ホットトイズ アイアンマン3 アイアンマンマーク25 ストライカー レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ アイアンマン3 アイアンマンマーク25 ストライカー レビュー

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今回は遅れましたが ホットトイズ アイアンマン3 アイアンマンマーク25 ストライカー レビューです。





(全体像)
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設定では工事用アーマーということで、全長は約34センチと通常のアイアンマンフィギュアよりも少し大きいです。ボディの色は劇中やサンプルではグレーに見えましたが、フィギュアはダークブラウンのようなカラーリングになっていました。錆や塗装のはげを再現したウェザリング塗装は全身くまなく施されており、サンプルと遜色ない出来でした。

(各部)
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基本的なアイアンマンのヘッドと大まかなデザインは同じですが、頭部のスリットやほおや耳の部分が他のものと違っています。

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胸部はほかのアーマーよりも大きく、胴体部分も隙間からのぞくメカ部分も詳細に再現されていました。

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他と比べて大型の肩アーマーや腕だけでなく、ストライカーの最大の特徴である両腕のハンマーもサンプルから劣化なく再現されていました。

 

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脚や後面の塗装等にも不具合もなく仕上がっていました。

 

ライトアップ

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ヘッドのライトアップは、目だけではなく頬の部分と耳部分も発光します。 ただ相変わらず電池消費量が多いらしく、すぐに光量が弱くなってしまいます。

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リアクター部分は縦長の長方形に変更されており、内部に網目状の構造が見えるようにライトアップされます。

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腕のライトアップ機能は、下のパーツを外してスイッチを入れて点灯します。スイッチの操作はパーツをいちいち外さなければならず若干面倒ですが、パーツ事態の着脱は容易だったのはよかったと思います。


(可動性)
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首自体はあまり動きませんが、ヘッドは写真ほどは前後に移動できます。

 

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左右はあまり動きませんでした。

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肩は左右に引き出すことができ、腕の可動域を広げることができます。ただ、マーク43やスターブースとのように、腕をさらに正面に引き出せるギミックはありませんでした。

 

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肘は90度曲がります。

 

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胴体は上に引っ張ると可動域を広げることができます。

 

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胴体はかなり後ろにそらすことができ、前にも少しですが曲げることができます。


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胴体は45度ほど回転できますが、端のパーツがほかのパーツに当たらないように注意が必要です。

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脚は下に引き出すことで、前方への可動域が広がります。もっと曲げることもできますが、胴体等に脚が当たるので注意が必要です。

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膝と足首部分の可動性は高く、ひざ関節は脚がつくまで曲げられます。足首は前方には可動域が広いのですが、後ろと左右の可動域はほぼありませんでした。

 

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背中のエアーフラップは、10度ほどですが開けることができます。

 

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ハンマーの先端は押し込むことができ、上部を押すとスプリングで押し込んだ先が飛び出すギミックがあります。

 

 

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ハンマーは腕から容易に取り外しが可能です。


あと、オプションにはスターブーストやハートブレイカー等に付属したスタンドが付属します。ハンドなどの交換用オプションはありませんでした。

 

 

(そのほか)
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ストライカー01ホットトイズ アイアンマンマーク21 ストライカー トップストライカー05ストライカー09ストライカー11ストライカーcストライカー13

 

とらいかーっそ

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一応土木工事用アーマーですが、劇中では敵をハンマーで突いたりしていましたね。

 

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以上、ホットトイズ アイアンマンマーク25 ストライカーレビューでした。


(総評)
良かったところ
全身の詳細かつ広範囲のウェザリング塗装
両腕のハンマーが着脱可能
脚の可動域が広い

気になったところ
ひざの関節の保持力が弱く、足首は前方しか可動域がない

通常のアイアンマンスーツよりも大きな体躯を再現し、全身に施されたウェザリング塗装はいままでのアイアンマンの中でも広範囲かつ詳細に施されていました。また、サンプルには情報がなかったハンマー取り外しができるので、着脱状態のディプレイが可能です。ヘッドも目以外にほほや耳部分がライトアップでき、脚のひざと足首の可動域は今までのものよりも広く脚を伸ばしてしゃがむような状態をとらせることができます。

ただ、ひざ及び足首の関節は保持力が弱いため、スタンドなしだとポーズをとらせたままの自立は難しかったです。足首は前方のみの可動域しかないので、接地性が悪いのが残念でしたね。あとは肩から腕を引き出すことができますが、マーク42、43、スターブーストのように腕をより正面に引き出すことができなかったのも気になりました。

すでにこのストライカーはアイアンマンマーク42やウォーマシンマーク2よりも定価が高いため、ダイキャスト仕様でもないので割高に感じる人も多いと思います。ただ最近のホットトイズの値段の高騰は激しいため、これから出るものと比べると安い値段設定になってくるかもしれません。ただカラバリのガンマは定価販売のみとはいえストライカーより安いので、値段設定がどのようになされているのかよくわかりませんね。今後はペッパーセットとショットガン、カラバリのトイサピエンス限定のガンマが発売予定ですが、そのあとは今のところアイアンマン3からのフィギュアの発売予定はありません。ダイキャストのウォーマシンが大きく値上がりした後なので、次の新規アーマーはショットガン以上の値段になると思うので全部集めている人にはかなり懐が厳しくなりそうです。

それでは今回はこれにて。



アイアンマン・マーク45 1/6スケール
アイアンマン・マーク45 1/4スケール



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