東映ヒーロネット限定「S.H.フィギュアーツ 再生アポロガイスト」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

東映ヒーロネット限定「S.H.フィギュアーツ 再生アポロガイスト」代行ミニミニレビュ―


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今回は、
東映ヒーロネット限定
「S.H.フィギュアーツ 再生アポロガイスト」の代行ミニミニレビュ―です。








特撮番組「仮面ライダーX」に登場し、
「仮面ライダーX」に倒された「アポロガイスト」が再生手術により復活した
「再生アポロガイスト」の「S.H.フィギュアーツ」です。

デザインが、
兜に銀のライン、マントに炎の模様が追加されたものに変更されています。

新たな武器として、
右腕に「アポロマグナム」が追加され強化が施されています。

再生後の寿命が1ヶ月という欠点があるため、
延命のため「Xライダー」の「パーフェクター」を狙いますが、再び敗北を喫します。

それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



(全体図)
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(「マント」無し状態)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 同シリーズの「(再生前)アポロガイスト」同様「マント」は脱着可能です。

(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用左手首(4種)
マント
ガイストカッター

(「ガイストカッター」装備状態)
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(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 顔の中央に銀のラインが追加されたマスクが、きちんと再現されています。

(左肩)
Exif_JPEG_PICTURE 新たに追加された「左肩アーマー」も再現されています。

(ガイストカッター)
Exif_JPEG_PICTURE こちらも「再生前」同様、「ガイストカッター」から「持ち手部」を取り外し、
「持ち手首」に握らせた上で、盾本体に戻します。
金の塗装が追加され、以前の物より派手な印象になっています。

(アポロマグナム)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 新武器「アポロマグナム」は、完全に右腕に一体化していて取り外しは不可です。
また、針の部分は取り扱いに注意しないと破損しそうな印象でした。

(マント)
Exif_JPEG_PICTURE 「マント」に描かれた炎の模様も、塗装によりきちんと再現されています。

(「再生後」&「再生前」比較)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「マント」が垂直に垂れた状態の「再生前」に比べ、
末広がりの「再生後」の方が、弱冠躍動感があります。
また、「アポロマグナム」により、「再生後」の重厚さが醸し出されていました。

(以下適当に何枚か)
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(「仮面ライダーX」VS「再生アポロガイスト」)
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(「ライドルホイップ」を「ガイストカッター」で防ぐ「再生アポロガイスト」)
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(「X」の蹴りを受け吹き飛ばされる「再生アポロガイスト」)
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(総評)


(長所)

「仮面ライダーの敵キャラの強化版」が
本シリーズで商品化された点を、
特に評価したいと思います。

「マスク中央の銀ライン」「左肩アーマー」「右腕のアポロマグナム」
「マントの炎の模様」「ガイストカッターの金塗装」等により、
同シリーズの「(再生前)アポロガイスト」より幾分か豪華な印象になっていました。

また、
「マント」が末広がりとなっていて、躍動感がありました。


(短所)


「再生前」同様、
「ショッカー戦闘員の素体」を流用したかの様な「フィギュア本体の体型」に、
違和感を拭えませんでした。

それと、
付属品が質素であるのに対し、価格が割高であった点も納得できませんでした。

どうせなら、
より翻った状態の「アクション用マント」を付けてほしいと思いました。



残念な点はありましたが、
「再生前」よりも豪華な印象のデザインが再現されていた点が救いでした。

ただどうしても、
同シリーズの「ドーパント」「グリード」「ゾディアーツ」「ファントム」等の
「平成ライダー作品の怪人」と比較すると、手を抜いているのではと感じてしまいます。

ウェザリング等を施せば、より劇中の印象に近づくと思いました。

各関節の可動域も、
もっと微妙な角度でのポージングにも対応できるものにしてほしいと感じました。

作品の新旧に関係なく、
全ての商品作りに全力投球で挑んでほしいと改めて思いました。

何はともあれ、
「昭和ライダー作品の怪人」が本シリーズで商品化された事自体は評価したいと思います。

今後、
上記の要望が取り入れられた「イカデビル」「ガラガランダ」等が
商品化される事に期待したいと思います。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

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