プレミアムバンダイ限定「魂SPEC レイズナーMARKⅡ」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「魂SPEC レイズナーMARKⅡ」代行レビュ―

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今回は、
プレミアムバンダイ限定
「魂SPEC レイズナーMARKⅡ」の代行レビュ―です。






 


1985年放送のアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」に、
新主役ロボとして登場する予定だった幻の機体「レイズナーMARKⅡ」の「魂SPEC」です。

「レイズナーMARKⅡ」は、
「グラドス地球占領軍司令官ル・カイン」の駆る
「ザカール」の「V-MAX・レッドパワー」に敗北した「レイズナー」に代わり、
主人公「アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ」の新たな愛機となる予定でした。

しかし、
大人の事情により番組が打ち切りとなったため、本編未登場となりました。

テレビ版最終回と、真の結末が描かれたOVA「刻印2000」では、
「MARKⅡ」ではなく「V-MAX強化型レイズナー=ニューレイズナー」が愛機となっていました。

それではレビューです。

※本レビューには、作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。


「メロスのように -LONELY WAY-」AIRMAIL from NAGASAKI


「5分だけのわがまま」富沢聖子


「LA ROSE ROUGE」富沢聖子


「SPT Layzner BGM Collection Vol.4 - Track 11 - Toward the Approaching One」

※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。





(ロボット形態全体図) 
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(付属品) 
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(左右各3種)
速射型レザード・ライフル
交換用アンテナ(硬質)
脚部連結パーツ
飛行形態用ジョイント
ライフルジョイント
専用台座
支柱


(頭部アンテナ) 
  Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「頭部アンテナ」は「軟質」と「硬質」に換装可能です。

(「頭部」アップ)             Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ファーストガンダム」を彷彿とさせる「MARKⅡの顔」が造型されています。

(コクピット)           Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE クリアパーツ製のキャノピーは開閉可能です。
コクピット内にノーマルスーツ姿の「エイジ」の人形が再現されています。

(バックパック) 
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  背中の「バックパック」裏のジョイントを起こし、本体背中の溝に差し込む事ができます。

(機首) 
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   Exif_JPEG_PICTURE 股間にある「機首ジョイント」を起こし、「機首」を固定する事ができます。

(可動式レザード・ガン) 
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    両肘の「可動式レザード・ガン」はボールジョイントにより、向きを変える事ができます。

(肩関節) 
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE      「肩関節」の可動域により、両腕を左右と真上に真っすぐ伸ばす事が可能です。

(肘関節) 
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「肘関節」の可動域により上腕と下腕をほぼ密着させる事ができます。

(腰関節) 
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   「機首」を「機首ジョイント」から外す事により、腰を左右約45度まで動かす事が可能です。

(腰サイドアーマー) 
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  「両腰サイドアーマー」は、太腿と繋がったジョイントにより、下に下げる事が可能です。

(太腿) 
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  太腿に設けられた関節により、両足を外側に約45度まで広げる事が可能です。

(フタパーツ) 
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   両足内側の「フタパーツ」を取り外した上で、「脚部連結パーツ」を取り付けます。
これにより、「飛行形態」時に両足をきちんと揃えた状態で固定できます。

(足の付根・膝関節) 
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  両足の付根と膝の関節は、それぞれ約45度可動します。

(爪先・かかと) 
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    両足の爪先とかかとを合わせる事で、「飛行形態時のノズル状態」になります。

(脚部) 
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  本商品では、同シリーズの「XS-02 SPTレイズナー」の様に、
装甲を開いて「放熱状態」を再現する事ができません。
本来開閉する箇所に墨入れが施されているのみとなっています。

(ナックルショット) 
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    握りこぶし状態の「交換用手首A/B」のみ「ナックルショット」が可動します。

(速射型レザード・ライフル) 
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      「レザード・ライフル」のグリップ部は可動式で、エネルギーパック部の脱着も可能です。

(「レザード・ライフル」のマウント) 
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     「ライフルジョイント」に「レザード・ライフル」を挟み、
「バックパック」に取り付けます。

(ディスプレイ) 
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「専用台座」と「支柱」を組み合わせ、本体をディスプレイする事ができます。


(以下適当に何枚か)  
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    Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE                 Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE           Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
      


(飛行形態全体図) 
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          「脚部連結パーツ」と「ライフルジョイント」を除き、
パーツの差し替え無しで、「ロボット形態」から「飛行形態」に完全変形します。
商品のパッケージの解説にありましたが、
地球の技術では「V-MAX」を再現できないため、
「MARKⅡ」は本「飛行形態」に変形し「V-MAXIMUM」を発動させる設定との事です。

