プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ タイガーレンジャー」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ タイガーレンジャー」代行ミニミニレビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ タイガーレンジャー」の代行ミニミニレビュ―です。






「スーパー戦隊シリーズ」第16弾「恐竜戦隊ジュウレンジャー」に登場する
「ダイム族ナイト 希望の戦士」の「ボーイ」が変身する
「タイガーレンジャー」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「ボーイ」は「ジュウレンジャー」の中では最年少の戦士で、
忍者の様な身軽さを生かした戦法を得意とします。

「ボーイ=タイガーレンジャー」役を演じた「橋本巧さん」は、
1988年放送の「世界忍者戦ジライヤ」にも出演していました。

演じたのは主人公「山地闘破=磁雷矢」の弟「山地学」役でした。

「橋本さん」は、「ジライヤ」の後番組「機動刑事ジバン」の第31話にも
「山地学」役でゲスト出演していました。

当時「橋本さん」は学業に専念していましたが、
夏休みを利用し、1日だけ撮影に参加したそうです。

上記エピソードを再放送で視聴した際、
「どうせだったら『ジライヤ』と『ジバン』が共闘する話にすれば良かったのに…」
と思いました。

複数の「東映ヒーロー」が、
作品の枠を越えて共演するお祭り映画が定着した現在であれば実現したかもしれません。

しかし、
当時は誰も考えもしなかったでしょうね。

「橋本さん」は2014年公開の映画
「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ」に
「タイガーレンジャー」の声で出演しました。

それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


(全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(左右各4種)
レンジャースティック
レンジャースリンガー
サーベルダガー(2本)
合体用モスブレイカー

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「タイガーレンジャーのマスク」のデザインが忠実に再現されています。

(ダイノバックラー)
Exif_JPEG_PICTURE 変身ベルト「ダイノバックラー」の
「サーベルタイガーの守護獣メダル」部分が一応造型されています。

(左腰ホルスター)
Exif_JPEG_PICTURE 「左腰ホルスター」に「レンジャースティック」を収納できます。

(レンジャースティック)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ジュウレンジャー(『ドラゴンレンジャー』を除く)」の共通武器
「レンジャースティック」を装備可能です。

(レンジャースリンガー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「レンジャーガン」と「サンダースリンガー」が合体した武器
「レンジャースリンガー」が付属します。

「レンジャーガン」と「サンダースリンガー」への分離は不可です。

(サーベルダガー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「タイガーレンジャー専用の伝説の武器」である「サーベルダガー」が付属します。

(合体用モスブレイカー)
Exif_JPEG_PICTURE 「ジュウレンジャーの必殺武器」である
「ハウリングキャノン」を完成させるための「合体用モスブレイカー」が付属します。

(「合体用モスブレイカー」装備状態「マンモスレンジャー」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「合体用モスブレイカー」を「マンモスレンジャー」に装備可能です。
「ビームバズーカ砲」として使用する際の「モスブレイカー」は、
こちらの状態の方がしっくり来ます。
ただし「マンモスレンジャー」に付属する「モスブレイカー」同様、
パーツの一部を柄の上でスライドさせるギミックは再現されていません。

(ハウリングキャノン用合体用パーツ)
Exif_JPEG_PICTURE 「マンモスレンジャー」に付属する
「合体用龍撃剣」「合体用トリケランス」、
「トリケラレンジャー」に付属する
「合体用プテラアロー」「合体用サーベルダガー」、
本商品に付属の「合体用モスブレイカー」を合体させる事で、
「ジュウレンジャーの必殺武器ハウリングキャノン」が完成します。

(ハウリングキャノン)
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(「ハウリングキャノン」を構える「ティラノレンジャー」)
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(以下適当に何枚か)
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(総評)


(長所)


「タイガーレンジャー」のデザインとイメージが忠実に再現されていました。

シンプルなデザインである事もあり、
「サーベルダガー」もきちんと造型され、
イメージ通り「タイガーレンジャー」に装備させる事ができました。



(短所)


「ティラノレンジャー」に付属した
「レンジャーガン」「レンジャーソード」「サンダースリンガー」がカットされ、
一気にプレイバリューが下がってしまった点が残念でなりませんでした。

そして本「タイガーレンジャー」と、
「マンモスレンジャー」、「トリケラレンジャー」が揃った事で、
「ハウリングキャノン」を完成させる事ができました。

合体状態の造型は、ほぼ申し分ありませんでした。

しかし、
「トリケランス」と「サーベルダガー」を除いて、形成パーツがポロポロ外れ
「ハウリングキャノン」の形状を維持できず、ストレスを感じました。

合体シークエンスが再現できる点は良いのですが、
合体状態を維持できない点が致命的でした。

本シリーズで「ジュウレンジャー」のメンバーを揃える最大のメリットであるにも関わらず、
完全な手抜きだと感じました。

「シンケンジャー」「デカレンジャー」「ゴーカイジャー」では叶わなかった「必殺武器」が、
やっと付属した点はうれしく思います。

しかし、
「トリケラレンジャー」に付属の「トリケランス」同様、
ファンである消費者の視点に立たないまま立体化したとしか思えない出来でした。



残念な点はありましたが、
「戦隊の必殺武器」が初立体化された点だけは評価したいと思います。


それでは、
簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

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