ホットトイズ シビルウォー/キャプテンアメリカ スカーレットウィッチ レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ シビルウォー/キャプテンアメリカ スカーレットウィッチ レビュー

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今回は、ホットトイズ シビルウォー/キャプテンアメリカ スカーレットウィッチ レビューです。





(全体像)

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スカーレットウィッチの衣装はミニスカートだったアベンジャーズ版から変更され、コートとパンツを着用した上下ともに新規衣装になっています。フィギュアのシルエットもサンプルからほぼ違和感なく再現されており、衣装のつくりも劇中及びサンプルに準拠して仕上がっていました。

 

(各部)

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ヘッド自体は造形はほぼアベンジャーズ版と同じに見えますが、髪の色は少し明るいブラウンになり顔の塗装も少し変更されていました。前作版のヘッド自体の完成度が高いこともあり、ほとんど問題なく本人に似て再現できていると思います。

 

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コートの中に着ている服は、正面部分がシャーリング風になっているデザインを再現していました。

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コートは腰の部分でボタンで衣装と接続されて着脱は不可能でした。首のネックレスもアベンジャーズ版とは違って新規のものが使用されています。



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脚はパンツ、ブーツ上、ブーツ足元の3部分に分割されていましたが、見た目はほぼ問題なく仕上がっていました。これらはニューアベンジャーズ版の使いまわしと一見見えましたが、パンツ部分以外は新規造形パーツが使用されているようでした。


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コートの背面下部は中央付近がプリーツになっており、左右は異素材を組み合わせて再現されていました。
ブーツなどの脚部分の造形も別段問題もなく仕上がっていました。

 


(オプションパーツ)
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スタンドは台座にチームキャップのデザインがあしらわれており、支柱はアベンジャーズ版とは違って他のものと同じ仕様になっていました。


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ハンドは通常開き手左右、ポーズ手が左右2種類と左手のみポーズ手の7つ付属します。それぞれはアベンジャーズ版とは違う新規造形であり、ポーズ手は指先が能力発動を再現するためにクリアーパーツが使用されていました。


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能力のエフェクトパーツはアベンジャーズ版と同じものに加えて二つ付属し、状況によって使い分けが可能になりました。

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エフェクトパーツはそれぞれハンドパーツに装着して使用できます。

アントマンミニフィギュア

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このスカーレットウィッチにも、ミニアントマンフィギュアが付属します。塗装は小さいですが細かく塗装されており、今回は走るポーズなので直立等のポーズよりも使い勝手がよさそうです。そして写真のとおり、フィギュアを載せられる簡易台座が付属します。


(可動性)
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肩の衣装の干渉があるため、腕は前方には約90度前後までしか上げられませんが、真横には90度上げることができ肘も120度以上深く曲げることができます。なお首の可動性はほとんどアベンジャーズ版と同じなので、そちらを参照願います。

ホットトイズ アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン スカーレットウィッチ レビュー


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腹部胸部は衣装の干渉があるため、写真ほど前後に曲げるのが限界になっていました。

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上半身は腰を軸に約45度ほど左右に回せます。

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脚は衣装の干渉が強いため前方には最大でも50度ほどまでしか上げられませんでした。ただ劇中のスカーレットウィッチは格闘はあまりしなかったので、可動性はこれでもさほど問題はないかもしれません。

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脚は左右には左右それぞれ30度~45度ほどまでしか開脚できません。足先のブーツは分割されているので、接地性は良くはないものの少しありました。


コート
あと、コートの下部分はワイヤなどは仕込まれてはいませんでしたが、固めの生地が使用されていることもありサンプル写真ほどではないですが上方向になびいたような形状にもできます。



(そのほか)
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アベンジャーズ版のヘッドの出来が秀逸だったこともあり、今回のフィギュアも脚の可動域が狭い以外は問題ない出来でした。今後もアベンジャーズ続編等に登場が決定していることもあり、次にフィギュア化される際にはさらに改良された新規ヘッドにも期待したいですね。
以上、ホットトイズ シビルウォー キャプテンアメリカ スカーレットウィッチ レビューでした。

 

(総評)
良かったところ
劇中の衣装を劣化なく再現
ヘッドはアベンジャーズ版とほぼ同じだが髪の色と塗装が劇中にあわせて変更
エフェクトパーツの増加とミニアントマンが付属

気になったところ
脚の可動性が下がった

アベンジャーズ版のヘッドの時点でエリザベス・オルセンさん本人に似ていたので顔の出来は問題なく、衣装もサンプルや劇中からほぼ問題もなく再現されていました。アベンジャーズ版との違いはエフェクトパーツが二つ追加されたことで、能力発動前の状態などに使い分けることができるようになった点もよかったと思います。唯一気になったのは脚の可動性が制限されている点ですが、他のヒーローのように格闘戦をすることもないのでそこまでは気にならないと思います。 あとは劇中では少し飛行することもできるので、ダイナミックスタンドもあったらさらにディスプレイの幅が広がったと思いました。
アベンジャーズ版との違いは服装とエフェクトパーツなどの追加ですが、シビルウォー版の衣装が気に入っている人ならば購入を検討してもいい完成度だと思います。

すでに日本ではウィンターソルジャーとファルコンも発売しており、チームキャップまでは日本でも発売されました。ただチームアイアンマンが揃うのはマーク46、ウォーマシンだけでなく発売未定のスパイディやビジョンのこともあり揃うことがあってもかなり後になるかもしれません。

それでは今回はこれにて。


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