プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ キョウリュウゴールド」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ キョウリュウゴールド」代行レビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ キョウリュウゴールド」の代行レビュ―です。






「スーパー戦隊シリーズ」第37弾「獣電戦隊キョウリュウジャー」に登場する
「空蝉丸」が変身する「キョウリュウゴールド」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「空蝉丸=ウッチー=キョウリュウゴールド」は「獣電竜プテラゴードン」に勝利し、
「雷鳴の勇者」の称号を得ました。

「空蝉丸」は元々戦国時代に武将「岩泉猛志ノ介」に仕えていた戦士でした。

やがて彼の素質を見抜いた「賢神トリン」に協力する形で、
「岩泉」と共に「デーボス軍」と戦う事になりました。

しかし自らの優しさが仇となり、
「デーボス軍」に「岩泉」や仲間を殺された上に、「トリン」を人質に取られてしまいます。

怒りに我を忘れた「空蝉丸」は、その隙を狙っていた「怒りの戦騎 ドゴルド」に取り込まれ、
そのまま姿を消してしまいます。

時代が変わり、
「桐生 ダイゴ=キョウリュウレッド」「イアン・ヨークランド=キョウリュウブラック」
「有働 ノブハル=キョウリュウブルー」「立風館 ソウジ=キョウリュウグリーン」
「アミィ 結月=キョウリュウピンク」等が「キョウリュウジャー」として
「デーボス軍」と戦う現代で、洗脳状態の「空蝉丸」は「ドゴルド」として彼等と交戦します。

戦いの最中、
「空蝉丸」が「ドゴルド」に憑依されている事に気付いた「ダイゴ」達は、
奮闘の末彼を解放させる事に成功します。

5人の眼前で「キョウリュウゴールド」に変身し、圧倒的な強さを見せた「空蝉丸」ですが、
過去の出来事がトラウマとなり、「ダイゴ」達とは距離を置いてしまいます。

「空蝉丸」は本心では嫌われる事を恐れながら、「ダイゴ」達の前では気難し屋を装い続けます。
「空蝉丸」の本心を知った「アミィ」は、他の仲間には内緒にして、
彼の世話役を買って出ますが、全て裏目に出てしまいます。

また「空蝉丸」は、
「ダイゴ」が「岩泉」と瓜二つである事もあり、主従関係に固執してしまいます。

その「ダイゴ」から、
「キョウリュウジャーの皆は家来ではなく仲間」と諭された「空蝉丸」は、
自らを縛りから解放し、「キョウリュウジャーの6人目」として迎えられます。

劇中で、
「トリン」が「ガブリチェンジャー」1つ作り出すのがやっとだったため、
戦国時代には「キョウリュウジャー」として変身できる者が
「空蝉丸」1人しかいなかったと語られていました。

現代では「ドクター・ウルシェード=キョウリュウバイオレット(初代)」が
量産可能の変身アイテム「ガブリボルバー」を開発したおかげで、
複数の「キョウリュウジャー」を誕生させる事ができた訳です。

「空蝉丸」は変身前後に関係なく、
専用武器「ザンダーサンダー」を使用した剣術を駆使して戦います。

「空蝉丸」は自分に厳しく日々鍛錬を怠らない生真面目な性格ですが、女性が大の苦手です。

個人的には、
「空蝉丸」と、モンスターペアレントの両親に甘やかされた他力本願の少年との交流が描かれた
第19話が印象的でした。

「空蝉丸」が、自分は強くないと少年に叫ぶ場面を見ていて、
同じ「三条陸さん」が脚本を書いた「仮面ライダーW」の最終回で「左翔太郎」が
「俺は強くなんかねえ!(中略)ほんとは1人じゃ何もできねえけど、
無理矢理1人で踏ん張ってるだけさ!」
と少年に語るシーンが思い起こされました。

他人の力に依存しようとする少年に寄り添いながら、
共に壁を乗り越えようとするヒーローの姿は、
「ウルトラマンタロウ」と「ウルトラマンレオ」の最終回における
「東光太郎=ウルトラマンタロウ」と「おおとりゲン=ウルトラマンレオ」の姿を
彷彿とさせられました。

