プレミアムバンダイ限定「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ スカイタイプ&パワータイプ」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ スカイタイプ&パワータイプ」代行ミニレビュ―

Exif_JPEG_PICTURE 今回は、
プレミアムバンダイ限定
「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ スカイタイプ&パワータイプ」の代行ミニレビュ―です。







1996年放送の特撮番組「ウルトラマンティガ」の主人公「マドガ=ダイゴ隊員」が変身する
「ウルトラマンティガ」が基本形態の「マルチタイプ」から多段変身した
「スカイタイプ」と「パワータイプ」がセットになった「ULTRA-ACT」です。

「スカイタイプ」と「パワータイプ」は2011年に本ブランドで商品化済みなので、
本商品はリニューアル版となります。

それではレビューです。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますがご容赦願います。



(全体図)

(スカイタイプ)
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(パワータイプ)
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(付属品)
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交換用手首(スカイタイプ用左右各3種・パワータイプ用右3種左4種)
スカイタイプ用・パワータイプ用胸パーツ(本体用・交換用)
スカイタイプ用・パワータイプ用カラータイマー(本体用青Ver.・交換用赤Ver.)
スカイタイプ用・パワータイプ用支柱結合用パーツ
ハンドスラッシュエフェクト
ランバルト光弾エフェクト
デラシウム光流エフェクト(A・B(球))
ガッツウイング1号
専用台座
支柱

※撮影し忘れましたが、
「専用台座・支柱」と組み合わせ可能の「クリップ」も付属します。

(専用台座)
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「専用台座」の表面には
「ウルトラマンティガ マルチタイプ」の胸部の模様がプリントされています。

(ガッツウイング1号)
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2011年発売の「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプ」では
発売記念キャンペーン景品であった同スケールの「ガッツウイング1号」が付属します。

(スタンバイモード)
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以前の景品版とは異なり、
両翼を畳んで「フライトモード」から「スタンバイモード」に変形可能です。
さすがに「ハイパーモード」への変形ギミックは盛り込まれていません。

(ディスプレイ)
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底面に設けられた穴に「魂STAGE ACT.4」のジョイントを差し込み、
「ガッツウイング1号」をディスプレイ可能です。

(スカイタイプ「頭部」)
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2014年発売の「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ マルチタイプ」同様、
以前の物よりも劇中の「スカイタイプ」の雰囲気に近い印象を受けました。

(カラータイマー)

(本体青Ver.)
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(交換用赤Ver.)
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胸の「カラータイマー」を交換する事で「青」「赤」の状態を再現可能です。

(胸パーツ)

(本体用)
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(交換用)
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「交換用胸パーツ」に換装する事で、両腕を交差させたポーズをスムーズに再現可能です。

(後ろ腰)
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後ろ腰の蓋を取り外した上で、「支柱結合用パーツ」を取り付けます。

(ディスプレイ)
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「支柱結合用パーツ」に別売りの「魂STAGE ACT.4」のジョイントを差し込む事で、
「スカイタイプ本体」をディスプレイ可能です。

(ランバルト光弾エフェクト)
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以前の物と同様本商品にも「ランバルト光弾エフェクト」が付属します。
以前の物よりも質感が向上した印象を受けました。

(ハンドスラッシュエフェクト)
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同じく「ハンドスラッシュエフェクト」が付属します。
こちらは以前の物よりもシャープになった感じです。

(パワータイプ「頭部」)
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こちらも以前の物よりも劇中の「パワータイプ」の雰囲気に近い印象を受けました。


(カラータイマー)

(本体青Ver.)
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(交換用赤Ver.)
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こちらも胸の「カラータイマー」を交換する事で「青」「赤」の状態を再現可能です。

(胸パーツ)

(本体用)
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(交換用)
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もちろん「交換用胸パーツ」に換装する事で、
両腕を交差させたポーズをスムーズに再現可能です。

(後ろ腰)
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同じく、後ろ腰の蓋を取り外した上で、
「支柱結合用パーツ」を取り付けます。

(ディスプレイ)
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「支柱結合用パーツ」に別売りの「魂STAGE ACT.4」のジョイントを差し込む事で、
「パワータイプ本体」をディスプレイ可能です。

(デラシウム光流エフェクトA)
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以前の物と同様本商品にも「デラシウム光流エフェクト」が付属します。
「A」については以前の物よりも波動部分が伸び、迫力が増していました。

(デラシウム光流エフェクトB)
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同様に「B」についても、以前の物がほぼ球体であったのに対し、
表面が歪に造型され臨場感が増していました。


