ホットトイズ スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 フィン & ファースト・オーダー ストームトルーパー(ライオット・コントロール版)レビュー (前編) - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 フィン & ファースト・オーダー ストームトルーパー(ライオット・コントロール版)レビュー (前編)

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ホットトイズ スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒フィン & ファースト・オーダー ストームトルーパー(ライオット・コントロール版)レビュー (前編)です。前編はストームトルーパーのレビューになります。

 







(全体像)
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盾やバトンを装備していない状態では、ほとんど通常版のストームトルーパーと同一に見えます。すでにトルーパーは派生型など数種類出ていることもあり、プロポーションやそのほか目立った不具合もなく仕上がっているように見えました。

(各部)
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ヘッドは先行して出た通常版などと同じもので、旧ストームトルーパーのマスクよりも現代風な新しいデザインを再現しています。

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胸部のアーマーは通常版とほぼ同じようで、キズ等もなく光沢のある表面を再現。

 

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腰のベルトも通常版とほぼ同じものが装備されており、ポーチ貼り付け不良などの不具合もありませんでした。

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尻のアーマーパーツはマジックテープで接続されているので、脚を大きく動かす際には外したほうが干渉が少なくいいかもしれません。

 

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脚も腕と同様に関節には蛇腹状のラバーが使用されており、アーマーも不具合なく仕上がっていました。足先部分は軟質素材でできており、アーマーの色と比べて少し汚れたように見えます。

 

(オプションパーツ)

ハンド
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ハンドは標準装備の開き手に加えて、大きく開いた左手、銃持ち手左右、握り手左右、バトン持ち手左右が付属します。


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電撃エフェクトパーツ

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接続パーツ(長、短)(短パーツはバトン内に接続済み)

バトン

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劇中でライトセイバーで戦うフィンを圧倒した際に使用したバトンが付属し、持ち手の金属質感やバトン中央のレッドのポイントなどデザインを詳細に再現されていました。


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バトンは上下を分離できます。

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長いほうの部品を使用して、バトンの展開型を再現できます。

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さらに電撃エフェクトパーツを取り付けることにより、劇中での使用状態を再現できます。



ブラスターライフル
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ブラスターライフルは旧版よりもカラーリングがブラックとホワイト基調に変更され、デザインも最新型にリニューアルされています。スコープやマークなど詳細に再現されていました。

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旧ストームトルーパーのものと同様に、ストックを伸ばすことができます。

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ブラスターライフルやバトンは、右足太ももにマグネットで接続することができます。磁力はかなり強めなので、しっかりとライフルやバトンを脚に接続できます。

シールド
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劇中ではすぐに地面に放ってしまいましたが、このトルーパーの特徴的防具であるシールドが付属します。前面は四か所の突起と上方面にクリアーパーツを使用したのぞき窓が再現されていました。

 

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後ろ側には盾と腕を止めるマジックテープのストラップと、腕が盾に直接接触しないように緩衝材が備え付けられていました。

装備
フル装備
バトンと盾を装備した状態。シールドやバトンはストラップとマグネットでしっかりと接続できるので、装備状態でもパーツの落下等を気にせずディスプレイできると思います。

 

(可動性)
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首は前後左右ともに可動域は広いです。

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腕は肩のアーマーの干渉がありますが前後左右には自由に動かせます。ひじはインナースーツの干渉があるため保持して曲げられるのは90度ほどでした。

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胴は、アーマーの構造上ほとんど前後左右に可動域はほとんどありませんでしたが、腰はわずかに左右に回転することができます。 

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脚は腰のベルトを上に上げることで左右に写真ほどは広げられます。ただそれ以上広げるとインナースーツの干渉で戻りやすかったです。

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ひざは約80度ほど曲がります。脚は前には約60度ほど動かせますが、しっかりと曲げておかないとだんだん戻ってくるので注意が必要です。そのため通常版のサンプル画像のようにしゃがませるのは難しかったです。


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足先はボールジョイントによって接地性は高かったです。ただつま先が20度ほど曲がると書いてありましたが私の購入分では曲げてもすぐ戻ってしまうのでそこまで恩恵はないかも。

 

あと私の購入分だけかもしれませんが右左足先と脚のジョイントが非常にゆるく、特に左はそのままだと脚につけたままにできませんでした。これはちゃんと検品でチェックしてほしかったです。

 

(そのほか少し)

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シールドとバトンを外すと、通常版に近い装備にもできます。

総評は後編でしますが、見栄えは劇中のトルーパーをほぼ再現できています。ただ通常版とは比較できませんが可動性は旧トルーパーに比べてもかなり制限されているのでとれるポーズの幅は狭いですね。ただシールドとバトンを外すと通常版にも見えるので通常版とフィンの両方を持っていない人にはいいかもしれません。

 

時間の関係で今回はここまでになります。後編はフィンのレビューに続きます。
それでは一旦はこれにて。

後編はこちら
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