プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン&ジャングラーセット」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン&ジャングラーセット」代行レビュ―

 Exif_JPEG_PICTURE
今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン&ジャングラーセット」の代行レビュ―です。









1974年放送の特撮番組
「仮面ライダーアマゾン」の主人公「山本大介=仮面ライダーアマゾン」の専用バイク
「ジャングラー」の「S.H.フィギュアーツ」です。

本品は、
「仮面ライダーアマゾン本体」と「ジャングラー」のセットです。

「ジャングラー」は、
古代インカ帝国に伝わる秘宝「太陽の石」を動力源とするため、
燃料補充は不要で永久走行が可能です。

「バゴー」による設計図を元に「立花藤兵衛」が製作しました。

「アマゾン」は「ジャングラー」を野性の勘で乗りこなしていましたが、
歴代の「仮面ライダー」の中では唯一の無免許運転という設定でした。

「ジャングラー」は、
「カウル」の口を展開して「銛」を発射したり、
「後部ウイング」を倒して滑空飛行も可能です。

また、
「アマゾン」の脳波による無人走行も可能です。


「ジャングラー」と言えば、
2007年公開の映画「パッチギ! LOVE&PEACE 」のラストで、
「アマゾン」の仮装をした「藤井隆さん」が
「ジャングラー」風に改造した自転車で登場するや転倒する場面を個人的には連想させられます。


それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますがご容赦願います。


「走れ炎のジャングラー」子門真人、コロムビアゆりかご会


※動画投稿者の方へありがたく使わせて頂きます。



(付属品)
Exif_JPEG_PICTURE
交換用手首(右各4種・左各3種)
ギギの腕輪
ギギの腕輪とガガの腕輪
ベルト(本体用・交換用)
武器1
武器2
マフラー(本体用・交換用)
大切断エフェクトパーツ
後輪用スタンド
予備ハンドル(左右)
魂STAGE ACT.4用ジョイント


(仮面ライダーアマゾン)

(全体図)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(頭部)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
造型や塗装等は、2011年版の物から特に変更はありません。

Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
口を開閉させるギミックもそのままです。

(胸部)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
胸板部分の可動もそのままです。

(マフラー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
「マフラー」を交換する事で、「通常状態」「風になびいた状態」を再現可能です。

(ギギの腕輪)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(ギギの腕輪とガガの腕輪)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
パーツを交換する事で、
左上腕に「ギギの腕輪」「ギギの腕輪とガガの腕輪」を装着した状態をそれぞれ再現可能です。

(コンドラー)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
腰の「コンドラー」も、換装させる事で、
「武器2(ノコギリ)」の有無の状態を再現させる仕様はそのままです。

(武器1)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
「コンドラー」の「武器2(ノコギリ)」が変形した鞭状態の「武器1」が付属します。
以前の物同様軟質素材で曲げる事が可能です。

(武器2)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
無論「コンドラー」から取り外した状態の「武器2(ノコギリ)」も付属します。

(大切断エフェクトパーツ)
Exif_JPEG_PICTURE
「大切断エフェクトパーツ」のみ以前の物と異なり、
ホワイトからクリアオレンジへとカラーリングが変更されています。



(ジャングラー)

(全体図)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

(後輪用スタンド)
Exif_JPEG_PICTURE
「後輪用スタンド」を「後輪」に挟み込ませる事で、車体を直立させる事が可能です。

(スタンド)
Exif_JPEG_PICTURE
車体下部の「スタンド」を倒す事で、車体を支える事が可能です。

(マフラー)
Exif_JPEG_PICTURE
車体後部には2本の「マフラー」が造型されています。

(後部ウイング)
Exif_JPEG_PICTURE
特徴的な「後部ウイング」もきちんと造型されています。
ただし、完全に固定され無可動です。

(ハンドル)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
「ハンドル」を「予備ハンドル」に換装可能です。

(「前輪」の可動)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
「ハンドル」に連動し、「前輪」の向きを変える事が可能です。

(カウル)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
「カウル」の口を開くと、「銛の発射口」が出現します。

(銛)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
2本の「銛」は「発射口」から引き抜く事ができますが、
スプリングによる発射ギミック等はありません。

(ジョイント)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE
「魂STAGE ACT.4用ジョイント」を車体下部に取り付けます。

(ディスプレイ)
Exif_JPEG_PICTURE
「ジョイント」と別売りの「魂STAGE ACT.4」を組み合わせる事で、
車体をウイリー状態でディスプレイできます。


(「アマゾン」騎乗状態)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE


(以下適当に何枚か)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE



(総評)



(長所)


今回は、
「フィギュア本体」と「バイク」のフィット感が半端無いと痛感させられました。

まず「ジャングラー」については、
特徴である「後部ウイング」もきちんと造型され、イメージ通り車体が一回り大きく見えました。

クリアパーツにより、
顔を彷彿とさせる「カウル」のイメージも、きちんと再現されていました。

また、
「カウル」の開閉に止まらず、
「銛」発射後の状態まで再現できる仕様は、芸の細かさを感じました。

今回も「ジョイント」を用いて、
「ウイリー状態」を再現できる点が見逃せませんでした。


続いて「アマゾン本体」については、
2011年版の付属品が全て揃っていてホッとしました。


さらに「大切断エフェクトパーツ」のカラーリングが、
より迫力のある物に変更され、
以前の「アマゾン」の使い回しにならなかった点も評価したいと思います。



(短所)


今回最も残念だった点は、
「単品版」「セット版」共に、限定販売になってしまった点です。

「旧サイクロン号」「新サイクロン号」等と比較すると、
知名度が低いアイテムのため仕方なかったかもしれません。

それでも、
通常販売にしてより購入しやすい条件にしてほしいと思いました。

それと、
「後部ウイング」を倒す事ができる仕様になっていない点も残念でした。


残念な点はあったものの、
「平成ライダーのバイク」とは違った意味でコミカルなデザインの
「昭和ライダーのバイク」が本シリーズで商品化された点はうれしい限りです。

個人的にも
「ジャングラー」はずっと商品化を待ち焦がれていたアイテムでした。

残りの「昭和ライダーのバイク」の商品化にも期待したいと思います。


簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

タグキーワード
  • No Tag
コメント(-)トラックバック(0)Edit
トラックバック
Copyright © ヒーローフィギュアをレビュー! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

ブログパーツ