(以下適当に何枚か)
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(「パワータイプ」「マルチタイプ」「スカイタイプ」3ショット)
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(「ガッツウイング1号」を救出した「ティガ」)
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(「ガッツウイング1号」と共に飛行する「ティガ」)
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(総評)


(長所)

2014年の「ティガ マルチタイプ」に続き、
「スカイタイプ」「パワータイプ」のリニューアル版が商品化された点は
大変うれしく思えました。

それぞれディテールが向上し、
各関節の可動域が広がっているおかげで、
以前の物よりもかっこいいポーズをスムーズにつける事ができました。


「スカイタイプ」用の
「ハンドスラッシュエフェクト」「ランバルト光弾エフェクト」についても、
以前の付属品よりもディテールが向上し、
本体の可動域と相俟って技を放つ瞬間をより雰囲気十分に再現する事ができました。


同じく
「パワータイプ」用の「デラシウム光流エフェクトA」の波動部分が
以前の物より延長され、「B」の表面もより細かく造型されているおかげで、
それぞれ劇中の雰囲気により近い物に仕上げられていました。



(短所)

今回最も納得できなかった点は、
以前は通常販売であった「スカイタイプ」と「パワータイプ」が限定販売に回され上に、
セット販売でも価格にお得感がなかった点です。


本品は、2014年版の「ティガ マルチタイプ」の倍以上の価格でした。

それと、
以前の「スカイタイプ」にはあった
「ティガフリーザー」「スノーホワイト(初回特典)」が付属しなかった点が
非常に残念に感じました。

同じく、
以前の「パワータイプ」に付属していた「ゼペリオン光線再現パーツ」が
カットされていた点も残念でした。

個人的には、
手元に「魂STAGE ACT.4」を常備しておりますので、
「専用台座」の代わりに上記のアイテムを付属させてほしいと痛感しました。



本「ULTRA-ACT」のリニューアル版では一部を除き、
「リニューアル版は以前の物よりもクオリティーが向上する反面
プレイバリューが下がる」

というのが定番になっています。

無論品質向上は歓迎しますが、
そのためにプレイバリューが犠牲になるのはやはり勿体ないと感じます。

今後何とか両立される事に期待したいと思います。




さてここで、
この場をお借りしてお伝えしたい事があります。


以前
「ULTRA-ACT ウルトラマンティガ (マルチタイプ)(リニューアルVer.)」の
代行ミニミニレビュ―にて、
「ウルトラマンティガ関連のULTRA-ACT」に関して
「『ティガ』の怪獣は『ゴルザ』だけで終わりなのでしょうか?」
という記載を致しました所、
閲覧された方より
「キリエロイド発売してるのでお忘れなく(笑)」
とのご指摘を頂きました。

細かい記載内容まで御覧頂いた事に感謝致しますと共に、
ご指摘頂いた点についてこれより説明致したいと思います。

上記レビュ―作成時、
個人的に「ウルトラマン」の作品に登場する敵キャラについて、
「メフィラス星人」や「巨大ヤプール」等の人間的な姿で知性を持つキャラを「怪人」、
「ゴモラ」や「エレキング」等の動物や爬虫類の姿で知性を持たないキャラを「怪獣」と
解釈しておりました。

そのため、
レビュ―作成時点で商品化されていた「ティガ関連のULTRA-ACT」の
「キリエロイド」「イーヴィルティガ」を「怪人キャラ」、
「ゴルザ」を「怪獣キャラ」とそれぞれ解釈しておりました。

「ウルトラマン」の世界観や設定に関して、
把握しきれていない箇所が多々ありますので、
上記の解釈に間違いがあればお詫び申し上げます。

2015年放送の「ウルトラマンX」に登場した「ガーゴルゴン」の様に、
見た目は「怪獣」でも知性を有していると思しきキャラも存在しますので、
未だに混乱する事があります。

余裕があれば、
「ウルトラマン」に関してより探究したいと思います。


この度はご指摘を頂き、誠にありがとうございました。



さてさて、
「ティガ関連のULTRA-ACT」として、
今後「グリッターティガ&カミーラ」がリリース予定ですが、
劇場版「THE FINAL ODYSSEY」に登場した
「ティガトルネード」「ティガブラスト」はどうなるのでしょうか?

イベントでは参考展示されていましたが、
「グリッターティガ」に続き商品化は叶うのでしょうか?

「ティガトルネード」が「ダーラム」と、
「ティガブラスト」が「ヒュドラ」とそれぞれセットになってのリリースになりそうな予感が…

何はともあれ続報を待ちたいと思います。


それでは今回はこれまで!

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