「S.H.フィギュアーツ アカレンジャー」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ アカレンジャー」代行ミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ アカレンジャー」の代行ミニレビュ―です。








「スーパー戦隊シリーズ」の記念すべき第1弾「秘密戦隊ゴレンジャー」に登場する
「海城剛」が変身する「アカレンジャー」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「ゴレンジャー」は、悪の組織「黒十字軍」により壊滅させられた
秘密防衛機構「イーグル」日本支部の生き残り5人により構成された戦隊です。

「海城剛=アカレンジャー」は「イーグル関東支部」の「海城分隊長」の弟で、
秘密工作のスペシャリストです。

優れた決断力と統率力を持った義理人情に厚い熱血漢でもあります。

「ゴレンジャー」は、
原作者の「石ノ森章太郎先生」が歌舞伎の「白浪五人男」をイメージして考案されたそうです。

それ以前に「石ノ森先生」は、
「サイボーグ009」「レインボー戦隊ロビン(合作)」等、
「ゴレンジャー」の原形と思われる集団ヒーロー物も手掛けていました。

本「ゴレンジャー」を皮切りに、
5色の強化服をまとったヒーローがチームで戦う「スーパー戦隊シリーズ」が、
30年以上に渡り制作される事となりました。
(※「ジャッカー電撃隊」はサイボーグ、
「サンバルカン」は
3
人で構成され、
「ジュウレンジャー」以降の作品には追加戦士が登場します。)

「ゴレンジャー」から「天装戦隊ゴセイジャー」までの歴代戦隊が
「レジェンド戦隊」として登場するシリーズ第35弾「海賊戦隊ゴーカイジャー」に、
「海城剛=アカレンジャー」のオリジナルキャストの
「誠直也さん」が出演したのが印象的でした。

特にテレビ本編最終回で、
去り際に「海城剛」から「アカレンジャー」に変身する場面が圧巻でした。

「誠直也」は現在(※2014年9月30日時点)でも、俳優として活躍しています。



前置きが長くなりましたが、レビュー開始です。



※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。




「進め! ゴレンジャー」ささきいさお、堀江美都子、コロムビアゆりかご会


「秘密戦隊ゴレンジャー」ささきいさお、こおろぎ'73


「見よ!! ゴレンジャー」 ささきいさお、こおろぎ'73、ウィルビーズ


※動画投稿者の方々へ、ありがたく使わせて頂きます。




(全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(右各6種・左各5種)
マント
ホルスター(銃なし)
ベルト(バーディ付き)
シルバーショット
ゴレンジャーストーム用爆弾
レッドビュート
ヤリビュート

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「アカレンジャーのマスク」が、イメージに忠実に再現されています。
額の「1」の番号や、アイマスクの覗き穴等の特徴がきちんと再現されています。
既存の「S.H.フィギュアーツ」の物に比べると、頭部が大きめになっています。

(「胸部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE 「胸部のVマーク」もきちんと再現されています。
このマークは、「ゴレンジャー」の各メンバーの番号の数だけ並んでいます。

(マント)
Exif_JPEG_PICTURE 背中に「マント」を取り付けます。
真っすぐに垂れた状態で固定されています。

(バックル)
Exif_JPEG_PICTURE メンバー共通のバックルが造型されています。

(ホルスター)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「右腰ホルスター」は、「ホルスター(銃なし)」に換装可能です。

(シルバーショット)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「アカレンジャー」が装備する麻酔銃「シルバーショット」が付属します。
既存の「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」の様に、
「ホルスター」に収納するギミックはありません。

(ベルトの換装)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ベルト」を、小型ロケットブースター「バーディー」が造型された
「ベルト(バーディー付き)」に換装可能です。

(「ブーツ」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE 左右の「ブーツ」側面には「5」の数字がきちんとプリントされています。

(レッドビュート)
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Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「アカレンジャー専用鞭」である「レッドビュート」が付属します。
束ねた状態で造型され、劇中の様に伸ばした状態にする事はできません。

(ヤリビュート)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「レッドビュート」を投げ槍状に変化させた「ヤリビュート」が付属します。

(ゴレンジャーストーム用爆弾)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「ゴレンジャーの必殺武器」である「ゴレンジャーストーム用爆弾」が付属します。


(以下適当に何枚か)
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(「海賊戦隊ゴーカイジャー」最終回より)

(「アカレンジャーのレンジャーキー」を見つめる「海城剛」)
Exif_JPEG_PICTURE 海城剛「ゴーカイジャー…よくやってくれた!」
※「アカレンジャー」が「海城剛」の姿をして
「アカレンジャーのレンジャーキー」を持っているとご想像下さい。

(飛び去っていく「ゴーカイガレオン」を見上げる「海城」)
Exif_JPEG_PICTURE 海城「掴み取れよ!今度は君達の夢を!」

(「アカレンジャー」に変身して去っていく「海城」)
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(「アカレンジャー」&「仮面ライダー新1号」2ショット)
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(握手を交わす「アカレンジャー」と「新1号」)
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(総評)


(長所)


今回何よりも、
「スーパー戦隊のレッド第1号」である「アカレンジャー」が商品化された点を
高く評価したいと思います。

無論限定販売に回されなかった事もうれしい限りでした。

頭部が既存の「S.H.フィギュアーツ」に比べ大きめに造型され、
オリジナルの「アカレンジャー」のイメージが忠実に再現されていました。

「頭部」以外にも、体格もどことなくがっしりとしていて、
昭和のヒーローの雰囲気がよく出ていました。

購入前は不安でしたが、
各関節の可動域も広く、比較的自由にポーズを付ける事ができました。

「スーパー戦隊のS.H.フィギュアーツ」としては付属品が豊富な点も魅力的でした。

「ホルスター」を換装する必要がありますが、
「シルバーショット」を構える姿がかっこよく決まりました。

「ベルト」を換装する事で、「バーディー」展開状態を再現できる点も興味深かったです。



(短所)


今回最も残念だった点は、
「レッドビュート」が束ねた状態の物しか付属しなかった点です。

同シリーズの「トリケラレンジャー」の「トリケランス」で感じた
「コレジャナイ感」が再燃してしまいました。

何故、きちんと鞭として使用する際の「レッドビュート」を付属出来なかったのでしょうか?

「仮面ライダーX」の「ライドローブ」、
「仮面ライダーアマゾン」の「コンドラー(ロープ)」が再現できて、
「レッドビュート」が再現できないという理由は通用しません。

本当に納得できませんでした。

また、
「マント」は翻った状態を再現した「アクション用」も付属させてほしかったです。

付属の「マント」が妨げとなり、「魂STAGE」のクリップで本体を挟みづらく、
ディスプレイに難儀しました。



本当に残念な点はありましたが、
イベントで参考展示されて以降放置状態が続き、
半ば諦めていた「アカレンジャー」が商品化された事は感無量でした。

既に平成以降のキャラは同シリーズで商品化されていたものの、
やはり原点である「ゴレンジャー」あってこその「スーパー戦隊」だと今回強く感じました。

このまま残りの
「アオレンジャー」「キレンジャー」「モモレンジャー」「ミドレンジャー」が
商品化される事を熱望します。

ただやはり、
これまでの傾向を考えると、「アカレンジャー」以外は全て限定販売に回されそうで心配です。

また例の如く、
付属品が大幅に削られ、プレイバリューが一気に急降下する可能性があるかもしれません。

個人的には、
「スーパー戦隊の元祖」である「ゴレンジャー」だけは、
どうか5人全員通常販売となり、プレイバリューの高い商品となる事を切望します。


何はともあれ、
今後の展開に期待したいと思います。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

 

 



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