(ランディングギア) 
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          「機首」と「左右脚部」に「ランディングギア」が内蔵されています。
いずれのタイヤも固定式で回転はしません。

(ディスプレイ) 
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「飛行形態用ジョイント」を用いる事で、
「飛行形態」でも「専用台座」にディスプレイが可能となります。


(以下適当に何枚か) 
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(総評)


(長所)


まず、
映像作品に未登場となったキャラクターが、本シリーズで商品化された点を、
高く評価したいと思います。

購入前の不安点だったジョイントパーツの不具合等もなく、
「ロボット形態」「飛行形態」の各形態がしっかりと維持できる仕様でホッとしました。

どちらの形態も、見栄えに問題はありませんでした。

また、
変形機構のために「ロボット形態」のプロポーションが犠牲にならない様に
配慮されていて安心しました。

おかげで、
両腕で「レザード・ライフル」を構えるポーズもかっこよくつける事ができました。

「飛行形態」への変形機構もシンプルで、
ストレスなく変形ギミックを楽しむ事ができました。

「コクピットハッチ」「ナックルショット」「レザード・ライフル」
「可動式レザード・ガン」「ランディングギア」のギミックが取り入れられ、
痒い所に手が届いていると感じました。

ダイキャスト仕様による、
手にした時の重量感も圧巻でした。


(短所)


3回もアンケートを募り、プロポーションを検討したにも関わらず、
限定販売に回された点が納得できませんでした。

完成までにいつになく手間を掛けた自信作であるならば、
通常販売でリリースするべきだと感じました。

また、
いくらダイキャスト仕様とは言え、
このサイズと付属品で10000円近い価格は高過ぎると思います。

もう少し抑えてくれても良かったのではないでしょうか?

今回の価格なら、
同シリーズの「XS-02 SPTレイズナー」の様に、
「専用台座」に音声ギミックを入れるべきだと思いました。

さらに言えば、
「バックパック」に取り付け可能の「グレネードランチャー」「火炎放射器」等の追加装備も
付けるべきだと思いました。

「ロボット形態」の各関節の可動域については、
上半身は極力配慮されていたものの、下半身の可動域がかなり制限されていた点が残念でした。

設定上存在しないので仕方ありませんが、
「カーフ・ミサイル」のギミックが付いていないのも残念でした。

「XS-02 SPTレイズナー」でお気に入りのギミックだったので、
玩具オリジナルとして本商品でも付けてほしいものでした。

また、
こちらも元のデザイン上仕方がないものの、
「両目」がどうしてもキャノピーに隠れてしまい、
下からのアングルでしか確認できないのも残念でした。

それから、
「ロボット形態」「飛行形態」の両方で「専用台座」にディスプレイできるのはいいのですが、「ロボット形態」と「支柱ジョイント」との接続が弱い点が残念でした。



残念な点はあったものの、
「レイズナー」の関連書籍等で知って以来、ずっと可動フィギュアとしての商品化を望んでいた
「レイズナーMARKⅡ」が本シリーズで商品化された事自体は、感無量でした。

過去に他のメーカーから商品化された事はありましたが、
あまりにも高額のため手が出せませんでした。

それと比較すれば、
今回はいくらかお手頃であったため、思い切って購入しました。

感想としては買って良かったと思える出来栄えでした。

このまま「魂SPEC」で「レイズナー」関連の商品が続けば、
尚うれしく思います。

個人的な希望としては、
「ロードテイラー=ドール」「ザカール」に期待したいと思います。

ただ、
本シリーズ自体開店休業状態のため、難しいかもしれません。

そもそも「XS-02 SPTレイズナー」発売直後、
メーカー側は「ザカール」の商品化を匂わせるコメントをしていましたが、
そのまま立ち消えとなってしまいました。

そう言う訳なので、
できれば「ザカール」だけでもきちんと商品化して完結させてほしいと思います。


商品化の事もそうですが、
今回本商品で遊んでいると、
「レイズナーMARKⅡが活躍するレイズナーの続編が見たい!」
と改めて思いました。

何でも「レイズナー」の物語には、
「刻印2000」のさらに後の構想があったそうです。

「グラドス本星」が主な舞台となる予定だったそうですが、大変興味深いです。

可能な限りオリジナルの声優さんを再集結させて、
OVAでもいいのでぜひ映像化してほしいと思います。

ソフト化の前に、
「ガンダムUC(ユニコーン)」の様に映画館で期間限定上映したら売れますかね?

そこまではいかないとしても、
アニメで「レイズナーMARKⅡ」の勇姿を見たいとは思います。



それでは簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

 

 


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