「空蝉丸」が活躍する本エピソードの様な、
玩具の販促とは無関係に、
ストレートにメッセージを伝える話はやはりヒーロー番組では必要不可欠だと
再認識させられました。

それにしても、
シリーズ第16弾「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の時は、
反対にしつけが厳し過ぎると「ジュウレンジャー」が母親に説教していました。

新旧作の場面を比較すると、時代の移ろいを感じさせられました。

「空蝉丸=キョウリュウゴールド」役を演じた「丸山敦史さん」は、
「特命戦隊ゴーバスターズ」で「岩崎リュウジ=ブルーバスター」役を演じた
「馬場良馬さん」同様、
やりたくても自分の年齢ではヒーロー役は無理かなと諦めかけていたそうです。

しかし、
両者共キャラクターの設定のおかげで役に抜擢され、魅力十分に役を演じていました。

特に「空蝉丸」は子供達から「ウッチー」と呼ばれ人気も高かったそうです。


前置きが長くなりましたが、
レビュー開始です。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

「VAMOLA!(いくぜ!)キョウリュウジャー」鎌田章吾

「キョウリュウゴールド! いざ!!」サイキックラバー

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。





(全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(右各4種・左各3種)
ガブリチェンジャー
獣電池(プテラゴードン)
ザンダーサンダー
ケントロスパイカー用合体パーツ(ファングショット)

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウゴールドのマスク」が、デザイン・雰囲気共に忠実に再現されています。

(肩アーマー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 既存の5人と異なり両肩に施された「アーマー」は、共に可動式で撥ね上げる事が可能です。

(左胸マーク)
Exif_JPEG_PICTURE 左胸には「プテラゴードンのマーク」がきれいにプリントされています。

(獣電モバックル)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE ベルトの「獣電モバックル」の向きを左右90度まで変える事ができます。
劇中の様に「獣電池」を収納したり、本体を取り外す事はできません。

(ガブリチェンジャー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウゴールド専用変身アイテム」である「ガブリチェンジャー」も付属します。
劇中の様に「羽根部分」が可動したり、「獣電池」を装填させる事はできません。

(羽根)
Exif_JPEG_PICTURE 背中の「羽根」も造型されています。
劇中の様に、展開した状態を再現させる事はできません。

(ザンダーサンダー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウゴールド専用武器」である「ザンダーサンダー」が付属します。
劇中の様に、「レバー部」を動かす事はできません。

(「ザンダーサンダー」展開)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 刀身部分を開閉させる事が可能です。
劇中で「獣電池」を収納していた窪みも造型されていますが、
付属の「獣電池」を装填させる事は不可となっています。

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「交換用手首D・E」に換装の上で保持させ、
「雷鳴弾」を発射する際のイメージを再現する事もできます。

(プテラゴードン獣電池)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「キョウリュウゴールド」の相棒である「獣電竜プテラゴードン」の「獣電池」が付属します。

(ケントロスパイカー用合体パーツ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 別売りの「キョウリュウブルー&キョウリュウグリーンセット」付属の
「ケントロスパイカー用合体パーツ(ドリケランス)」と、
「キョウリュウブラック&キョウリュウピンクセット」付属の
「ケランスケントロスパイカー用合体パーツ(ザクトルスラッシャー+ステゴシールド)」と
合体させ、「ケントロスパイカー」を完成させるための
「ケントロスパイカー用合体パーツ(ファングショット)」が付属します。

「ケントロスパイカーのパーツ」としてだけではなく、
「ガブティラファング」と「パラサショット」を合体させた武器
「ファングショット」としても使う事ができます。
しかし、専用の持ち手首がないため、
いずれの「キョウリュウジャー」にもしっかりと保持させる事はできません。


(以下適当に何枚か)
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(並び立つ「イアン」「ノブハル」「空蝉丸」「ダイゴ」「アミィ」「ソウジ」)
Exif_JPEG_PICTURE ※「キョウリュウブラック」が「イアン」、「キョウリュウブルー」が「ノブハル」、
「キョウリュウゴールド」が「空蝉丸」、「キョウリュウレッド」が「ダイゴ」、
「キョウリュウピンク」が「アミィ」、「キョウリュウグリーン」が「ソウジ」の
姿をしているとご想像下さい。

