ホットトイズ DIECAST ロボコップ ドッキングステーション付き レビュー (後編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DIECAST ロボコップ ドッキングステーション付き レビュー (後編)


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ホットトイズ DIECAST ロボコップ ドッキングステーション付き レビュー (後編)です。





前編はこちら

 

 

(トーキング機能)

 

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フィギュア本体にはサウンドギミックが搭載されています。

 

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サウンドギミックは、磁石の付いたスティックを使用して背中のパーツを外して単5電池2本をセットします。

 

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ED209と同様のリモコンスイッチが付属しており、ロゴの真中を押すことでサウンドが再生されます。


トーキング機能動画

トーキング内容は

  • 「Drop the gun, you are under arrest.」
    (字幕:銃を捨てろ、逮捕する)
  • 「Thank you for your cooperation. Goodnight.」
    (字幕:協力ありがとう、おやすみ)
  • 「Stay out of trouble!」
    (字幕:マジメにやれ)
  • 「Dead or alive, you are coming with me.」
    (字幕:殺してでも連行する)
  • 「Come quietly or there will be…trouble.」
    (字幕:抵抗するな、容赦しない)

    「Serve the public trust. Protect the innocent. Uphold the law.」
    (字幕:市民を守り、法を執行することだ)

    です。劇中から音声を取っているため、ロボコップ以外の声などが入っている点が気になる人もいるかもしれません。音量は問題ないのですが。音声処理をできるならしてほしかったですね。

     

    (ドッキングステーション)
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    劇中でロボコップが座ったドッキングステーションです。モニターや計器、椅子の形状など、劇中のステーションを十分再現していると思います。

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    椅子の手すりは前後に可動し、ロボコップの腕の位置に合わせて調節できます。

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    足置きは下に引き下げることができます。普通に座らせる状態では延ばなくてもいいですが、苦しんでいる状態などでは延ばしたほうがいいかも。

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    背面には、劇中に近い状態に配線が再現されていました。

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    モニターは、ロボコップの画像だけでなくボタンや文字までしっかりと再現されていました。

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    モニターはアームを軸に左右、アーム自体も左右に回転します。

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    横のオシロスコープ状の計器は、シールで貼るようになっていました。シールでないほうがよかったですね。ds11
    計器の元は前後左右に可動します。アームも回転させることができます。

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    側面のスイッチもちゃんと再現されていました。

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    椅子の両側白色の照明部分がライトアップできます。別売りの単4電池を3本使用します。照明も左右に回転できます。
    できればモニターや計器のバックも発光してれたらよかったですね。

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  • 劇中のロボコップをドッキングステーションに座らせることができます。椅子がしっかり作られていることもあり、安定して座らせることができました。椅子だけを外すこともできますが、あまり外してディスプレイすることはないかも。

     

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    サンプルでもそうですが、ロボコップの可動性もあって足置きを伸ばしても足をぴったりと置くことまではできないようです。

     

    (そのほか)

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    以上、ホットトイズ DIECAST ロボコップ ドッキングステーション付き レビュー (後編)でした。

    (総評)
    良かったところ
    シルバー部分の塗装及びプロポーション再現性の高さ
    肩、股関節等の引き出し式による可動性の向上
    ドッキングステーションの安定性と再現度

    気になったところ
    ダイキャスト使用比率が低い
    銃専用持ち手がない
    収納用オート9の塗装が省略


    全体的なフォルム等はサンプルから劣化はないと思われ、ボディはダイキャストパーツとプラパーツとの違いもほとんどわからないほど金属の質感が塗装で仕上げられていました。肩や股関節部に関しては引き出して可動性を向上させることができるので、劇中でも動きにくそうなロボコップの動きをかなり再現できます。劇中での中程度のバトルダメージを再現できるパーツを使用することで、ED209との戦いでの中破状態にも換装可能でした。ドッキングステーションは必須ではないですが、細かく各部が再現されており劇中でのメンテナンス状態を再現高くディスプレイできます。

    気になった点はやはり一番指摘されるところですが、ダイキャストと銘打つ割にはダイキャストパーツ使用比率が低いことです。また付属の可動指ハンドではオート9を安定して持たせにくく、専用の持ち手があったほうが良かったと思いました。そして収納用のダイキャストオート9もちゃんと塗装してほしかったですね。また関節の部分がラバー製なので、光等が直接当たりにくい場所ではあるものの今後劣化の心配はあります。

    ダイキャストパーツの使用比率や細かい点に残念な点がありますが、フォルムやプロポーション、可動性など劇中の再現性は高いと思います。ただダイキャストパーツが少ないのが気になる人はおすすめできないのと、ドッキングステーションは劇中では前半までしか出てこないし場所もとるので、メンテナンス状態で飾りにくい人はロボコップ単品でも十分かもしれません。

    今後出るバトルダメージ版ではマスクなしヘッドしか付属しないので、今回のバトルダメージヘッドに交換して全身バトルダメージ状態を再現できるようにしてほしいですね。収納用オート9や銃持ち手など今回気になった共通のパーツについては、ダイキャストより値段が上がっていることもありバトルダメージ版ではちゃんと改善して出してほしいです。

    それでは今回はこれにて。



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  • (関連レビュー)
    ホットトイズ ロボコップ ED-209 レビュー

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