プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ バルシャーク&バルパンサーセット」代行ミニレビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

プレミアムバンダイ限定「S.H.フィギュアーツ バルシャーク&バルパンサーセット」代行ミニレビュ―

Exif_JPEG_PICTURE 今回は、
プレミアムバンダイ限定
「S.H.フィギュアーツ バルシャーク&バルパンサーセット」の代行ミニレビュ―です。






1981年放送の「スーパー戦隊シリーズ」第5作
「太陽戦隊サンバルカン」に登場した「鮫島 欣也」が変身する「バルシャーク」と
「豹 朝夫」が変身する「バルパンサー」がセットになった「S.H.フィギュアーツ」です。

「バルシャーク」と「バルパンサー」は、
「大鷲 龍介」が変身する(途中より「飛羽 高之」)「バルイーグル」と共に
「太陽戦隊サンバルカン」として
「機械帝国ブラックマグマ」から地球を守るため戦い抜きました。

「鮫島 欣也」は元地球平和守備隊・海軍将校で海洋学者でもありました。

基本的には明るい性格ですがクールな一面もありました。

「豹 朝夫」は元地球平和守備隊・レンジャー部隊隊員でした。

大変明るい性格で、「ひょひょーっ!」が口癖でした。

泳ぎが得意な「バルシャーク」は鮫を彷彿とさせる「シャークジョーズ」の様な技を、
「バルパンサー」は「ローリングパンサー」等のアクロバチックな技を得意としていました。

さて、
「スーパー戦隊シリーズ」では、戦隊の各メンバーが主役となったエピソードが存在します。

本「サンバルカン」でも、
「バルイーグル」には初代から2代目への交代劇が、
「バルパンサー」にはいじめられた仕返しをしたため反対にいじめっ子のレッテルを貼られた孤独な少年の心を開くエピソード等がありました。

ただ、
「バルシャーク」に関しては、あまり主人公風に活躍するエピソードの記憶がありません。

せいぜいブラックマグマが人工太陽によって街から夜を奪う作戦を行う中、
「鮫島」が過眠少年と出会うエピソード位でした。

前置きが長くなりましたが、
レビュー開始です。

※本レビューには作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが
飽くまで趣味として撮影した物なので何卒ご容赦願います。


「太陽戦隊サンバルカン」串田アキラ、こおろぎ'73

「若さはプラズマ」 串田アキラ、こおろぎ'73


「1たす2たすサンバルカン」 串田アキラ、コロムビアゆりかご会


※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。



(全体図)

(バルシャーク)
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(バルパンサー)
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「バルシャーク」「バルパンサー」共に劇中のスーツのイメージが忠実に再現されています。

(付属品)
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バルシャーク用・バルパンサー用交換用手首(左右各5種)
バルカンスティック2本
バルカンスティック(収納用)2本

(バルシャーク頭部)
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マスク本体と完全に一体化した状態の鮫の頭を含め、
「バルシャークのマスク」のデザインが雰囲気十分に再現されています。

(胸部)
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左胸には「太陽戦隊のマーク」がきれいに造型されています。

(バックル)
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腰のベルトのバックルに鮫のマークが一応造型されています。

(ホルスター)
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右腰のホルスターに「バルカンスティック(収納用)」を納める事が可能です。

(バルカンスティック)

(収納状態)
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(展開状態)
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「バルカンスティック(収納用)」を換装させる事により
「展開状態」「収納状態」を再現可能です。

(マフラー)
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背中に垂れた「マフラー」の向きを左右に変える事が可能です。
本体に対し垂直に向ける事は不可です。

(バルパンサー頭部)
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豹の頭部をあしらった装飾をはじめ、
「バルパンサーのマスク」のデザインも雰囲気十分に再現されています。

(胸部)
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こちらの左胸にも「太陽戦隊のマーク」がきれいに造型されています。

(バックル)
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こちらの腰のベルトのバックルには豹のマークが一応造型されています。

(ホルスター)
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こちらの右腰のホルスターにも「バルカンスティック(収納用)」を納める事が可能です。

(バルカンスティック)

