プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ キョウリュウブルー&キョウリュウグリーンセット」代行ミニミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定 「S.H.フィギュアーツ キョウリュウブルー&キョウリュウグリーンセット」代行ミニミニレビュ―

Exif_JPEG_PICTURE
今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ キョウリュウブルー&キョウリュウグリーンセット」の
代行ミニミニレビュ―です。






「スーパー戦隊シリーズ」第37弾「獣電戦隊キョウリュウジャー」に登場する
「有働 ノブハル」が変身する「キョウリュウブルー」と
「立風館 ソウジ」が変身する「キョウリュウグリーン」がセットになった
「S.H.フィギュアーツ」です。

「有働 ノブハル=ノッさん=キョウリュウブルー」は、
「獣電竜ステゴッチ」に勝利し、「鎧の勇者」の称号を得た、メンバー内では最年長の戦士です。

元は敏腕の商社マンでしたが、妹「優子」の夫の事故死により、
彼の営んでいた「なんでもや まるふく」を引き継ぐ事になりました。

「キョウリュウブルー」の姿で、姪の「理香」を助けた際、
母親である「優子」に誤解されてしまいます。

「理香」は「キョウリュウブルー」が自分を救ってくれたと感謝し、
その正体を知って以降は、「キョウリュウジャー」に協力する事もありました。

一方正体を知らない「優子」は、「あいつ」呼ばわりしたり、「頼りない」と評する等、
何かと「キョウリュウブルー」を軽蔑し続けました。

素顔では兄として自分を信頼してくれる妹が、変身後の自分の悪口を言う姿に、
「ノッさん」は長期間苦い思いをさせられ続けました。

かつての「覆面ヒーロー」は、
アニメ「パーマン」の「パーマン1号= 須羽 ミツ夫」や
「タイガーマスク」の「伊達 直人=タイガーマスク」の様に、
いくら覆面のヒーローとして世間に称賛されても、素顔の自分が軽視されたままの境遇に、
落ち込んだり、悩んだりするのが定番でした。

それとは真逆に、
「変身前が称賛され、変身後が軽蔑される」という新たな形のヒーローの苦悩が描かれ、
視聴していて新鮮に感じました。

やがて「優子」も「キョウリュウブルー」の正体を知り、以降はその事を隠したまま、
クライマックスで自身も「キョウリュウシアン(2代目)」となり共に戦いました。

「キョウリュウブルー」は「ステゴシールド」を使った防御により、
他のメンバーの盾に徹する事が主でした。

その一方で、
怪力を生かしたパワフルな戦法も得意で、剛腕な敵にも果敢に立ち向かいました。

「ノッさん」は趣味のオヤジギャクを連発して仲間に引かれたり、年寄り扱いされる等、
パッとしない事がほとんどでした。

しかし、
他の仲間が戦闘不能に陥った際、敵の作戦を見破り単身奮闘する等、
数少ない見せ場が印象的でした。

また、
誠実で優しい性格で、敵である「デーボス軍」の「喜びの戦騎 キャンデリラ」を、
最終的には改心させました。

その後「キャンデリラ」は、
「トリン」の跡を継ぎ「賢神」となりました。


「立風館 ソウジ=キョウリュウグリーン」の方は、
「獣電竜ザクトル」に勝利し、「斬撃の勇者」の称号を得ました。

「ソウジ」はメンバーの中では最年少の剣士で、
日々の鍛錬を怠らない生真面目な性格です。

同じく剣士である「空蝉丸=キョウリュウゴールド」が仲間に加わってからは、
共に腕を磨き合う仲となりました。

人の悲しみに敏感な一方、自分に向けられた好意には鈍感で、
それが原因で痛い目に遭う事もありました。

個人的には、
口論する両親(離婚状態)に対し「嫌いだ!」と言い放った「ソウジ」を、
人間に擬態した「トリン」が叱る場面が印象に残りました。

「ソウジ」の父親「立風館源流」役を演じたのが、
「大戦隊ゴーグルファイブ」で「黒田官平=ゴーグルブラック」役、
「科学戦隊ダイナマン」で「星川竜=ダイナブラック」役を演じた「春田純一さん」、
母親「丹波麗子」役を演じたのが、
「科学戦隊ダイナマン」で「立花レイ=ダイナピンク」役、
「超新星フラッシュマン」で「レー・ネフェル」役を演じた「萩原佐代子さん」という
「スーパー戦隊のOB・OG」だった点も印象的でした。

「キョウリュウグリーン」はメンバーの中で唯一「ガブリカリバー」を逆手持ちし、
得意の剣術で活躍しました。

既存の剣術を融合させ「斬撃無双剣」を編み出し、
「トリン」の必殺技であった「トリニティストレイザー」を修得する等して、
剣士として目覚ましい成長を見せていました。

終盤に「トリン」から、彼の愛用の剣「フェザーエッジ」を託され、
「ガブリカリバー」との二刀流を披露しました。


前置きが長くなりましたが、
それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。



(全体図)

