ホットトイズ アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン アイアンマンマーク43 ボーナスアクセサリ付き レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン アイアンマンマーク43 ボーナスアクセサリ付き レビュー

s01
今回は、ホットトイズ アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン アイアンマンマーク43 ボーナスアクセサリ付きのレビューです。





今回は、ホットトイズ アイアンマンマーク43のボーナスアクセサリ版のレビューになります。
アイアンマンマーク43はアベンジャーズ エイジオブウルトロンに登場するアイアンマンアーマーで、外見はアイアンマン3に出てきたマーク42と同じで、カラーリングが違うアーマーです。マーク42はアイアンマン3ではテスト不足の状態で使用していたこともあり、まだ日本では映画は公開されていませんが、その分マーク43の活躍が楽しみです。

今回このフィギュアの限定版の予約はできなかったので通常版まで待つつもりでしたが、急遽購入できることになったので予定より早くレビューします。

 

(全体像)

a01v05a02
全体のフォルムはほぼマーク42と同じです。ただカラーリングはレッドに変更された部分が多くなっていました。マーク42のフィギュアではなかった全身のハゲチョロ塗装(チッピング塗装)により、軽微なダメージの再現がなされていました。

 

(ヘッド)
m01g02
カラーリング以外はマーク42とほぼ同じです。ただ、眼の奥の部分が白くなっており、ライトアップを点灯しない時でも見栄えは良くなったと思います。

 

g03

胸のアークリアクターも奥がホワイトになりました。ただ、マーク42と比べると内部構造の詳細な再現がなくなったせいか、点灯していないときはちょっともの足りなく見えました。

 

g05

胸部装甲にもチッピング塗装が施されていました。

v04

胸部装甲はマーク42と同様に取り外すことができます。


g08

g09
マーク42では換装できた右肩と二の腕のパーツはダメージ処理がなされていましたが、42のように換装パーツはないので取り外しはできなくなっていました。

v03
背面もカラーリング以外は同じです。後ろのフラップもマーク42とほぼ同じです。

g07 
腹部の塗装も問題なく仕上がっていました。

g14

パンツは軟質素材から硬質プラスチックに変更されていました。ボタンも硬質化したことで押しやすくなったせいか、マーク42よりも脚部の引き出しの際のロックの解除及びセットが容易になりました。

g12g13

脚の部分もカラーリングとチッピング塗装以外は同じでした。

 

(オプション)
ハンド

g25
リパルサーレイ発射用ハンド、可動指ハンド、握り手、リパルサーレイ発射用リスト、通常リスト、ミサイル発射状態パーツが付属します。マーク42に付属していたバトルダメージパーツは付属していませんでした。


トニー・スタークマスク

113115117

トニースタークヘッドは、マーク42とは違って無傷の状態の顔を再現したものになっていました。目の瞳がマーク42のものよりも大きくなっており、よりロバートダウニー氏の顔の近くなるように改良されているようです。


ボーナスアクセサリダメージヘッド 149150151
ボーナスアクセサリ版には、バトルダメージヘッドが付属します。左目の上下にキズが再現されています。

158160162

目はレッドにライトアップできます。電池は別売りなので別途用意が必要です。

ただ、このマスクが劇中に出てくるかどうかは不明のようです・・・

 

112

右腕は換装することにより、ミサイル発射状態を再現することができます。ただ、アベンジャーズ2の予告編ではミサイル発射装置の形状は違うようですが・・・

ウルトロンマーク1(バトルダメージ)125127129131133

このフィギュアには、破壊されたウルトロンマーク1の上半身が付属します。

 

135

ヘッドと腕はそれぞれ回転でき、首は左右、腕は上下に回転します。

 

138

137144

各部のちぎれた配線や内部構造などもリアルに仕上がっています。

147

腕、ヘッドは分離する事が出来るので、マーク43に持たせたりジオラマに置いたり、使用用途は広いです。



スタンド

s02s03

通常のスタンドより大きめのスタンドが付属します。大きさとしてはクォータースケールバットマンと同じサイズですね。ただ私の購入分はスタンドのクリップ部の保持性が低かったのが残念でした。

 

(可動性)

033029031030
首はマーク42よりも前後に動くようになりました。



g15w01
肘はマーク42よりも深く曲げることができるようになりました。

g16

腰は上下に引き出すことにより、マーク42よりも伸ばすことができます。


 g19g18
腰のパーツ展開により、マーク42以上に前方への可動域広がりました。

g21g23
股関節は前回は前方だけでしたが今回は側面も開閉し、より脚の可動域が広がりました。

g24

左右のアーマーが開くことにより、より側面方向に脚を広げることができるようになりました。

あとの可動性はマーク42とほぼ同じなので、そちらのレビューを参照願います。

(そのほか)
g01s01

a06a08

a14a15a08a01a11
a03

a17

a21

a12a13a06

a07a16

a05

以上、ホットトイズ アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン アイアンマンマーク43 レビューでした。

 

(総評)
良かったところ
各部の機構の改善による可動域の向上
目のバックの改善により、ライト消灯時でも発光状態に近く見える
ウルトロンは分離と可動部位があり、ディスプレイに利用可能

気になったところ
アークリアクターの内部構造が簡素化
腕のミサイル発射装置は映画予告編の映像とは違う

フォルムはマーク42と同じですが、カラーリングはアベンジャーズ仕様に変更され各部に細かいダメージ塗装処理が施されていました。腕、腰、股関節の可動性は向上しており、マーク42よりも多くのポーズに対応できます。またウルトロンマーク1の残骸が付属し、各部パーツを分離して使用することによりディスプレイの幅が広がりました。

胸のアークリアクターの内部構造はマーク42よりも簡素化して物足りなくなったことと、腕のミサイル発射装置の形状が予告編と違っている点は気になりました。 以前アイアンマン2のウォーマシンフィギュアでは、肩の別れた妻(ミサイル発射装置)を劇中に合わせて急遽追加したことがあったと思います。そのため、発売を急がなくとも劇中のデザインにより近い仕上がりにしてほしい気もしました。

マーク42よりも値段が高いのは気になりますが、改良点も多くウルトロンも付いているので、このサイズのマーク43が欲しい人はいいかもしれません。ただ、ボーナスアクセサリのヘッドは劇中では出てくるか不明なので、ボーナスヘッドが特にほしくなければ少しでも安い通常版のほうが無難と思いました。


それでは今回はこれにて。


ホットトイズ アイアンマンマーク43 (楽天)(ヤフー)(駿河屋) (ヤフオク)
ホットトイズ QS アイアンマンマーク43(あみあみ)(楽天)(ヤフー)(駿河屋)
ホットトイズ アイアンマンマーク43 トイサピエンス限定版(ヤフオク)

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

Genre:趣味・実用|Thread:フィギュアコメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

ブログパーツ