(収納状態)
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(展開状態)
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無論、こちらも「バルカンスティック(収納用)」を換装させる事により
「展開状態」「収納状態」を再現可能です。

(マフラー)
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こちらの「マフラー」の向きも左右に変える事が可能です。

(以下適当に何枚か)
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(名乗りを上げる「サンバルカン」)
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バルイーグル「バル!イーグル!」

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バルシャーク「バル!シャーク!」

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バルパンサー「バル!パンサー!」

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サンバルカン「輝け!太陽戦隊!サン!バルカン!」

(並び立つ「サンバルカン」)
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(「バルカンスティック」を重ね合わせる「サンバルカン」)
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(「バルカンスティック」でフォーメーションを組む「サンバルカン」)
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(総評)

(長所)

同シリーズの「バルイーグル」同様、
「仮面ライダー」とは異なるスーツの質感が雰囲気十分に再現されていました。

マスクも、劇中のかっこいいイメージが忠実に再現されていました。

名乗りの際の特徴的なポーズの手首がちゃんと付属していて安堵しました。

全身のポーズの方も、各関節の可動域のおかげでかっこ良くつける事ができました。


(短所)

毎度の事ですが、
限定販売に回された事がやはり納得できませんでした。

「サンバルカン」は終始3人で活躍した戦隊なので、
今回ばかりは3人全員通常販売で商品化してほしいものでした。

そして今回
「サンバルカンの必殺武器」である「バルカンボール」も
「ニューバルカンボール」も付属しなかった点が本当に納得できませんでした。

価格は9720円で「バルイーグル」の2倍でお得感が無い上に、
「旧バルカンボール」さえ付属しないのはあんまりではないでしょうか?

「バルイーグル」には「刀」が付属していたのに対し、
「バルシャーク」と「バルパンサー」用の各交換用手首と
共通武器である「バルカンスティック」のみが付属と言う内容で、
全然価格に見合っているとは思えませんでした。

「スーパー戦隊の必殺武器」については、
「ジュウレンジャー」の「ハウリングキャノン」と
「キョウリュウジャー」の「ケントロスパイカー」の2点しか、
現時点(2015年9月1日)では立体化されていません。

百歩譲って大型の必殺武器はあきらめたとしても、
「旧バルカンボール」の様な玉1つ付属されなかった今回の結果を目の当たりにし、
メーカー側にはファンの期待に応える姿勢が本気であるのか改めて疑わしくなりました。

ヒーローそのものが立体化された事で他の点は妥協しないといけないのでしょうか?

個人的には、
フィギュア本体がハイクオリティーである事は無論の事、
豊富な付属品で様々なシチュエーションが再現できるプレイバリューの高い商品を熱望します。

現在のフィギュア業界の厳しい状況では難しいかもしれませんが、
消費者が心から満足できる様な商品作りを心掛けてほしいと思います。


誠に残念な点はありましたが、
これまで商品化の機会に恵まれなかった
「昭和のスーパー戦隊」である「サンバルカン」の3人を、
「S.H.フィギュアーツ」で揃える事ができた点については素直に喜んでいます。

サンバルカンの3人が並び立った姿は壮観でした。

その一方で、
同じく「昭和のスーパー戦隊」である
「秘密戦隊ゴレンジャー」の「アカレンジャー」以外の4人は商品化の気配が無く、
寂しい気がします。

「アカレンジャー」「バルイーグル」「バルシャーク&バルパンサー」に続く
「昭和のスーパー戦隊」の商品化の続報も特にない状況が続いています。

歯抜け状態の「ジェットマン」「ダイレンジャー」「ボウケンジャー」の
残りのキャラの商品化の気配もありません。

同ブランドの「仮面ライダー」関連と比較すると、
「スーパー戦隊」関連は
リリース頻度・販売方式共に不遇な扱いを受けている印象が否めませんね。

こんな状況では、
2015年放送の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の商品化は難しいでしょうね。

ただ個人的には、
「スターニンジャー」は商品化してほしいと思います。

ギター・剣・銃の三つの用途で使える専用武器
「スターソードガン」と組み合わせると楽しめそうな感じです。

いずれにしましても、
今後何か動きがあるかもしれませんので、
それに期待したいと思います。

それでは簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!

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