「S.H.フィギュアーツ バイオライダー」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「S.H.フィギュアーツ バイオライダー」代行ミニレビュ―

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今回は、
「S.H.フィギュアーツ バイオライダー」の代行ミニレビュ―です。









1988年放送の「仮面ライダーBLACK RX」の主人公
「南光太郎=仮面ライダーBLACK RX」が多段変身した
「バイオライダー」の「S.H.フィギュアーツ」です。

「バイオライダー」は、
「ロボライダー」が電磁力を発生させる処刑室に閉じこめられた際、
「RX」の怒りに呼応した「キングストーン」の能力により誕生した新たな形態です。

「怒りの王子」の異名を持ち、身体が液体分子構造を有しているため、
液化・ゲル化する事が可能です。

力では「ロボライダー」より劣るものの、身軽さを生かした俊敏な戦法を得意とします。

劇中では、
体内に取り込んだ毒素の抗体を精製する能力や、自分の身体を細胞レベルにまで分解し、
他の人間の細胞と一体化し超人的な戦闘能力を与える能力も披露しました。

個人的には、
第36話で「怪魔異生獣バルンボルン」が化けた「グレートマスク」の正体を暴くため、
プロボクサー「沢田勝」と一体化するエピソードが印象的でした。

ちなみに、
この「沢田」役を演じた「小沢和義さん」は、
後の「仮面ライダーW」のテレビ本編と劇場版に、
「鳴海荘吉=仮面ライダースカル」の協力者である「尾藤勇(サム)」 役で出演していました。

「仮面ライダーディケイド」の「RXの世界」で、
オリジナルキャストの「倉田てつをさん」演じる「南光太郎」が「RX」のみならず、
「ロボライダー」「バイオライダー」に多段変身した場面を視聴した時は、万感の思いでした。

前置きが長くなりましたが、
それではレビュー開始です。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。

「仮面ライダーBLACK RX」宮内タカユキ

「誰かが君を愛してる」宮内タカユキ

※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。






(全体図)
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(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE 交換用手首(左右各6種)
バイオブレード

(「頭部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「バイオライダーのマスク」が、イメージに忠実に再現されています。
体とのバランスも問題なく再現されています。

(左胸マーク)
Exif_JPEG_PICTURE 左胸の「バイオライダーのマーク」がしっかりと刻まれています。

(「ベルト」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE 「RX」「ロボライダー」と異なる、
「1号ライダー」を彷彿とさせる「ベルトのバックル」もしっかりと再現されています。
中央はクリアパーツで再現されています。

(「腹部」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「腹部関節」を引き出す事が可能です。

(可動域の拡張)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「腹部関節」を引き出す事で、より前屈みにする事ができます。
ただし、背中側の可動域は変化しません。

(リストビット)
Exif_JPEG_PICTURE 左手首の「リストビット」もきちんと塗装で再現されています。

(「肩」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「肩アーマー」は既存の「仮面ライダーのS.H.フィギュアーツ」の様に、
撥ね上げる事ができません。
軟質素材でできているため、肩関節の可動を極力妨げない様に配慮されています。

(「上腕」「腰」「太腿」アップ)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「上腕」「腰」「太腿」の各部には、スーツのしわが再現されています。

(バイオブレード)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 「バイオライダーの専用武器」である「バイオブレード」が付属します。


(以下適当に何枚か)
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(敵を前に構える「RX」)
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(変身ポーズをとる「RX」)
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(「バイオライダー」に変身する「RX」)
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(名乗りを上げる「バイオライダー」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE バイオライダー「俺は怒りの王子!」

(「バイオブレード」を構える「バイオライダー」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE バイオライダー「バイオライダー!!」

(「BLACK」「RX」「ロボライダー」「バイオライダー」4ショット)
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(総評)


(長所)


まず何よりも、
「バイオライダー」の特徴とかっこ良さが、
忠実に再現されている点を高く評価したいと思います。

全身のバランスも良く、
カラーリングもほぼイメージ通りに再現されていると感じました。

「腹部関節」が引き出し式となっているおかげで、
前屈みのポーズもかっこよく決める事ができました。

また、
「ロボライダー」と異なり、「交換用手首」が豊富に付属し、
「バイオブレード」を斜め持ちするための手首が付属する点も魅力的でした。

そして「ロボライダー」共々通常販売となった点が、感無量でした。



(短所)


デザインの都合上、
両足付根の関節の可動域がかなり制限されていた点が残念でした。

また、
劇中で印象的だった
「液状化したバイオライダー」を再現したエフェクトパーツが付属しなかった点が、
大変勿体ないと痛感しました。

「魂STAGE」のジョイントに接続するための穴を設けて、
空中を浮遊する場面を再現できる仕様にして、ぜひ付属させてほしいと思いました。



本当に残念な点はあったものの、
同シリーズの「仮面ライダーBLACK RX(リニューアル前)」リリース当時は叶わなかった
「ロボライダー」「バイオライダー」が商品化された事については、素直に喜びたいと思います。

今後発送予定の「ロボイザー」と「マックジャバー」に、
それぞれ「ロボライダー」と「バイオライダー」をしっかりと跨がせられるかが気になります。

実物で試してみないと何とも言えませんが、
楽しみにはしています。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!




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