(各「獣電池」を取り出す6人)
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6人「ブレイブ!イン!」

(「ガブリボルバー」に「獣電池」をセットする5人)
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ガブリボルバー「ガブリンチョッ!ガブティ――ラ!!」

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ガブリボルバー「ガブリンチョッ!パラ~サガン!!」

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ガブリボルバー「ガブリンチョッ!ステゴッチ!!」

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ガブリボルバー「ガブリンチョッ!ザクト――ラ!!」

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ガブリボルバー「ガブリンチョッ!ドリケ――ラ!」

(「ガブリチェンジャー」に「獣電池」をセットする「空蝉丸」)
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ガブリチェンジャー「ガブリンチョッ!プテラゴ――ドン!!」

(掛け声を上げる6人)
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6人「キョウリュウチェンジ!」

(踊り出す6人)

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(変身ポーズを取る6人)
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6人「ファイヤ――!!」

(「キョウリュウジャー」変身完了)

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(名乗りを上げる「キョウリュウジャー」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「聞いて驚け!」

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キョウリュウレッド「牙の勇者!」

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Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「キョウリュウレッド!」

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キョウリュウレッド「ふっ!」

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キョウリュウブラック「弾丸の勇者!」

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キョウリュウブラック「キョウリュウブラック!」

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キョウリュウブラック「ふんっ!」

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キョウリュウブルー「鎧の勇者!」

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キョウリュウブルー「キョウリュウブルー!」

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キョウリュウブルー「よいしょー!」

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キョウリュウグリーン「斬撃の勇者!」

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キョウリュウグリーン「キョウリュウグリーン!」

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キョウリュウグリーン「フンッ!」

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キョウリュウピンク「角の勇者!」

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キョウリュウピンク「キョウリュウピンク!」

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キョウリュウピンク「ウフッ!」

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キョウリュウゴールド「雷鳴の勇者!」

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キョウリュウゴールド「キョウリュウゴールド!」

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キョウリュウゴールド「見参!」

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キョウリュウジャー「史上最強のブレイブ!」

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キョウリュウレッド「獣電戦隊!」

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キョウリュウジャー「キョウリュウジャー!!」

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キョウリュウゴールド「天!」

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キョウリュウゴールド「怒りて!」

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キョウリュウゴールド「悪を!」

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Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウゴールド「斬る!!」

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キョウリュウレッド「荒れるぜ―――!!」

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キョウリュウレッド「止めてみなっ!!」



(各専用武器を装備した「キョウリュウジャー」)
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(「エイリアン・ウォーリアー」と対峙する「キョウリュウジャー」)
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(「ガブティラファング」を構える「キョウリュウレッド」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「ガブティラファング!」

(「ガブティラファング」で「ウォーリアー」を攻撃する「キョウリュウレッド」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「おーりゃー!!」

(「パラサショット」を構える「キョウリュウブラック」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウブラック「パラサショット!」

(「ウォーリアー」に発砲する「キョウリュウブラック」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウブラック「はっ!」

(「ステゴシールド」を構える「キョウリュウブルー」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウブルー「ステゴシールド!」

(「ステゴシールド」を「ウォーリアー」に叩きつける「キョウリュウブルー」)

Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウブルー「よいしょ――!!」

(「ザクトルスラッシャー」を構える「キョウリュウグリーン」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウグリーン「ザクトルスラッシャー!」

(「ザクトルスラッシャー」で「ウォーリアー」を払い除ける「キョウリュウグリーン」)

Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウグリーン「はーっ!!」

(「ドリケランス」を構える「キョウリュウピンク」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウピンク「ドリケランス!」

(「ドリケランス」を「ウォーリアー」に突き刺す「キョウリュウピンク」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウピンク「ワーオ!」

(「ザンダーサンダー」を構える「キョウリュウゴールド」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウゴールド「ザンダーサンダー!」

(「ザンダーサンダー」で「ウォーリアー」を斬り飛ばす「キョウリュウゴールド」)
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キョウリュウゴールド「斬!はーっ!!」

(満身創痍の「ウォーリアー」)
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(号令を掛ける「キョウリュウレッド」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「みんなの武器を1つに!」

