「figma 馬(茶)」&「figma 馬(白)」代行レビュ― - ヒーローフィギュアをレビュー!

「figma 馬(茶)」&「figma 馬(白)」代行レビュ―

Exif_JPEG_PICTURE今回は、
「figma 馬(茶)」&「figma 馬(白)」の代行レビュ―です。






今回は、
「 馬(茶)」「 馬(白)」の「figma」2点の代行レビュ―です。

1/12スケールの可動フィギュアとしては珍しい「馬」を立体化した商品になります。

本商品は、
2014年12月5日に竣工式が行われた
鳥取県倉吉市グッドスマイルカンパニー「楽月工場」で製造されました。

それではレビューです。

※本レビューには、各作品のキャラクターの設定と異なる内容の写真が含まれますが
飽くまで趣味として撮影した物なのでご容赦願います。
また、
題材として使用したキャラクター等を馬鹿にする意図は一切ございませんので、
何卒ご理解願います。

「走れコウタロー」ソルティー・シュガー

「とってもウマナミ」MEN'S 5

※馬関係の曲を貼付しました。
※動画投稿者の方々へありがたく使わせて頂きます。


(馬(茶))

(全体図)
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(付属品)
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ディスプレイ用スタンド(ベース・アーム・ジョイント2種)

(頭部)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE どことなく愛嬌のある雰囲気で、馬の頭部が造型されています。
但し、口は開閉しません。

(可動)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 頭部と首の接続部の可動により、約50度顎を上げる事が可能です。

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首の付け根の関節により、首を背中とほぼ真っすぐの状態にする事も可能です。

(手綱)
Exif_JPEG_PICTURE 手綱は布製で別売りの1/12スケールの人型可動フィギュアに握らせる事ができます。
手綱は馬の口元のハミカンに固定され脱着不可です。

(鞍)
Exif_JPEG_PICTURE 背中には可動フィギュアが腰掛けるための鞍も造型されています。

(鐙)
Exif_JPEG_PICTURE 可動フィギュアが爪先を掛けるための鐙も設けられています。

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鞍を取り外して、本体内部の取付ピンに鐙を繋ぐ紐を差し込みます。
好みに合わせ紐の長さを調整できます。

(底部)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 本体底部には、ディスプレイ用スタンドのジョイントを差し込むための穴が設けられています。

(ディスプレイ)
Exif_JPEG_PICTURE 単体でも直立可能ですが、スタンドと組み合わせる事で安定してディスプレイできます。

(前腕)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 肘の関節により、前腕を前方に約90度上げる事が可能です。

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前膝により前腕を約45度前方に曲げる事も可能です。

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反対に約90度内側に曲げる事ができます。
前球節により前蹄を内側に約90度曲げる事が可能です。

(後ろ脚)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 後ろ脚は付け根の関節により、360度回転可能です。

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飛節により脛を内側に約135度曲げる事が可能です。

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球節により蹄を前側に約30度後ろ側に約90度曲げる事が可能です。

(尻尾)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 付根の関節により尻尾を垂れた状態から約180度まで上げる事が可能です。

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また、
付根で回転させる事により、上下の向きを逆にする事も可能です。

(馬(白))

(全体図)
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(頭部)
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「馬(茶)」同様、
愛嬌のある雰囲気がよく再現されています。
カラーリングの関係で顔立ちが鮮明なのも印象的でした。
※付属品・可動域は「馬(茶)」と共通なので省略致しました。


(以下適当に何枚か)

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馬(茶)「ヒヒーン!」
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 馬(白)「ヒヒーン!」Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE


(「仮面ライダー鎧武」騎乗状態)

(全体図)
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別売りのバンダイ製「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」を
騎乗させる事ができます。

(番宣のイメージ)
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仮面ライダー鎧武「金曜夜も見てくれよな!」

(爆炎の中を馬で駆け抜ける「仮面ライダー鎧武」)
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 仮面ライダー鎧武「ここからは!俺のステージだ!!」


(以下適当に何枚か)
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(総評)

(長所)
これまで漠然と思い描いていた「馬の可動フィギュア」が、
「figma」で商品化された事を今回何よりも高く評価したいと思います。

各部に設けられた関節により、
疾走状態等躍動感のあるポーズを再現でき感無量でした。

そして、
手綱・鞍・鐙も設けられているため、
同ブランドの商品は無論の事、
同スケールの可動フィギュアを騎乗させる事ができる仕様も見逃せないセールスポイントでした。

ディスプレイ用スタンドも、
微妙な角度のポーズに対応したジョイントが付属し、うれしい配慮でした。


(短所)
今回商品の発送が、
予定よもり3ヶ月延期となった点が残念でなりませんでした。

同ブランドの商品は予定より1ヶ月延期というのがほぼ定番でしたが、
今回はそれに輪を掛けて待たされた印象が否めませんでした。

また、
前腕と後ろ脚の付け根の関節が緩く、
スタンド無しでは、油断するとすぐにバランスが崩れるので危なっかしい印象でした。

それから、
「GOODSMILE ONLINE SHOP」での限定販売だった点も残念に感じました。

都合により
「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」しか
騎乗させる事ができませんでしたが、
他の皆様がレビューされている様に、
同スケールの可動フィギュアを雰囲気十分に騎乗させる事ができ、
非常に汎用性の高い印象を受けました。

そう考えると、
通常販売でリリースされなかった点は、大変勿体ないと感じました。

通常販売であれば複数買いしたかもしれません。



本商品が、
鳥取県の「楽月工場」で製造されるとの情報を知った時、
丁寧な仕上がりが魅力だった「MADE IN JAPAN」の商品が復活すると期待していました。

率直な感想としては、
元々「figma」に対し丁寧に仕上げられていると感じていたため、
今回それ程既存の商品から品質が向上したと言う実感は持てませんでした。



何はともあれ、
これまでありそうでなかった
「動物の可動フィギュア」が商品化された事は素直に喜びたいと思います。

これまでも「動物の可動フィギュア」として、
「トランスフォーマー」の「ビーストウォーズ」シリーズ等が商品化された事がありました。

しかし、
プロポーションに関してはロボット形態に重点が置かれているため、
動物形態では殆ど固定フィギュア状態でした。

「ビーストウォーズネオ」に登場した「マッハキック」が一応馬に変形しますが、
こちらもロボット形態はほぼ申し分ありませんでしたが、
馬形態ではほとんどポーズを付ける事ができず、落胆した事がありました。

そういう訳でロボットへの変形ギミックを排した今回の「figma馬」に対し、
これこそ求めていた動物の可動フィギュアと大変好感を抱きました。

今後も本商品に続き動物の可動フィギュアが商品化される事に期待したいと思います。

個人的な希望としては、
ライオン・虎・水牛・熊・サイ・象・ダチョウ等です。

今回の「馬」をベースに
シマウマ・ペガサス・ユニコーン等もいいかもしれませんね。


さて、
本商品のレビュ―から離れてしまいますが、
今回「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」を騎乗させてみて、
「鎧武には乗馬姿が似合う」
と改めて感じさせられました。

「S.H.フィギュアーツ」で「星獣戦隊ギンガマン」や「変身忍者嵐」等があれば、
それらと組み合わせても絵になったでしょうね。

今後もメーカーの垣根を越えて、
商品のプレイバリューが高められていくといいですね。

簡素な内容となりましたが、
今回はこれまで!






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