ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク22 ホットロッド ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク22 ホットロッド ミニレビュー

 

hotrodtop

今回は、ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク22 ホットロッドのミニレビューになります。





 

今回はホットトイズ DIECASTアイアンマンマーク22ホットロッドです。ホットロッドは試作型のウォーマシンマーク2という設定で、違いは旋回式ミニガンがないのと腕がレッドカラーで、脚にはファイヤーカラーが再現されています。今回はウォーマシンマーク2やアイアンパトリオットのカラバリということでミニレビューになります。

それではレビューを始めます。

 

(全体像)

r01r11r12

r10

フォルムはアイアンパトリオットと同じで、背中の旋回式ミニガンがないのが違いですね。ブラックカラーはウォーマシンマーク2よりも光沢があります。腕と脚は途中からレッドの塗装が施されており、脚にはファイヤーパターンが再現されています。

 

 

r02r03

脚や腕では、ブラックからレッドにカラーが変わっていくグラデーションを見事に再現しています。

 

r04r13

脚のファイヤーパターンはホットロッドの特徴だけあって、不具合もなく綺麗に仕上がっていました。

 

r07

背中にはミニガンがない分少々さびしい感じがします。

 

オプション

r09

オプションはアイアンパトリオット等と同じくハンドが、握り手、可動指手が左右、敬礼用手が一つ付属します。同様に左腕のマシンガン用の交換パーツも付属します。

加えてウォーマシンマーク2、アイアンパトリオット、マーク42と同様のスタンド、小型ドライバーなどが付属します。

なお可動性はアイアンパトリオットと同じなのでそちらを参照願います。

ホットトイズ アイアンパトリオット レビュー

 

(そのほか)

h03h04h05h01h02

hotrodtop

h01

以上、少なめですが ホットトイズ DIECAST アイアンマンマーク22ホットロッドのレビューでした。

 

 

(総評)
腕、脚のレッドの塗装及び脚のファイヤーパターンの再現性
可動性及び造型の改良点はなし

ホットロッドの特徴である、脚のファイヤーパターンは見事に再現されており、外見や塗装においては問題なく仕上げられていました。また、カラーはウォーマシンマーク2に近いのですが、脚の引き出しギミックなどがアイアンパトリオットのもので安心しました。

一方、パトリオットのカラバリということもあり、カラーリングと旋回式ミニガンがない以外は造型及び可動性等の改良部分はありませんでした。定価販売ということもあり、マーク42の肩の引き出しギミック等を導入等してほしかったですね。また、私の購入分では胸のアークリアクターの電池部分の接触が不良らしく、ライトアップが時々点滅する不具合がありました。最近はホットトイズは発売予定からかなりの前倒しを連発しているのですが、急ぐだけでなくちゃんとした商品を出荷するよう心がけてほしいです。

サンプル画像どうりカッコよく仕上がっているフィギュアなので、アイアンマン軍団を集めたい人には魅力あるフィギュアだと思います。逆にそうでない人はアイアンマン造型やギミック等はアイアンパトリオットとほぼ同じなので、塗装技術のある方ならばパトリオットを塗装し直してもいいかもしれないですね。

今後出てくるアイアンマンスーツはボーンズ、ストライカー、ダイキャストマーク3が発売予定になっています。そのほかにもウィップラッシュマーク2にも期待がかかりますが、ブルースティールなどカラバリのものは限定で今後も出てきそうです。

 

それでは今回は短いですがこれにて。

 



関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

ブログパーツ