ホットトイズ クォータースケール スター・ウォーズ ボバ・フェット レビュー(前編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ クォータースケール スター・ウォーズ ボバ・フェット レビュー(前編)

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今回は、ホットトイズ クォータースケール スターウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 ボバ・フェット レビュー(前編)です。今回は前後編に分けます。





 

(全体像)
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今回のボバフェットは、ホットトイズ クォータースケールではT800エンドスケルトン、ダークナイトライジング バットマンに続いて第三弾になります。ボバフェットはエピソード5にも登場しますが、今回のものはデザインはエピソード6版をもとにしていました。全長は約45センチで、衣装のシルエットはサンプルからさほど変更なく見えました。
スーツの素材や質感などは、サンプル画像よりは劣ると思いますがアーマー等のハゲチョロ塗装など1/6スケールよりも緻密に施されている模様でした。逆に布地部分には汚し等の加工はあまり施されていないようでした。

 

(各部)
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残念ながらサイドショウなどの1/6スケールのボバフェットは所持したことはないので比較はできませんが、1/4スケールだけあって深いグリーンのマスクの塗装や剥げかけた塗装処理など細かく再現されていました。

 

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マスク右側面に装備されている照準距離測定器は、目線まで下げることができます。

 

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見えにくい内側部分も再現されています。

 

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細かい塗装の剥げやモールド、ヘルメットのへこみやマークまで、サンプル画像には劣りますがかなり詳細かつ緻密に塗装や造型されているようでした。ただ今後出る1/6スケールボバフェットでもこれと同等の塗装ができるかちょっと心配ですね。

 

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首の部分は、接続部の隙間なども見えないように宇宙服(?)のような布地で全体が覆われています。

 

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肩のへこみや胸、肩のマークも擦れてはがれた状態をよく再現し、へこみ部分の塗装や造形も申し分ありませんでした。

 

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右肩に巻かれた三本のウーキーの頭皮もそれぞれしっかりと編み込んで再現されていました。

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エピソード5のボバフェットとはデザインが違う腰のケースは、左右のウエストポーチ上の袋とともに形状も問題なく再現されていました。ただ開閉及び取り外しはできませんでした。

 

 

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左腕のリスト・ガントレットは、上部のビームなどを発する発射装置やスイッチ部と思われる突起なども詳細に再現されています。ただ腕を外すと抜けやすいので、細かいボタン等が破損しないように注意が必要です。

 

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右腕のガントレットもスイッチやボタン様の細かい突起が造形され、腕に伸びたチューブも、接続部のプラグまでしっかりと塗装されていました。

 

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膝当ての側面に付属する武器は、形状の違いも再現されていました。ただアーマー部分だけハゲチョロ塗装が多いので、脚や腕の布地にもウェザリングなどの処理がもっとあったほうが良かったかもしれないですね。

 

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これは通常版なので付属しませんが、ボーナスアクセサリ版だと腰のベルトを外してブラスターライフルのホルスターをつけられるようです。

 

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背中の金具二つには、ジェットパックを接続します。弱いながらも磁石が背中に入っており、ジェットパックが背中に密着しやすくなっているようでした。

マント

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マントにはワイヤが仕込まれており、重力に逆らってたなびかせるのは無理ですが若干形状を変えることができます。真ん中の大きな破れだけでなく細かい破れも再現していました。

 

ジェット・バックパック

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ボバフェットの大きな特徴であるジェット・バックパックは、全体的にハゲチョロ塗装だけでなく、噴射口やその付近の焦げのような塗装処理も施されていました。

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良く知らないのですが、側面に何らかの文字もちゃんと再現されていました。

 

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バックパックはほとんど可動個所はないようですが、噴射口は前後に動かせます。

オプション
EE-3ブラスター・ライフル

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劇中で使用されたEE-3ブラスター・ライフル が付属します。

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各部の赤さびや擦れたようなウェザリング処理も大きい分細かく施されていました。引き金がわずかに前後する以外は、各部には動かせるようなギミックはなさそうでした。

EE-3ブラスター・ライフル(切断)
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劇中でルークにライトセイバーで切り落とされたブラスターライフルも付属します。切り口の再現もちゃんとなされていますが、クォータースケールのルークが今後出るならより有用になりそうなアイテムですね。

 

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サバイバル・ナイフ、セキュリティ突破ブレード、ソニック・ビーム兵器 、ジェット・パック調整工具 が付属します。

 

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これらのアイテムは、脚のポケットにそれぞれ収納することができます。


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ハンドは発売前の概要ではオプションは5つでした。しかし製品版ではフィギュア付属の開き手も加えると一つ増えて計8個付属します。銃持ち手は右手しかありませんが、劇中でも右利きだったと思うので、さほど問題はないと思います。

 

特製台座

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エピソード6序盤でルークが処刑されそうになった際に乗っていたタトゥイーン・スキッフの一部を模したと思われるジオラマスタンドが付属します。劇中そのままのデザインではなくかなりアレンジされていますが、後方には手すりとビームか何かで溶けたような弾痕の跡が再現されています。

 

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正面にはバットマンなどと同様に、ネームプレートが貼り付けられていました。 それとこの台座はかなり重くて安定しているので、ディスプレイ中にもボバフェットと一緒にひっくり返ることは少ないと思います。

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支柱取り付けパーツ(後方)


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スタンドの支柱は、オプションの支柱取り付けパーツを使用して前方と後方に付け替えることができます。空が飛べるボバフェットということもあって1/6スケールのようにダイナミックスタンドに近い支柱にしてほしかったですが、ボバフェット本体もそこそこ重いので今のところは無理だったのかもしれません。

時間の関係で、残念ながら今回はここまでにします。後編は可動性とそのほかを追加する予定です。

それでは一旦はこれにて。



追記
後編はこちら。
ホットトイズ クォータースケール スターウォーズ ボバ・フェット レビュー後編

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