ホットトイズ キャプテン・ファズマ (スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 )レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ キャプテン・ファズマ (スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 )レビュー

ファズマtop

今回は、ホットトイズ キャプテン・ファズマ (スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 )レビューになります。





 

(全体像)

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全長は約33センチであり、演じるグェンドリン・クリスティーさんが身長191センチということもあり、トルーパーよりも身長は高く作られていました。ヘッドを含むアーマーはメタリックシルバーのメッキ処理がなされており、劇中のスーツよりは光沢は足りませんがサンプルよりは明るく見えます。サンプルから外見も劣化はないようでシルエットも問題なく見えます。

 

(各部)

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ヘッドはファーストオーダーストームトルーパーと似ていますが前面シルバーメッキ処理がなされており、ラインが多くあるデザインになっています。ヘッドを含むアーマーには細かいウェザリング処理がなされていました。

 

全身(マントなし)

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マントを脱いだ状態では細かい部分は違いますが大まかにはストームトルーパーに近いデザインですね。マントを羽織った際に見えない部分のアーマーの塗装やウェザリングも手抜きなく施されていました。

 

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ひざのアーマーパーツはマジックテープで貼り付けられているため、万が一外れても問題ないようになっていました。

 

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背中のデザインもトルーパーに似ていますね。

 

マント
マントの表面には、細かいしわと砂で汚れたようなウェザリングが上から下にかけて粗くなるように施されていました。

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マントは上方はボタンでとめるようになっており、そのうえでマジックテープでとめるような仕様になっています。ただボタンのほうは取り付ける際に先端が曲がりやすいので注意が必要です。

(可動性)
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ヘッドは前後左右ともに可動域は広めでした。左右への回転も問題なくできます。ただ、首自体は可動しませんでした。

 

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腕は肩アーマーの干渉もあり写真くらいが上限ですが上に上げることができます。腕は左右に90度上がり、肘は約90度曲げることができます。関節は割と堅めのため、衣装に負けて戻ることはあまりありませんでした。

あと、腰、腹部は、アーマーのため前後左右に可動域はほとんどありませんでした。


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脚は腰のアーマーの干渉がありますが、約45度くらいまでなら前方に上がります。

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ひざは深く曲げると約90度近くまで曲がります。

 

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脚は左右はそれぞれ45度ほど開きます。

 

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足先はすねのパーツとの干渉がありますが、前後左右に少しですが可動域がありました。

 

(オプション)
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ハンドは開き、握り、銃持ち手、開き手1、開き手2それぞれ左右が付属します。銃を左右どちらでも持てる仕様になっていました。ただ劇中で武器を使うシーンがあまりにも・・・

 

専用ブラスターライフル

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キャプテンファズマの専用ブラスターライフルは、トルーパーのものとは違って全体がゴールドで塗装されていました。見た目の質感もかなり高く見えます。

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銃前方の持ち手の展開、ストックの伸長が可能です。

 

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トルーパーの銃ににていることもあり、前方の持ち手の部分などを一応展開することもできます。ただ後方にはすでにストックがあるうえに硬くてなかなか展開しにくかったので、無理に展開はしないほうがいいかも。

 

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ブラスターライフルは右足のアーマーにマグネットで接続することができます。

 

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スタンドはトルーパーなど同様に、ファーストオーダーのマークがあしらわれた台座になっています。ただこの支柱ではしっかりとファズマを支えにくいので、支柱部分の改良をしてほしかったですね。

(そのほか)

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映画公開前から登場情報が出ていましたが劇中では目立った戦闘シーンはおろか一度もマスクを脱ぐ場面もなかったので、正直なところもうちょっと活躍してほしかったですね。

以上、ホットトイズ キャプテン・ファズマ (スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒)レビューでした。

(総評)
(良かったところ)
全身のメッキとウェザリング処理がアーマーとハンドの指先までに細かく施されている
専用ライフルも質感を塗装で再現

(気になったところ)
各関節の可動性はあまり高くないので大きくポーズをとらすことはできない。

フィギュアの外見はサンプルから。全身のアーマーは金属そのもの質感よりは劣りますが高い光沢を再現しています。またウェザリング処理はアーマーだけでなくハンドの指など細かいところまでしっかりと再現されていました。また専用ライフルも質感が高く塗装が施されており、付属品は少ないですがその分作りこみは高いように見えます。

ただ、本体の可動域はトルーパーと同様にかなり狭く、ある程度構えることはできますがしゃがんだりすることはできませんでした。劇中でもほとんど大きく動くシーンはないのでエピソード7にイメージならば問題ないと思いますが、いろいろポーズをとらせてディスプレイしたい人には物足りないと思います。本体の見栄えは良いので、劇中のようにトルーパーなどと一緒にディスプレイするには問題ないと思います。

今後エピソード7ではレイ、ハンソロ、チューバッカなど発売が予定され、サンプルだけで老ルークや1/4スケールカイロレンなどが公開されています。ファズマはあまり見せ場がなかった分次回作では活躍してほしいですが、次は劇中でもマスクを脱いでフィギュアもヘッドをつけてほしいですね。今後の展開も期待したいシリーズですが、トルーパーの可動域を改善したものを次のシリーズには用意してほしいです。

それでは少し短いですが今回はこれにて。

 


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