ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク42 ボーナスアクセサリ付属版 レビュー 前編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク42 ボーナスアクセサリ付属版 レビュー 前編

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遅れましたが、今回はアイアンマン クォータースケール アイアンマンマーク42 レビューになります。今回は前後編に分けます。





 

(全体像)

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「アイアンマン3」に登場した当時最新スーツであるアイアンマンマーク42がクォータースケールで登場。全体的な形状は去年発売したQSマーク43からカラーリングがゴールド基調になったように見えますが、ゴールド部分の塗装は1/6スケールやマーク43よりも濃く深みのあるゴールド色に変更され劇中のイメージにより近いように変更されていました。

(各部)

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ヘッドの形状はマーク43とほぼ同じですが、マーク43以上に細かいダメージ塗装が全面に施されていました。

 

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造形はマーク43と変わらないものの、ヘッドと同様に全身に施された細かいダメージ塗装や焦げたような跡など、マーク43、45と比較しても細かく多数施されています。

 

(マーク43との比較)
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パーツ構成はほぼ同じようです。そしてボディの軽微なダメージ塗装についてはマーク43よりもマーク42のほうが細かくかつ多数に施されています。劇中でもマーク42は活躍場面が多かったので、比べると活躍時間が短かったマーク43や45と違ってバトルダメージパーツ換装で前後半のダメージ状態を再現できる点も違いますね。

(オプションパーツ)
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ハンドは握り手2種類以外に可動指手、リパルサー光線発射装置用手が付属します。


バッテリー
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劇中でスーツの充電に使用されたバッテリーが付属し、給電用のコードも付属します。 ラベルはシールで別途付属しているので、好きな場所に貼ることができます。

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コードは装甲上部のすきまに挟み込むことで、接続状態を再現できます。


武装換装用パーツ
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ロケットホルダーにロケットをセットして、腕にマグネットで換装できます。
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マーク42にはなかったフラッシュバンは、収納時、展開時の二種類が付属します。


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マーク42の背中部分が展開し、そこにフラッシュバンを収納できます。

多連装式銃
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多連装式銃はマーク43と同様に肩の装甲を前方に展開してセットできます。


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胸部の交換用アークリアクターがマーク43同様に付属します。

 

トニースターク ヘッド

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ヘッドは目線が左になり、劇中でのキズと血が顔のいたるところに再現されています。また、スーツ装着のために顔に汗が出たような光沢が全体的に施されていました。造形はマーク43のものと同様に秀逸でしたが、できればこのサイズならバットマンと同じく眼球可動システムにしてほしかったですね。まあ最近のホットトイズは眼球可動システムを搭載していませんが・・・。


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マーク43では再現されていなかった、マスクの裏側の詳細な塗装が施されています。

(ライトアップ)
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胸部ライトアップはマーク43と同様に背中のスイッチでライトアップできます。

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同様にスイッチにより、アークリアクターのみとアークリアクターと胸部左右のブルー及び背中のライトアップの切り替えが可能です。


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これもマーク43と同様に、上腕部と胸部の装甲が外すことができ、内部構造が再現されています。

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背中のフラップも同様に展開できます。

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背中のライトアップもマーク43と同様に背中のスイッチ切り替えでライトアップできます。

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腕もリパルサー光線発射装置と腕の内部構造部のライトアップが可能でした。こちらもスイッチでリパルサーのみと両方を切り替えてライトアップできます。

 

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腰部前方フラップを跳ね上げることができ、脚の可動域を向上できます。

 

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脚部分の装甲の展開及びライトアップもマーク43同様にライトアップできます。マーク43では若干硬かった装甲部も楽に展開できるようになっていました。

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時間の関係ですいませんが、ここでレビュー前編は終わります。

後編はバトルダメージパーツと状態、スタンド、ボーナスアクセサリとそのほかの予定です。
それでは一旦はこれにて。

後編はこちら
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