(配列を組む「獣電アームズ」)
Exif_JPEG_PICTURE ケントロスパイカー獣電池「ケントロスパイカー!!」

(「ケントロスパイカー」合体完了)
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(スクラムを組む「ブラック」「ブルー」「グリーン」「ピンク」)
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(4人の手の上に飛び乗る「キョウリュウレッド」)
Exif_JPEG_PICTURE ブラック・ブルー・グリーン・ピンク「ケントロスパイカー!!」

(ジャンプする「キョウリュウレッド」)
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(空中で「ケントロスパイカー」を掴み取る「キョウリュウレッド」)
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(槍投げ状に「ケントロスパイカー」を構える「キョウリュウレッド」)
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(「ケントロスパイカー」を投擲する「キョウリュウレッド」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「獣電ブレイブフィニ――ッシュ!!」

(「ウォーリアー」目掛けて飛んでいく「ケントロスパイカー」)
Exif_JPEG_PICTURE ケントロスパイカー「ズババ――ン!!」

(「ウォーリアー」に命中する「ケントロスパイカー」)
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(舞い戻って来た「ケントロスパイカー」をキャッチする「キョウリュウレッド」)
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(「ザンダーサンダー」を振りかざす「キョウリュウゴールド」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウゴールド「奥義!」

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キョウリュウゴールド「雷電――!」

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キョウリュウゴールド「残光――!!」

(両足で踏ん張る「キョウリュウゴールド」)

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(驚愕する「ウォーリアー」)
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(「ザンダーサンダー」を構える「キョウリュウゴールド」)
Exif_JPEG_PICTURE ザンダーサンダー「ザンダ――!!」

(「ザンダーサンダー」を振り上げる「キョウリュウゴールド」)
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(「ザンダーサンダー」を振り下ろす「キョウリュウゴールド」)
Exif_JPEG_PICTURE ザンダーサンダー「サンダ―――!!!」

(雷を帯びた斬撃を受ける「ウォーリアー」)

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(崩れ落ちる「ウォーリアー」)
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(爆散する「ウォーリアー」)
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(勝利する「キョウリュウジャー」)
Exif_JPEG_PICTURE キョウリュウレッド「ブレイブだぜ!」
キョウリュウゴールド「パーフェクトでござる!」


(「獣電戦隊キョウリュウジャー」&「恐竜戦隊ジュウレンジャー」2大恐竜系戦隊12戦士集結)
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(「キョウリュウレッド」&「ティラノレンジャー」2ショット)
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(握手を交わす「キョウリュウレッド」&「ティラノレンジャー」)
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(「キョウリュウピンク」&「トリケラレンジャー」2ショット)
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(握手を交わす「キョウリュウピンク」&「トリケラレンジャー」)
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(「キョウリュウゴールド」&「プテラレンジャー」2ショット)
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(握手を交わす「キョウリュウゴールド」&「プテラレンジャー」)
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(「キョウリュウブルー」&「マンモスレンジャー」2ショット)
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(握手を交わす「キョウリュウブルー」&「マンモスレンジャー」)
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(「キョウリュウグリーン」&「タイガーレンジャー」2ショット)
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(握手を交わす「キョウリュウグリーン」&「タイガーレンジャー」)
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(「キョウリュウブラック」&「ドラゴンレンジャー」2ショット)

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(握手を交わす「キョウリュウブラック」&「ドラゴンレンジャー」)
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(総評)



(長所)


「キョウリュウゴールド」のデザインとカラーリングが忠実に再現され、
非常にかっこよく見えました。

「獣電池」の装填は無理ですが、「ザンダーサンダー」の開閉ギミックが再現されていた点が、
ファンのツボを押さえていると感じさせられました。

「交換用手首D・E」を取り付ける事で、
「ザンダーサンダー」をライフル状に構えたポーズを再現でき、
感無量でした。



(短所)


商品化当時は「最新作のスーパー戦隊の追加戦士」でありながら、
限定販売に回された点が納得できませんでした。

既に「ダイレンジャーの追加戦士」である
「キバレンジャー」が限定販売に回された前例がありましたが、
「キョウリュウゴールド」は人気キャラであったため、通常販売でも十分売れたと思われます。

