX」の物とは異なる左胸のマークがきちんとプリントされています。

(「ベルト」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE 歯車が特徴の「バックル」部が再現されています。

(「肩」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「肩アーマー」は「肩関節上部」のジョイントに接続され、
向きを変える事で肩の可動域を広げる事ができます。

(「腹部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「腹部関節」を引き出して、前後の可動域を広げる事ができます。

(リストビット)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 左手首の「リストビット」が造型されています。
向きを変える事は不可能です。

(ボルティックシューター)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 専用銃「ボルティックシューター」も、きちんと造型されています。

(以下適当に何枚か)
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(敵を前に構える「RX」)
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(変身ポーズをとる「RX」)
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(「ロボライダー」へと変身する「RX」)
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(名乗りを上げる「ロボライダー」)
Exif_JPEG_PICTURE ロボライダー「俺は悲しみの王子!」
Exif_JPEG_PICTURE ロボライダー「ロボライダー!」

(炎をかき分け現れる「ロボライダー」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE ロボライダー「俺は炎の王子!この程度の火では俺を倒す事はできないぜ!」
※漫画雑誌「コミックボンボン」に連載されていた
「コミカライズ版
仮面ライダーBLACK RX
」の一場面をイメージして撮影しました。
うろ覚えのため台詞が異なりますがご容赦願います。


(総評)


(長所)


「RXの多段変身状態」が
通常販売の商品として本シリーズで商品化された点を、
今回何よりも評価したいと思いました。

専用武器の「ボルティックシューター」も忠実に造型され、
かっこ良く構えさせる事ができました。

塗装については、
「ロボライダー」の雰囲気を忠実に再現していると感じました。


(短所)


上述の「面長」に加え、何だか「首」も長過ぎる印象を受けました。

首周りの可動域は「RX」よりも広がっていますが、
足の付根の可動域が、太腿のデザインの都合上非常に制限されていると感じました。

玩具オリジナルの仕掛けとして、関節を引き出し式にする等して、
もっと大胆なポーズを付けられる仕様にしてほしいと感じました。

それと
付属する「交換用手首」の種類が少な過ぎて物足りなかったです。

「指全体を広げた手首」等を付属させてほしいと感じました。


以前から感じていた事ですが、
本シリーズでは「平成ライダー」と比較すると
「昭和ライダー」は手を抜いて制作されているのではないかと疑いたくなります。

質感に安っぽい印象を受け、関節の可動域が極端に狭いと感じる商品が目立つ様な気がします。

「平成ライダー」と比較すると、余りに造りがお粗末な印象を受ける物があります。

ぜひ、
残る「昭和ライダー」の「ZO」と「J」は、
「平成ライダー」に負けないクオリティーで製造してほしいと熱望します。

上記の様な理由のため、
今後限定販売でリリース予定の「ロボライダー専用バイク」「ロボイザー」には
期待半分不安半分の気分です。

せめて「バイオライダー」と「マックジャバー」は、
納得のできる仕上がりにしてほしいと熱望します。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

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