ホットトイズ ムービー・マスターピース ロボコップ(バトルダメージ版)&アレックス・マーフィー(2体セット) レビュー(後編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ ムービー・マスターピース ロボコップ(バトルダメージ版)&アレックス・マーフィー(2体セット) レビュー(後編)

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今回は、ホットトイズ ムービー・マスターピース ロボコップ(バトルダメージ版)&アレックス・マーフィー(2体セット) レビュー(後編)です。

 






前編はこちら



(アレックス・マーフィー)
(全体像)
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マーフィーのフィギュアは、劇中でクラレンスらとの交戦して瀕死の重傷を負うまでに身に着けていたデトロイト警察の制服でフィギュア化されていました。全体のシルエットもすっきりとまとまっており、劇中のマーフィーのスタイルをカッコよく再現しています。

(各部)
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ヘッドは演じた当時のピーター・ウェラー氏の細面で彫りの深い顔の特徴を良くとらえており、秀逸な出来だと思います。

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右肩にはデトロイト警察の肩章ワッペンが貼られています。

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上半身の防弾チョッキは劇中のデザインを良く再現しており、上部左右のマジックテープを外すとフィギュアから着脱することもできます。

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腰のベルトにはホルスター、銃のマガジン、手錠、懐中電灯の収納があり、それぞれ装備することができます。


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それぞれの収納はマジックテープで開閉できるので、アイテムの着脱も容易でした。

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ブーツはくつひもまでは塗り分けられてはいませんが、汚し塗装が施されているので質感は問題ないと思います。


制服
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防弾チョッキの中にはデトロイト警察の制服を着ています。胸の左右にあるジッパーの部分は開けられませんが、劇中でマーフィーが着た制服のデザインをほぼ再現していました。

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制服には「マーフィー」の名前が縫い付けられています。制服中央のジッパーは開閉可能で、中に着ているシャツは劇中の色と同じものを着ていました。



(オプション)
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ハンドは握り手、銃持ち手が左右それぞれ付属し、懐中電灯握り手と銃まわし用手が付属します。写真にはありませんが開き手左右とジョイント4個も付属します。

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懐中電灯、手錠、銃×2が付属します。銃はマガジンを取り外せます。

スタンド
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専用のスタンドも付属します。



(ヘルメット)

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劇中でクラレンス一味と戦う際に着用していたヘルメットも付属します。

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ヘルメット着用の際にヘルメットから見える後ろの髪の毛は、ヘルメット着用の際にヘッドに直接取り付けます。

 

ヘルメット着用
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ヘルメットはヘッドの髪の毛を外して取り付けます。頭部にフィットして装着できるので、どの方向から見ても問題なく見えます。

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バイザーの開閉も可能で、劇中での戦闘の際に下ろしていた状態も問題なく再現できます。

 

(そのほか)
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ここからロボコップ

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ドッキングステーションと

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射撃練習のつもり
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ED209と

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車がないので、自分で持って射撃する感じで

コブラ砲攻撃後のつもり
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残った脚だけ転倒のシーンのつもり
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ホットトイズのED209は、上半身を分離することができないので脚だけ取り外して撮影しました。 ただこの脚も、一度胴体側に接続するとかなり外しにくいですね・・・。

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最後のシーンまね
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去りゆくロボコップ
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社長「いい腕だ、名前は?」

社長はアルフレッドで代用すいません

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ロボコップ「マーフィー」

フィギュアではできませんが、最後にニッと笑って去っていくシーンが印象的でした。



以上、ホットトイズ ムービー・マスターピース ロボコップ(バトルダメージ版)&アレックス・マーフィー(2体セット) レビュー(後編)でした。

 

(良かったところ) 
ロボコップは特徴的な顔を劇中に近い見栄えで再現
マーフィーヘッドも劇中での顔をかなり忠実に再現
マーフィーはヘルメット、防弾チョッキ着脱によりディスプレイの幅が広い


(気になったところ)
ロボコップには製品情報にあったトーキング機能が付属していない
ロボコップのブラックカラーの部分がグレーに変更
ひじの関節がダイキャスト版よりも曲げにくい


バトルダメージロボコップのフィギュアは、サンプルから少し詳細な塗装等は簡略化されたものの、劇中の特徴的な素顔や全身のバトルダメージ処理等は詳細に再現されていました。劇中で使用したコブラ砲も付いているので、ED209などとのディスプレイにも対応できます。

マーフィーのフィギュアは、ヘッドは演じたピーター・ウェラー氏の顔をかなり良く再現しており、防弾チョッキ着用、未着用、パーツ交換によってヘルメット姿も換装可能で、劇中序盤を再現したディスプレイが可能です。可動も腹部などは防弾チョッキ着用だと曲げにくいですが、他の部分は問題ありませんでした。ダークナイトライジングのブレイクと同じ手錠と懐中電灯が付属するので、それらを使用した劇中とは違ったポーズにも対応できます。

ロボコップバトルダメージ版でもっとも気になった点は、商品説明にも記載されていたトーキング機能が搭載されていない点です。いままでも予約情報からの仕様変更は多々ありましたが、このフィギュアの大きな特徴であるトーキング機能をアナウンスなしに外すというのは大きな問題と思います。加えて発売した後にホームページで仕様変更を告知しただけでお詫びもなしというのはメーカの対応として適切ではないと思います。私が購入した小売店は返金対応可能と連絡がありメーカーに再発防止を求めるとのことでしたが、今後同じ体制のままならば人気のアイアンマン等でも同じことが起こりかねないので消費者に対して誠実な対応をとるように強く希望します。

バトルダメージロボコップは、バトルダメージの再現は良いと思いますので、ロボコップのトーキング機能がいらず値段も納得できる人ならば購入を検討してもいいと思います。ただトーキング機能なしでの価格設定が高いのは否めないので、アマゾン等で割引が進んでから購入したほうがいいかもしれません。 一方マーフィーはかなり良い出来と思いますが、セット価格もトーキング機能なしでは高めと思うので、急がないならもう少し様子を見たほうがいいかもしれませんね。


それでは今回はこれにて。

 

 

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