また、
交換用手首の種類が少なすぎる点が残念でした。

「ファングショット」が付属する都合で、
「キョウリュウゴールド」自体のプレイバリューを高めるための付属品が省略されたと考えると
残念でなりません。

「ガブリチェンジャー」を使った「雷電砲乱れ撃ち」の場面を再現するための
「光弾エフェクト」や、
滑空場面を再現させるための「交換用羽根」等もぜひ付属させてほしいと思いました。

そして、
「ファングショット」が、「ケントロスパイカーのパーツ」として以外、
使い道がないという仕様も納得できませんでした。

ちゃんと「ファングショット」と説明書に明記しておきながら、
同シリーズの「キョウリュウジャー」に、
劇中の様にしっかりと保持させられないのはお粗末すぎると思います。

確かに、
各自の「獣電アームズ」として使用する物を合わせただけでは、
「ケントロスパイカー」の大きさが劇中のイメージより小さくなってしまいます。

その点については百歩譲ったとしても、
それならせめて、「ファングショット」をしっかりと保持させるための
「キョウリュウレッド用交換用手首」を新たに付属させ、
「キョウリュウレッド」にかっこよく保持させられる様に配慮してほしいと思いました。

「ファングショット」同様に、
「ケントロスパイカー用合体パーツ(ドリケランス)」と
「ケランスケントロスパイカー用合体パーツ(ザクトルスラッシャー+ステゴシールド)」を
組み合わせれば、「シールドランスラッシャー」状態を再現できますが、
こちらもいずれの「キョウリュウジャー」にもきちんと保持させる事ができません。

無論肝心の「ケントロスパイカー」の状態でも、
ちゃんと保持させる事はできません。

「スーパー戦隊の合体必殺武器」が立体化された事自体はうれしいものの、
同シリーズの「ジュウレンジャー」の「ハウリングキャノン」同様、
詰めが甘過ぎるとしか言えない仕上がりでした。



本当に残念な点はありましたが、
それでも番組放送中に最新の「スーパー戦隊」が「S.H.フィギュアーツ」で商品化され、
主役級の6人を揃える事ができた事はうれしく思います。

ただやはり、
「キョウリュウシアン」「キョウリュウグレー」
「キョウリュウバイオレット」「キョウリュウシルバー」の4人が商品化されなかった点が、
何となく寂しい気がしました。

「キョウリュウゴールド」とは異なり、
元々イレギュラーの追加戦士達であったため、
商品化の可能性は限りなく0に近かったかもしれません。

その上、
全員劇中で変身者が交代したキャラなので、新旧どちらを商品化するのかも問題になります。

「グレー」と「シルバー」はいざ知らず、
「シアン」と「バイオレット」は、変身者の性別・体型も異なるため
余計ややこしくなります。

上記4人は無理でも、
せめて「キョウリュウレッド・カーニバル」だけでも商品化して
締め括ってくれても良かったかもしれません。


さて、
「スーパー戦隊シリーズのS.H.フィギュアーツ」として、
2014年9月に「秘密戦隊ゴレンジャー」の「アカレンジャー」が、
12月に「太陽戦隊サンバルカン」の「バルイーグル」が発売予定となっています。

それぞれの戦隊の残りのメンバーの商品化も気になりますが、
それ以外の「戦隊」が今後初立体化されるのかも気になります。

個人的には
「ジャッカー電撃隊」「バトルフィーバーJ」
「電子戦隊デンジマン」「超獣戦隊ライブマン」の商品化に期待したいと思います。

無論
「キョウリュウジャー」の後釜である
「烈車戦隊トッキュウジャー」が商品化されるのかも気になります。

出すなら、「乗換」は無理でも、「連結バズーカ」だけはしっかりと再現してほしいものです。

どの戦隊が出るにせよ、
「トリケラレンジャーのトリケランス」の様な事は
二度と起きない事を切望します。

メーカー側には、
消費者の期待に真剣に応えようという姿勢で、
商品造りに取り組んでほしいと思います。

何はともあれ、
今後の展開に注目したいと思います。


それでは、
今回はこれまで!


フィギュアーツ キョウリュウゴールド (楽天市場)
フィギュアーツ キョウリュウゴールド (ヤフーショッピング)


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