ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク42 ボーナスアクセサリ付属版 レビュー 後編 - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク42 ボーナスアクセサリ付属版 レビュー 後編

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かなり遅れてしまいましたが、ホットトイズ クォータースケール アイアンマンマーク42 ボーナスアクセサリ付属版 レビュー 後編です。





前編はこちら

 

(バトルダメージパーツ)
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頭部のバトルダメージパーツはマスクのみ付属し、トニーヘッド、ライトアップヘッドは塗装はほぼ同じでした。マスクのキズの再現度は1/6スケールよりも詳細になり露出した金属部分や汚れて黒ずんだ状態を見事に再現していました。


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胸部、腕部のダメージパーツも、キズや破損などを造形と塗装で再現していました。ダメージ処理は通常パーツ以上に細かく塗装されており、質感も十分高かったです。

バトルダメージVer.

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バトルダメージパーツはマスク、両腕、胸部に換装でき、上半身のみですがスーツの破損による内部露出や焦げのようなダメージ処理などが通常状態よりも増え、ダメージを負った後半のマーク42を再現できます。

 

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ダメージ装甲により中から見える内部構造などの質感は問題なく見え、破損したスーツの内部構造をリアルに再現できていました。

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腕のバトルダメージパーツは穴が開いており、腕のブルーのライトアップ時には内部から青い光が漏れる状態を再現できます。

 

(スタンド)
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通常スタンドは、ジオラマ台座と支柱のみで、支柱はアイアンマンの尻を載せて支えるタイプでした。マーク43、45もそうでしたが、飛行することも特徴のアイアンマンなので浮遊状態を再現できるアームを付属させてほしかったですね。




(ボーナスアクセサリ)
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ボーナスアクセサリ版台座は、作業アームやライトアップ可能なジオラマ台座を通常台座に取り付けて完成します。

 

ライトアップ
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正面の3のシンボルと、上部台座がライトアップで発光します。ただこれらのスイッチはこの台の裏にあるので、通常台座に取り付けた際にはいちいち外さなければならないのがめんどうでした。

(可動性)
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小型の作業アームは2か所は接続部を起点に前後に可動し、土台を起点に360度回転できます。

 

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もう一つの大きいほうの作業用アームの下部分は、3か所を起点として前後に可動します。

 

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大型作業アーム上部の部分は前後に大きく動かせ、アーム自体も前後に動かすことができます。
上部部分にはマグネットが仕込まれているので、ライトアップ台座及びマグネット対応アイアンマンパーツ等を付けてディスプレイすることもできます。

 

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大型作業用アームは台座を起点に360度回転できます。


アイアンマン本体の可動性はマーク43とほぼ同じなので、そちらのレビューを参照願います。
ホットトイズ QS アイアンマンマーク43レビュー

 

アイアンマン腕カバーのMK.42のマーキング

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見えにくいですが、左腕のライトアップスイッチのカバーの装甲表面には、薄くですが「MK 42」の文字がプリントされていました。

 

(そのほか)
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マーク43のトニーヘッド装着

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QSアイアンマンマーク42、43、45 集結
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最後は3体でリパルサーレイで。アイアンマン3、アベンジャーズ AoUのアイアンマン(ハルクバスターは除く)がクォータスケールで揃いましたが、今後はこのサイズでどのアイアンマンがリリースされるか気になります。

以上、ホットトイズ アイアンマン3 クォータースケール アイアンマンマーク42 ボーナスアクセサリ付属版 レビューでした。

 

(総評)
良かったところ
バトルダメージや内部構造などマーク43より詳細な塗装が施されている
背中のフラッシュバンの収納が可能
バトルダメージパーツにより、マーク43よりもプレイバリューが向上


気になったところ
ボーナスアクセサリはパーツを取り外さないとライトアップをONOFFできない点
浮遊状態再現可能な支柱が付属しないこと


塗装精度はマーク43よりも詳細に塗装されており、マスク裏やボディ表面の軽微なダメージ塗装もマーク43以上に細かく施されており質感が向上していました。そして背中のフラッシュバンの収納口が追加され、収納することができるようになりました。バトルダメージパーツやバッテリーなど、劇中の場面を再現できるパーツが多いのでプレイバリューはマーク45よりも高いですが、ボーナスアクセサリがあるとさらに幅が広がりました。
 
気になったのは台座はライトアップのスイッチ操作のたびに外す必要があるのは面倒でした。そして個人的にはQSダークナイトバットマンのようにマーク42の集大成として、ペッパーポッツセットに付属していたペッパーポッツアイアンマンマーク42のヘッドも1/4スケールにも付属してほしかったですね。あとマーク43、45でも書きましたが、飛行ポーズのサンプル写真があるのだからボーナススタンドよりも専用のスタンドを付属させてほしかったです。

ほぼカラー以外の外見はマーク43と同じなのですが、全身の塗装精度はより詳細に施されておりバトルダメージ状態の再現も良いので、マーク42の決定版が欲しいならばおすすめだと思います。ボーナスアクセサリは以前の製品からの使いまわしの部品は否めませんが、スぺースは必要ですがあるとプレイバリューは上がると思います。ただこれらは劇中には出てこないこともあり、本体のみでいいならば通常版を購入しても問題ないと思います。

ホットトイズのクォータースケールはこれ以降は発売予定が出ていませんが、参考展示で出たベイダー卿やストームトルーパーなどが今後発売されるのかも気になります。アイアンマンもマーク46やそれ以降のものが出るのかはわかりませんが、1/6スケールでは再現できないそのキャラの集大成のフィギュアとして今後もリリースしてほしいですね。


それでは今回はえらく時間がかかってしまいましたが、これにて。

 


 
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(関連レビュー)
ホットトイズ QS アイアンマンマーク43
ホットトイズ QS アイアンマンマーク45
ホットトイズ QS ボバ・フェット
ホットトイズ QS ダークナイト・ライジング バットマン

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