(キョウリュウブルー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE


(キョウリュウグリーン)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(キョウリュウブルー用・キョウリュウグリーン用左右各5種)
交換用腕部(キョウリュウブルー用・キョウリュウグリーン用)
獣電池(ステゴッチ・ザクトル)
ガブリボルバー (2個)
ガブリカリバー (2個)
ステゴシールド
ザクトルスラッシャー
ケントロスパイカー用合体パーツ(ドリケランス)



(キョウリュウブルー)

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウブルーのマスク」が、デザイン・雰囲気共に忠実に再現されています。


(肩アーマー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「左肩アーマー」は、可動させて上に撥ね上げる事が可能です。


(左胸マーク)
Exif_JPEG_PICTURE 左胸には「ステゴッチのマーク」がきれいにプリントされています。


(獣電モバックル)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE ベルトの「獣電モバックル」の向きを左右90度まで変える事ができます。
劇中の様に「獣電池」を収納したり、全体を取り外す事はできません。


(ステゴッチ獣電池)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウブルー」の相棒である「獣電竜ステゴッチ」の「獣電池」が付属します。


(ガブリボルバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウジャーの変身アイテム」でもある「ガブリボルバー」が付属します。
劇中の様に「獣電池」を装填させる事はできません。


(ガブリカリバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ガブリボルバー」と同じ「キョウリュウジャーの共通武器」である
「ガブリカリバー」も付属します。
こちらも「獣電池」の装填を再現する事はできません。
また、「ガブリボルバー」と「ガブリカリバー」を合体させて、
「ガブルキャノン」状態にする事もできません。


(交換用腕部)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「アームド・オン」により、追加装甲をまとった状態を再現するための
「交換用腕部」が付属します。


(ステゴシールド)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウブルー用獣電アームズ」である「ステゴシールド」が付属します。
劇中の様に、他のメンバーの「獣電アームズ」と合体させる事はできません。



(キョウリュウグリーン)

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウグリーンのマスク」も、デザイン・雰囲気共に忠実に再現されています。


(肩アーマー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE こちらの「左肩アーマー」も、可動させて上に撥ね上げる事が可能です。


(左胸マーク)
Exif_JPEG_PICTURE こちらの左胸にも「ザクトルのマーク」がきれいにプリントされています。


(獣電モバックル)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE こちらの「獣電モバックル」の仕様も、「キョウリュウブルー」と同一となっています。


(ザクトル獣電池)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウグリーン」の相棒である「獣電竜ザクトル」の「獣電池」も付属します。


(ガブリボルバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ガブリボルバー」の仕様も「ブルー」と同じです。


(ガブリカリバー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 無論「ガブリカリバー」の仕様も同じです。


(交換用腕部)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE こちらにも「アームド・オン」の「交換用腕部」が付属します。


(ザクトルスラッシャー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウグリーン用獣電アームズ」である「ザクトルスラッシャー」が付属します。
こちらも、他のメンバーの「獣電アームズ」と合体させる事はできません。


(ケントロスパイカー用合体パーツ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 別売りの「キョウリュウブラック&キョウリュウピンクセット」と
「キョウリュウゴールド」に付属するパーツと合体させ、
「ケントロスパイカー」を完成させるための
「ケントロスパイカー用合体パーツ(ドリケランス)」が付属します。


(以下適当に何枚か)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE



(総評)


(長所)


「キョウリュウブルー」と「キョウリュウグリーン」のそれぞれのデザインと雰囲気が、
忠実に再現されていると感じました。

同シリーズの「キョウリュウレッド」には付属しなかった
決めポーズ用の「交換用手首」が付属し、かっこよく名乗りの場面を再現できました。



(短所)



本放送中に商品化が決定したにも関わらず、
限定販売に回された点がやはり納得できませんでした。

また、
2体分がセットになっていても、価格が「キョウリュウレッド」の2倍のため、
全然お得感がありませんでした。


そして、
「キョウリュウレッド」に引き続き今回も「ガブルキャノン」が付属しない事が残念でした。

また、
「ブルー」と「グリーン」の各「獣電アームズ」である
「ステゴシールド」「ザクトルスラッシャー」を持たせづらい点も残念でした。

「ガブリボルバー」「ガブリカリバー」用の物を流用するのではなく、
専用の持ち手首をきちんと付属させるべきだと思いました。

それから、
「交換用腕部」の取付も少々手間取りストレスを感じました。

個人的に、
「キョウリュウグリーン」に関しては、
「フェザーエッジ」を付属させて、
「ガブリカリバー&フェザーエッジ 二刀流」を再現できる仕様にしてほしいと思いました。

商品発売(発送)前に劇中で登場した組み合わせなので、
延期してでも付属させるべきだと感じました。



残念な点はあったものの、
番組本放送時に商品化が決定した時は、
素直にうれしく思いました。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

ブログパーツ