ホットトイズ スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望 ストームトルーパー(二体セット) レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望 ストームトルーパー(二体セット) レビュー

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今回は、ホットトイズ スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望

ストーム・トルーパー 二体セットのレビューです。

 







 

 

(全体像)
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トルーパーは背の低いほうが約28センチ、高いほうが約30センチ身長があります。全身の光沢のあるホワイトで塗装されたアーマーと、ブラックの下着を着ています。アーマーはほとんどバトルダメージなどがない状態で再現されていました。

 

(ヘッド)

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サイドショウなどのストームトルーパーとは比較できませんが、ヘッドはサンプル写真から目立った劣化なく仕上げられているように見えます。細かいマーキング等も問題なく再現されていました。

 

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見えにくいですが、眼の部分はグリーンのクリアーパーツを使用されています。

(各部)
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ボディは光沢あるホワイトで塗装されており、大体は劇中とおりの質感を再現していました。ベルトは着脱でき、後ろでマジックテープで開閉できます。

 

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左右非対称の脚のアーマーも再現されていました。

 

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手は今までのホットトイズのハンドよりも軟らかく、ジョイントからの着脱もしやすかったです。

 

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ホルスターの止め具は磁石で着脱でき、中にライフルを収納できます。

 

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背面の造型も再現されています。

 

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腰にはサーマル・デトネーターを取り付けられます。ただ、取り付け方がベルトの内側にはさまなければならず、ボディに細かいキズが付く可能性があるので注意が必要です。


(オプション)
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ハンドは左右開き手、握り手、左右銃持ち手、左手平手がそれぞれ2体分付属します。

ブラスターライフル

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ライフルは二丁付属し、前方を展開することができます。

ブラスターピストル

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ブラスターピストルも2つ付属します。こちらにはギミックはありませんでした。

 

ヘビーブラスターライフル
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劇中ではチューバッカも使用したヘビーブラスターライフルも付属します。

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写真のとおり、照準等各部が可動します。

 

マウス・ドロイド

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劇中では移送されるチューバッカに吠えられて逃げ出したマウスドロイドが付属します。可動部位はほぼないようですが、車輪は回転できます。

 

スタンド

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スタンドは二つ付属します。前方のネームプレートは同じものが付属します。(こちらの写真のスタンドの取り付け位置は違います)


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ネームプレートは取り外しできます。スタンドは正しくは台座の奥に差し込んでセットします。

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スタンドはネームプレートを外して二個並べて、劇中の床を再現できます。

 

(可動性)
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首は上には多少上がりますが、前方にはほとんど動かせません。左右には若干傾けられ、左右に少し回すことができます。

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腕はアーマーの干渉はあるものの、肘は90度以上曲げられ、肩のアーマーの位置を気を付ければ腕も上にもある程度上げられます。

 

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腹は背中には少し曲げられますが、前方には曲げにくいです。左右への回転もあまりできないようです。

 

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左右には写真ぐらい開くことができます。足はアーマーが途切れており可動域が広いので接地性は高いです。

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アーマーの位置に気を付ければ、膝は90度、股も前方90度は曲げられます。ただ、座らせるのは若干難しいかも。

 

(そのほか)
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マウスドロイドに先導されるトルーパーのシーンのつもり

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ルークの通信機が壊れているという演技のつもり

 

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一応ルークと

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エピソード5ではルークとは直接戦っていないと思いますが、専用のエピソード4、6ルークの発売が待たれますね。

以上、ホットトイズ スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望 ストーム・トルーパー 二体セットのレビューでした。

 

(総評)
よかったところ
サンプルから劣化なくアーマーの造型及び質感を再現
主要な武器と左右持ち手など、劇中のトルーパーの状態をほぼ再現可能

気になったところ
アーマーの干渉があるため、可動性制限あり
サーマル・デトネーターを付ける際にアーマーが傷つきそう

私はサイドショウのストームトルーパーを購入したことがないのでそちらとは比較できませんが、ホットトイズのサンプル写真と比較すると、ほとんど劣化なく仕上がっていると思いました。劇中での光沢のあるホワイトのアーマーの質感等の再現度は高く、劇中で使用した武器だけでなく武器持ち手も両方付いているので、劇中にいた左利きのトルーパーにも対応できる点も良かったです。

ただ、劇中どうり動きにくいアーマーを再現してるのでアーマーの干渉があり、膝をついたポーズや腹を曲げる等のポーズはとらせにくかったです。ただ劇中のスーツもかなり動きにくそうなので、これは仕方がないかもしれません。またオプションの数は多いもののフィギュア自体に特殊なギミック等はないので、ボーナスアクセサリもこちらのセットに付けてほしかったです。

今後はブラックトルーパー以外にも相当数のカラバリが出てくると思いますが、スターウォーズエピソード4、5、6にかなりの場面で出てくるストームトルーパーだけあって、劇中のあらゆる場面を想定したディスプレイに対応できます。このセットでは背の違うトルーパーのセットなので、エピソード4の変装したルークとハンソロに見立てたディスプレイも可能です。今後出るベイダー卿やハンソロ、チューバッカなどと絡めたディスプレイに対応できるので非常に汎用性は高く、ホットのスターウォーズフィギュアを多数飾りたい人には向いているかもしれません。

次に出るのはベイダー卿になりますが、私もベイダー卿の左右にディスプレイや連行されるチューバッカのシーンでも飾ってみたいです。


それでは今回はこれにて。




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